■「看板商品」の名に恥じぬ人気ぶり
あじさい餅は、若い人からも年配の人まで幅広い年齢層に愛されているとのこと。その人気ぶりは、多い日には1日で約300個売れるほど。ほかの和菓子に比べると3~5倍の数字だそうで、森林植物園の出店の看板商品となっています。神戸のインスタグラマー・ウラリエさんも「グラデーションが可愛い上にもち米のつぶつぶ食感も楽しい」と紹介しています。野堀さんは、今後、紅葉時期限定のお菓子も開発・販売したいと話していました。
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街なかではアジサイはそろそろ終盤ですが、山の上にある森林植物園では、ヒメアジサイやガクアジサイ、ホンアジサイなどが見ごろを迎えています(6日現在)。今シーズン、まだアジサイを愛でていないという人には、鑑賞のきっかけにもなるかもしれません。
※ラジオ関西『Clip火曜日』2023年6月27日放送回より
(取材・文=みねほのか)





