“おせち文化”と“旬の恵み” フジッコ・丹波黒育成体験プログラム~行事食研究家・小宮理実さん

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「子どもたちに、飛び切りの体験を」というフジッコの思いは、実は大人たちへの“食育への気付き”に向けてのアプローチなのかも知れない。
 日本には四季があり、長い歴史の中で季節ごとの食文化が培われてきた。
 子どもたちが半年にわたって出会った人、自然、そして「食」。将来、必ずそのシーンがよみがえるはず。
 あらためて考えたい、私たちの日常。参加した子どもたちは、きっと食文化の伝承を担ってくれるに違いない。

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