番組内容

わたしたちが暮らす街には、実はとっても深い歴史や文化があります!

神戸のヒストリアン田辺先生が語る「目からウロコ」のレクチャーや、神戸のピアニスト天宮遥の生演奏をまじえた日曜の朝の爽やかな情報ワイド番組です。

7月5日の田辺眞人のまっこと!ラジオ

人物事典205ページは

日本画家 京都市立芸術大学教授 西田眞人さんです。

神戸出身の日本画家、西田眞人さん。

兵庫県公館県政資料館の「兵庫の文化」展示室で、8月8日(土)まで「西田眞人日本画展・・12のまなざし・・」を開催しています。

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  • 投稿者: makoto
  • 投稿日時: 2015年07月05日(日) 14時00分

リパブリック賛歌/マリリン・ホーン

ベートーヴェン作曲

 「アテネの廃墟」からトルコ行進曲

  /チャールズ・グローブス指揮

  フィルハーモニア管弦楽団

たなばたさま/天宮遥ピアノ演奏(スタジオLIVE)

ベートーヴェン作曲

  バレエ「プロメティウスの創造物」からフィナーレ

  /ミラン・ホルバート指揮 

  ORF放送交響楽団

   (2015.7.5 ON AIR

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  • 投稿者: makoto
  • 投稿日時: 2015年07月05日(日) 13時00分

6月28日の田辺眞人のまっこと!ラジオ

人物事典204ページは

芦屋市立美術博物館 学芸員 藤井康憲さんです。

阪神沿線の7つの博物館・美術館が阪神電鉄の協力により「阪神電鉄大阪ー神戸開通110年記念阪神沿線の文化110年ー」をテーマとした展覧会を開催しています。

芦屋市立美術博物館では「モダン芦屋クロニクル」を8月2日まで開催中。

明治末から昭和初期の芦屋のライフスタイルを、建築、文芸、生活に関する資料等とともに、芦屋ゆかりの画家、芦屋カメラクラブ、具体美術協会を紹介。 (出品作家:小出楢重 上山二郎 長谷川三郎 伊藤継郎 吉原治良 ハナヤ勘兵衛など)...

■休館日:月曜日(7/20(月・祝)は開館、7/21(火)は閉館) ■観覧料:一般500円(65歳以上半額)、大高生300円、中小学生無料

HP  ashiya-museum.jp/

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  • 投稿者: makoto
  • 投稿日時: 2015年06月28日(日) 15時00分

6月28日のまっこと!ラジオは、

田辺先生が戦後70年の慰霊の催しで沖縄に行っておられたため、番組をお休み。

ピンチヒッターとして講談師の旭堂南海さんに来て頂きました

大坂夏の陣と、兵庫にまつわる怪談をテーマにラジオレクチャーをお送りしました。

まっこと!MUSIC

ホタル/クラウン少女合唱団

夏は来ぬ/天宮遥ピアノ演奏(スタジオLIVE)

てるてるぼうず/クラウン少女合唱団

   (2015.6.28 ON AIR

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  • 投稿者: makoto
  • 投稿日時: 2015年06月28日(日) 13時00分

6月の第3日曜日は父の日

「街角で、人生でこんなお父さん見ました。」というテーマでメッセージを頂きました。

父の日ができたのは1909年アメリカ・ワシントン州スポケーンのソノラ・スマート・ドッドが男手一つで自分を育ててくれたお父さんを讃えて、教会の牧師さんにお願いしてお父さんの誕生月の6月に礼拝をしてもらったことがきっかけと言われています。

1966年リンドン・ジョンソン大統領の時に6月の第3日曜日を父の日に定め、1972年にアメリカの正式な国の記念日になりました。

母の日にカーネーションを贈るのに対して、父の日は薔薇の花。ソノラ・スマート・ドッドが父の日に墓前に白い薔薇を供えたからなのだそう。

 ○

この話を聞いてなおりんは大いに反省。

1年前に父が他界したので、もう父の日は関係なくなったと思っていたからです。

プレゼントを贈るだけの日ではなかったのですよね。

勿論、命日には手を合わせ、いつも父への感謝は欠かしていないつもりでしたが。。。

田辺先生から「久保さんのお父さんってどんな人?」と折角聞いて頂いたのに、言葉を詰まらせてしまいました。

父は11歳の時に終戦を迎え、自らの父は戦死し、母を支え妹や弟のために、リュックを背負って買い出しに行ったりと苦労を重ね、戦後の混乱の中で妹は高熱のため亡くなり弟は聴覚を失いました。

山口の高校を卒業後、チンチン電車の運転手として神戸市の交通局に入局し、

サークル活動で市役所のクラシックレコードを聞く会(今で言うところのDJでしょうか?)のようなことをしていたそうです。

母とはそのサークルを通じて出会い、希望の星として生まれてきたのが私と妹でしたから愛情の限りを尽くしてくれました。

頑固な面もありましたが、本当に優しい人でした。

そして、ラジオが大好きでした。

「ラジオかええな~」と私が色んな番組に出演することを楽しみにしてくれていました。

父が最後に病院で聴いていたラジオは何故かラジオ関西しか入らなくて!

