《Expo Legacy》コシノジュンコさんデザイン、スタッフユニフォーム寄贈 タカラベルモント

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 昨年(2025年)10〜12月、全国から64校の応募が寄せられ、50校が決まった。
今年(2026年)3月から全国各地の13校へ寄贈を終えた(4月1日現在)。4月の新学期を迎え、本格化する。

「どう?似合ってるかな」コシノジュンコさんデザインのユニフォーム、「意外にハマる」と答える小学6年の男子児童(当時)〈2026年3月11日 大阪府豊中市〉
ユニフォームに着替える前はごく普通の小学生だったが...

 地理的な理由から大阪・関西万博会場を訪れることができなかった九州在住の小学生が、「このユニフォームを見て、日本でまた万博が開催され、行きたいと思えるから」と、先生に応募を依頼したケースもあったという。

ユニフォーム寄贈・第1号は大阪府豊中市立南丘小学校に 6年生(当時)の男子児童がモデルに〈2026年3月11日撮影〉
「うわぁ、宇宙服みたい」「けっこう似合ってるで」同級生から歓声が

 タカラベルモントは大阪ヘルスケアパビリオンで『量子飛躍する美の世界』を展示。
「ひとりひとりが持つ“美の原石”を磨き上げ、未来を照らす輝きが生まれ、多面的な視点で美の意味を見つめる」というコンセプトのもと、美容と医療を融合した「ミライのヘルスケアサロン」が叶える、内面の美、外面の美を表現し、「真の美しさとは何か」を問いかけた。

 大阪ヘルスケアパビリオンは、期間中530万人以上の来館者でにぎわった。

期間中530万人以上の来館者か訪れた大阪ヘルスケアパビリオン〈2025年10月9日撮影 大阪市此花区・夢洲〉

 ユニフォーム寄贈第1号は、大阪府豊中市・市立南丘小学校。卒業式を目前にした3月11日、6年生約110人が“贈呈セレモニー”に出席。

「1970年大阪万博をきっかけに生まれたものは?」「万博での展示が、今の“当たり前”を作る」タカラベルモント広報部・久保直美さんの講義は続く〈2026年3月11日 大阪府豊中市〉

 1970年大阪万博から2025年大阪・関西万博へ。この日、同時に展開された万博を学ぶ授業のお題は、「1970年大阪万博をきっかけに生まれたものは?」。

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