赤味噌と白味噌の違い←そこから見える食卓のサイエンス そこが“ミソ”

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深いコクを感じさせる赤味噌と、ほんのり甘く上品な白味噌。対照的な個性を生み出しているのは、単なる材料の違いではなく、裏側で起きている“化学反応”です。今回のカギを握るのは、料理の香ばしさの正体でもある「メイラード反応」。なぜ、同じ大豆でも、一方は白く、一方は赤くなるのか。食卓のサイエンス、その“ミソ”を、コープこうべ商品検査センターに聞きました。

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