番組内容

わたしたちが暮らす街には、実はとっても深い歴史や文化があります!
神戸のヒストリアン田辺眞人が語る「目からウロコ」のレクチャーや、ピアニスト天宮遥の生演奏をまじえた日曜の朝の爽やかな情報ワイド番組です。

人物事典258ページ 六甲道商店街 フルーツのかなさき 松岡誠一さん[2016年09月18日(日)]

9月18日の田辺眞人のまっこと!ラジオ

人物事典258ページは、六甲道商店街 フルーツのかなさき 松岡誠一さんです。

六甲道商店街“フルーツのかなさき”のお店で育ったという松岡さん。

フルーツのかなさきは、阪神淡路大震災を乗り越え、3代続くお店です。

六甲道商店街は、どの店もそれぞれこだわりを持ち、また、立地の条件も良く、学生さんがよく通る自慢の商店街、と語ってくれました。

このたび情報誌「関西ウォーカー」には、そんな神戸市内の商店街を特集した冊子「神戸商店街・市場ウォーカー」が挟み込まれています。

  • 投稿日時:2016年09月18日(日) 16時00分

2016年9月18日 放送...かわいい魚屋さん[2016年09月18日(日)]

まっこと!MUSIC

かわいい魚屋さん/佐藤恵子

ブリテン作曲“マチネ・ミュージカル”から行進曲

  /イギリス室内管弦楽団

モーツァルトの子守歌/天宮遥ピアノ演奏(スタジオLIVE)

ケテルビー作曲 ペルシャの市場にて

  /エリック・ロジャーズ指揮

   ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団

 (2016.9.18 ON AIR)

天宮遥さんの公式HPはコチラをクリック⇒Amamiya Haruka

  • カテゴリー:総合
  • 投稿者:田辺眞人のまっこと!ラジオ
  • 投稿日時:2016年09月18日(日) 13時00分

人物事典257ページ ポートベロ 金森いず美さん[2016年09月11日(日)]

9月11日の田辺眞人のまっこと!ラジオ

人物事典257ページは、アンティークハウス ポートベロ 金森いず美さんです。

イギリスからアンティーク家具やステンドグラスなどを輸入、販売する、ポートベロの金森さん。

もともとは金森さんのお父さんが、飲食店だったお店の家具を売ることから始まったそうです。

金森さんは、家具を売る時は嬉しい半分、嫁に出すようなさみしさも感じると語っていました。

(先生のお家のステンドグラス)

  • 投稿日時:2016年09月11日(日) 15時00分

2016年9月11日 放送...赤とんぼ[2016年09月11日(日)]

まっこと!MUSIC

赤とんぼ/クラウン少女合唱団

ヘンデル作曲「オンブラマイフ」

  /ミレッラ・フレーニ ソプラノ

   レオーネ・マジェーラ指揮

   ボローニャ劇場コムナーレ管弦楽団

フランス民謡 月の光/天宮遥ピアノ演奏(スタジオLIVE)

 (2016.9.11 ON AIR)

天宮遥さんの公式HPはコチラをクリック⇒Amamiya Haruka

  • カテゴリー:総合
  • 投稿者:田辺眞人のまっこと!ラジオ
  • 投稿日時:2016年09月11日(日) 13時00分

人物事典256ページ 映画監督 田中幸夫さん[2016年09月09日(金)]

9月4日の田辺眞人のまっこと!ラジオ

人物事典256ページは、映画監督 田中幸夫さんです。

「徘徊 ママリン87歳の夏」「未来世紀ニシナリ」などで知られる、

芦屋市出身の映画監督、田中幸夫さん。

最新作の長編記憶映画「神様たちの街」が9月10日(土)から公開されます。

阪神淡路大震災から10年の2005年から、神戸市兵庫区で毎年12月に開催されている「兵庫モダンシニアファッションショー」に関わる人々を取材したドキュメンタリーです。

長編記憶映画「神様たちの街」⇒オフィシャルホームページ

もう一度聴きたいという方はこちら⇒ポッドキャスト

  • 投稿日時:2016年09月09日(金) 19時00分

なおりんの日記[2016年09月04日(日)]

