そして、パフォーマンスの最後に引く一本の赤い線は「一(いち)」を意味し、その場にいるかけがえのない「一人ひとり」への敬意を表す。


ライブパフォーマンスを観た牧野美保さんは、大阪・関西万博シグネチャーパビリオン『いのちの遊び場 クラゲ館』でアテンダントスタッフとして連日、会場で笑顔を振りまいていた。
8月8日、アフター万博イベントに訪れ、ライブパフォーマンスに魅了された牧野さんは、「『一期一会』の言葉通り、その場に居合わせた皆さんが時間を共有した体験は、本当に一度きりで、同じ作品は作れないことを実感した。素晴らしいアート、たくさんの方に知ってほしい」と話した。


ヴィート氏は今年(2026年)9月以降も、帝国ホテル大阪や立命館大学いばらきキャンパス、横浜で開催される「国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」関連イベント(大阪)などでパフォーマンスを披露する。


◆『ICHIGO ICHIE~Ring of Peace 』
一期一会・ヴィート コドゥセク






