赤味噌と白味噌の違い←そこから見える食卓のサイエンス そこが“ミソ” 2026/02/20 (写真1枚) 深いコクを感じさせる赤味噌と、ほんのり甘く上品な白味噌。対照的な個性を生み出しているのは、単なる材料の違いではなく、裏側で起きている“化学反応”です。今回のカギを握るのは、料理の香ばしさの正体でもある「メイラード反応」。なぜ、同じ大豆でも、一方は白く、一方は赤くなるのか。食卓のサイエンス、その“ミソ”を、コープこうべ商品検査センターに聞きました。 記事全文を読む 関連記事 みんな大好き! 秋の味覚『ぶどう』甘いのは、先端or枝側? りんごの皮のベトベトの原因も聞いた 2025/09/26 『白くにごったはちみつ』は食べても大丈夫? “にごり”を元に戻すための方法と注意点 2025/12/27 「あれ? ヨーグルトが水っぽい…」←その水分、捨ててしまうんですか? 意外と知らない豆知識 2025/07/05 冷蔵庫で保存していたのに…マヨネーズが分離、こんにゃくはかたく!? 『保存場所』にご注意を 2025/05/23 『減塩』『低糖』商品の保管にご用心 『めんつゆ』にも注意が必要 専門家が解説 2025/02/28