櫛を大切に扱い、人々の美容への認識を高めてもらおうと、日本の全国美容週間実行委員会が94日を「くしの日」と定めました。

9月4日は、櫛について田辺先生にレクチャーして頂きました。

 

髪の毛→御髪(おぐし)

不思議な、奇妙な、といった意味の形容詞→奇し(くし)

「髪(くし)けずる」道具→櫛

頭の事を「かしら」kashiraの「ka   shiraの「shi kashi」→kushi

 

「く とは、貫くということ。

「し とは、木の枝の枝(→貫く枝。(串刺しの串も含む)

 

櫛には.ヨーロッパでも中国でも日本でも、ちょっと不思議な信仰があるようです。日本では、色んなものに霊、霊魂が宿るという信仰があり、ずっと頭に刺しているということから、そこに力が集約されるのではないかと思われてきました。

 

櫛は痛んだ時に、むやみに捨ててはいけないという言い伝えがあり、針や筆と同じように、供養をしてから地面に埋葬しなければならないとされ、供養行事もあります。

 

日本の神話の中に出てくる一番最初の夫婦喧嘩は、イザナギとイザナミの間で起こりました。

 この夫婦喧嘩はこうです。

イザナミノミコトが火の神様を生んだために大事な所が焼けてしまい火傷で死んでしまいます。黄泉の国に行ってしまった女神。男神は、寂しさのあまり、「帰ってきてほしい。」と、人間の世界と黄泉の国の世界との間にある洞窟を通って、女神を呼び戻しに行きます。

女神は、「帰っても良いか、死者の国の神様に聞いて、もし良いというのなら帰る。」「ちょっとここで待っていてほしい。でも、絶対に中を見てはいけない。」と言って消えます。

 男神は、じっと待つのですが、女神は待てど暮らせど出てこないのです。痺れを切らせた男神は扉をあけて中に入って行きます。すると、女神が横たわっていました。ところが、女神の体は、死体ですから、腐って蛆虫が湧いています。

女神は「約束を破って、見たな!」と怒り出します。「いかん!いうのに、見たな!」と言って追いかけてきます。男神は一目散に逃げます。逃げる道中、身を守るため、男神は色んなものを投げるのですが、その中に櫛がありました。

スサノオノミコトの大蛇退治の伝説では生贄にされるはずだった娘を櫛に変身させ、頭に刺して戦いました。

 

歴史的にみても、相当古い時代から櫛は使われています。4000年以上前のエジプト。

日本では、約7000年前の佐賀県の遺跡の中から木の櫛が出てきました。縄文時代の早い時期のものです。

 

さて、元々の使用目的、使用用途は何でしょう?

実は、お化粧のための物ではなく、衛生面で必要なものでした。

髪の毛についた寄生虫や不潔なものを取り払う為に使いました。初めは動物の骨に隙間を作って櫛にしたり、一番日本で多いのは木です。中でも、柘植は木の幹の密度が濃く、細い歯をつけても、欠けにくいため重宝しました。

日本では、女の子が産まれたら柘植の木を植え、成人してお嫁に行く頃になったらその木で櫛を作ってお嫁入り道具の一つにしたそうです。

 

クシというのは、苦労するク、苦痛のク

シは死ですから、櫛(くし)という語はあまり使わず、櫛の語の代わりに髪に刺すといところから、

かみさし→かんざし

というような言葉に置き換えて使ったり、のちには、髪に刺しておくのなら、装飾性があった方が良いのでかんざしは装飾品へと変化して行きました。

  

追記

ロングヘアーにすることの殆どなかった私ですが、パサパサ髪には、椿油を染み込ませた柘植の櫛が良いと聞き、早速買い求めました。

ナイロンブラシや手櫛ばかりでしたから、柘植の櫛の威力に感動しています。ツヤツヤ〜

今週も、沢山のメッセージありがとうございました。

ご紹介できなかったみなさん、ごめんなさい。

「色々考えて送って下さったのに、申し訳ない。」

と田辺先生もおっしゃってました。

 

また来週!