不思議ですね。

今でも、ずっと空の上から聴いてくれていることでしょう。

  

なおりん

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  • 投稿者: makoto
  • 投稿日時: 2015年06月21日(日) 15時00分

6月21日の田辺眞人のまっこと!ラジオ

人物事典203ページは

宝塚市観光大使 リボンの騎士 5期「サファイア」

坂田百合子さんです。

宝塚歌劇100周年、市制60周年、手塚治虫記念館20周年の記念すべきトリプル 周年のときに、観光大使サファイアを務めた坂田さん。

記念イベントの1万人のラインダンスにも参加され、宝塚市の観光PRをされてきました。

観光大使サファイアのバトンは、6月28日に6期の方々に引き継がれます。

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  • 投稿者: makoto
  • 投稿日時: 2015年06月21日(日) 14時00分

まっこと!MUSIC

クラリネットをこわしちゃった/杉並児童合唱団

プッチーニ作曲 歌劇 ジャンニ・スキッキ から

  私のお父さん

  /ピラール・ローレンガー ソプラノ

        サンタチュチリア国立アカデミー管弦楽団

   ジョゼッペ・パターニ指揮

オッフェンバック作曲 ブン大将

  /天宮遥ピアノ演奏(スタジオLIVE)

オッフェンバック作曲

  歌劇 天国と地獄 序曲

  /エルネスト・アンセルメ指揮

  スイス・ロマンド管弦楽団

   (2015.6.21 ON AIR

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  • 投稿者: makoto
  • 投稿日時: 2015年06月21日(日) 13時00分

6月14日はABO式血液型を発見した生物学者カール・ラントシュタイナーの誕生日が1868年6月14日ということから、世界献血者デーです。(国際赤十字・赤新月社連盟、国際輸血学会が2004年にに制定)

 ○

今日は「社会のお役に立ったこと立ちたいこと」というテーマでメッセージを頂きました。

みなさん、色んなお役を引き受け、大活躍ですね。

いつも思うことですが、社会のお役に立とうと自発的に行動されている方々はとっても輝いていらっしゃるしお元気ですね。見習いたいです。なおりんにできることは、「まっこと!ラジオ」を通じてほのぼの笑顔になって頂けるように努めることです。(笑)

 

さて、今週の「田辺眞人のラジオレクチャー」のまとめです。

  ○

ABO式血液型を発見したオーストリアの医者で生物学者のカール・ラントシュタイナーが生まれた1868年は日本で言うと明治元年です。

明治元年生まれの人がバリバリの学者になるまでは血液に型があることは認識されていませんでした。

「血液」とは中国からはいってきた言葉です。日本では「血(ち)」と言ってきました。

では血とは??

体の内から出てくるものなので、「うち」が「ち」となったのではないかと言われています。

血を流す。血が騒ぐ。血がたぎる。血が上る。血のめぐりが良い(悪い)。

血にまつわる言葉がたくさんあることからもわかるように、昔の人は血を命の源ととらえていました。

  ○

1818年 イギリスのブランデルという医者が人間の血液を輸血したが失敗に終わります。

1825年 産科医だったブランデルは出産時の失血で死にかかっていた女性をなんとか助けたいという一心で

輸血を再び行います。それが成功!

同じことをしても、失敗と成功があるのはなぜか?と研究が進められていきます。

  ○

そんな中1900年にラントシュタイナーがABO血液型を発見。

このことによりこれまでの輸血の失敗がなくなっていきました。

さらにラントシュタイナーは1914年には抗凝固剤を発見します。

クエン酸ナトリウムを血液に混入すると固まらないことがわかりました。

1914年というと、ちょうど第一次世界大戦がはじまった年にあたります。

さらに1930年代に始まった第2次世界大戦では大変多くの輸血が行われ傷病兵の命を救うことになりました。

1940年にはラントシュタイナーとヴィーナーがRh血液型を発見。

1943年血液保存液が開発されます。

輸血が発達したことにより、戦争でも多くの兵隊さん達が命を救われました。

カール・ラントシュタイナーの研究によるところは大きいですね。

そしえ近年、輸血の方法は大きく変わりました。現在では成分献血が主流になっています。

(文:まとめ久保直子)

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  • 投稿者: makoto
  • 投稿日時: 2015年06月16日(火) 17時00分
6月14日の田辺眞人のまっこと!ラジオ

人物事典202ページは

阪神電気鉄道株式会社 社長 藤原崇起さんです。

阪神電鉄の大阪ー神戸間が開業して今年4月で110周年を迎えました。

阪神電鉄では、沿線の地域社会に貢献し、また沿線の地域をこえてビジネスも拡大してゆく中で、これからは、ITや、阪神タイガース・「Billboard (ビルボード)」などのエンターテイメントの分野を重視しています。

ITの分野では、運行状況についてはもちろん、子供たちが登下校時、学校の校門を通過する際に保護者にメールでお知らせする「阪神あんしんサービス 登下校ミマモルメ」など、地域に役立つ取り組みも行っています。

「これからどんどん、新しいことにチャレンジしていきたい」という藤原社長。

現在、阪神間7館で合同企画展「阪神沿線の文化110年」が行われています。

事務局 078-802-9286(BBプラザ美術館)

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  • 投稿者: makoto
  • 投稿日時: 2015年06月15日(月) 14時00分

まっこと!MUSIC

あめふり/古賀真佐代,東映児童合唱団

チャイコフスキー作曲 交響曲第6番 悲愴 第4楽章

  /ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮

   ベルリンフィルハーモニー管弦楽団

雨降りお月さん

  /天宮遥ピアノ演奏(スタジオLIVE)

ブラームス作曲 ハンガリー舞曲 第6番

  /ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮

  ベルリンフィルハーモニー管弦楽団

   (2015.6.14 ON AIR

 

梅雨にぴったりな曲、6月なので6の曲を多くりしました

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  • 投稿者: makoto
  • 投稿日時: 2015年06月14日(日) 13時00分