祇園辻利・茶寮都路里 “花ひらく春” お茶とお茶スイーツ 大丸心斎橋店・開業300年特別企画

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 1860(萬延元)年創業、祇園辻利(本店・京都市東山区祇園)。

祇園辻利は1860(萬延元)年、初代・辻利右衛門の名が由来 宇治で開業ののち、祇園を礎とした

 同社が展開する日本茶専門店「祇園辻利」と茶寮ブランド「茶寮 都路里」で、 3月6日(金)に開業300周年を迎えた大丸心斎橋店(大阪市中央区)のアニバーサリーイベントに合わせ、春を感じる特別企画を開催している。4月下旬まで。

 期間限定で登場するのは、花が咲き誇る特別なパフェ『 爛漫(らんまん) 』と、大人のお花見気分を三段重に詰め合わせ、お茶スイーツとともに提供する 『 春の宴(はるのうたげ)』。

祇園辻利・茶寮 都路里がプロデュースする大丸心斎橋店開業300周年・期間限定メニュー『爛漫(らんまん)』(画像左)、『春の宴(はるのうたげ)』

 パフェ『 爛漫』(税込3000円)は、濃厚な抹茶の奥深い味わいに、香り高い桜アイスや甘酸っぱい苺など華やかな春の素材が重なり合い、目にも心にも残る一杯に仕上げた。春の景色が重なったその姿は高さ約30センチ。

パフェ『 爛漫』(税込3000円)

 大丸心斎橋店の象徴・鳳凰(※)をイメージした羽のように軽やかなチュイール(クッキー)。この羽に見立て米粉で作ったライスチュイールで、ふんわりと桜クリームをすくうと、ほのかな香りがやさしく広がる。

鳳凰をイメージした羽のように軽やかなチュイールが華やかさを増す
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