 

(まとめ、文:久保直子)

  • 投稿日時:2016年09月04日(日) 15時00分

2016年9月4日 放送...こぎつね[2016年09月04日(日)]

まっこと!MUSIC

こぎつね/クラウン少女合唱団

グリーク作曲 組曲“ペールギュント”から

 「花嫁の誘拐」「イングリッドの嘆き」

  /リヒャルト・クラウス指揮 バンベルク交響楽団

トロイメライ/天宮遥ピアノ演奏(スタジオLIVE)

 (2016.9.4 ON AIR)

天宮遥さんの公式HPはコチラをクリック⇒Amamiya Haruka

  • カテゴリー:総合
  • 投稿者:田辺眞人のまっこと!ラジオ
  • 投稿日時:2016年09月04日(日) 13時00分

人物事典255ページ 作曲・演出家 高井良純さん[2016年08月28日(日)]

8月28日の田辺眞人のまっこと!ラジオ

人物事典255ページは、作曲・演出家 高井良純さんです。

高井さんは1950年代、弱冠19歳で日本民話「竹取物語」をオペラ化・上演し、まだ未発展だった日本のミュージカル界に衝撃を与えました。

その後、宝塚歌劇団の作曲家として活躍。そして1969年には日本ミュージカル研究会を設立し、現在も日本の創作ミュージカルの上演と俳優育成で、ミュージカル界を牽引する存在です。

日本ミュージカル研究会

高井さんの最新作は、古代ミュージカル・ファンタジー「有間皇子物語」。大化の改新!政争渦巻く激動の中、わずか19歳で散った有間皇子の悲劇と恋の物語です。

この日、スタジオにはミュージカルに出演する有馬中学校2年の関口愛維さんも来てくれました。

県民創作公演 古代ミュージカル・ファンタジー「有間皇子物語」

会場 芸術文化センター 阪急 中ホール

9月8日(木)開演19:00 (開場18:30)

9月9日(金)開演17:30 (開場17:00)

料 金  S ¥4,000/A ¥3,000

お問合せ 芸術文化センターチケットオフィス:0798-68-0255

会 場  芸術文化センター 阪急 中ホール  
・開 演  19:00  (開 場 18:30)
・料 金  S ¥4,000/A ¥3,000

  • 投稿日時:2016年08月28日(日) 14時00分

2016年8月28日 放送...サッちゃん[2016年08月28日(日)]

まっこと!MUSIC

サッちゃん/茂森あゆみ

ムソルグスキー作曲 組曲“展覧会の絵”から「古城」

  /ズービン・メータ指揮

   ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団

ドレミの歌/天宮遥ピアノ演奏(スタジオLIVE)

ムソルグスキー作曲 組曲“展覧会の絵”から「キエフの大門」

  /ズービン・メータ指揮

   ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団

 (2016.8.28 ON AIR)

天宮遥さんの公式HPはコチラをクリック⇒Amamiya Haruka

  • カテゴリー:総合
  • 投稿者:田辺眞人のまっこと!ラジオ
  • 投稿日時:2016年08月28日(日) 13時00分

人物事典254ページ 神戸野田高等学校 ダンス部 有本かれなさん[2016年08月21日(日)]

8月21日の田辺眞人のまっこと!ラジオ

人物事典254ページは、神戸野田高等学校 ダンス部のキャプテン 有本かれなさん、

副キャプテンの渡邊旬捺さん、柳さくらさんです。

神戸野田高等学校ダンス部は、8月に神戸文化ホールで行われた、第29回全日本高校・大学ダンスフェスティバルで『文部科学大臣賞』を受賞されました。

ダンスが好き!という想いで神戸野田高等学校に入学し、毎日厳しい部活動を行ってきたというみなさん。卒業後もダンスに携わり、人の心を動かす人になりたい、と語ってくれました。

  • 投稿日時:2016年08月21日(日) 15時00分

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