「国は謝罪を」強制不妊手術の悲痛訴え 8月判決へ 旧優生保護法・兵庫訴訟が結審 神戸地裁

原告を支援するグループが3月、原告らの訴えに耳を傾け、公正な判決を求めて1万4475人分の署名を神戸地裁に提出
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旧優生保護法(1948~1996年)のもとで不妊手術を強制され、国が救済措置を怠ったとして、兵庫県内に住む聴覚障害者の夫婦2組と脳性まひがある女性が、国に計5500万円の損害賠償を求めた訴訟は、神戸地裁で8月3日に判決が言い渡される。

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