太秦映画村『江戸時代の京へ、迷い込む』R18「丁半博打」など大人のナイトイベント満載!

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 日本のハリウッド、京都・太秦。

 太秦映画村(京都市右京区)は3月28日、開業50周年を機に進めている第1期リニューアルオープンを迎えた。

 新コンセプトは「江戸時代の京へ、迷い込む」。名称も、東映太秦映画村から「太秦映画村」に。

看板ショー「360°リアルタイムドラマ『花嫁道中 桜の宴』」の一幕〈2026年3月19日 京都市右京区〉
ナイトタイムの充実も図り、インバウンドをはじめ来場者の“大人の夜”をプロデュース

■リニューアル総工費150億円以上!生まれ変わる映画村

 1975年の営業開始以来、最大規模のリニューアルで、総工費約150億円。
 20~30代を中心とした大人の来場者も楽しめる「大人の没入体験パーク」として生まれ変わった。

 リアルな江戸時代の町並みが再現され、「江戸時代の京のまち」を実感できるような演出や体験型コンテンツ、町歩きしながら楽しめる食べ歩きスポット、文化体験など、盛りだくさんな内容で新装オープンした。


太秦映画村 HP

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