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三上公也の情報アサイチ!

番組内容

朝一番のニュースや生活情報が満載!
地域・生活・経済・政治の情報、ニュースをコンパクトにまとめてお届けします!

放送は終了しました。ご愛聴いただき、ありがとうございました。

  • 2018年3月8日(木) 09時15分 ゲスト

    3月11日(日)開催。「未来へ届けよう 被災地をつなぐ絆~竹中真 DOYOじゃずコンサート~」

    今日のお客様は・・
    ピアニスト/竹中真さん
    みんなげんきジム/米田和正さん
    をお招きしました。

    この度、3月11日(日)西宮の夙川公民館ホールにて・・
    「未来へ届けよう 被災地をつなぐ絆~竹中真 DOYOじゃずコンサート~」
    を開催することになり詳しいお話を伺いました。

    「未来へ届けよう 被災地をつなぐ絆~竹中真 DOYOじゃずコンサート~」
    3月11日(日)
    開場:午前9時30分。開演:午前10時。
    入場無料。
    場所:西宮市「夙川公民館ホール」

  • 2018年3月7日(水) 09時32分 ゲスト

    「ROMANTIC TRIO」3月21日(水・祝)神戸のチキンジョージで開催

    さて、今週のこの時間は・・
    神戸を中心に活動しているバンド・・
    「地下道を往く(ゆく)」
    ギター・ボーカル、ジーナ さん
    ドラム、横山勝彦さん
    をお招きしました。

    この度「地下道を往く(ゆく)」は・・
    3月21日(水・祝)に、神戸のチキンジョージでライブを行います。
    今回は「地下道を往く」のワンマンではなく・・
    「橘いずみ」・・現在は結婚されて「榊いずみ」と名前を変えていますが・・
    その「榊いずみ」と、シンガーソングライターの「成瀬英樹」との、
    3マンライブになります。

    イベントタイトルは3組の夢のような共演という意味を込めて・・
    ROMANTIC TRIO

    詳しくは「ROMANTIC TRIO」のHPで⇒コチラ

    放送後一週間以内ならradikoのタイムフリーで聴けますよ!

  • 2018年3月6日(火) 09時30分 ゲスト

    潟見人(がたみにすと)が調査!貴重な環境、新舞子海岸!

    この度、瀬戸内海の環境保護に取り組む市民グループ「播磨灘を守る会」が、
    たつの市の新舞子海岸に生息する生物と、
    野鳥を対象にした2006年から12年間の調査結果を冊子「新舞子の魅力」にまとめました。


    これまで、「播磨灘を守る会」は、住民の方々を交えた海の観察会を続ける傍ら、
    さまざまな生き物をデータとして残そうと、専門家の協力で調査を続けてきました。

    今朝は、その調査に携わった、NPO法人 南港ウェットランドグループの理事で
    いらっしゃる、和田太一さんにお越しいただき、お話を伺いました!

     

     

    和田さんが理事を務める、NPO法人 南港ウェットランドグループは、
    大阪市にある大阪南港野鳥園の干潟の調査・保全活動をしているグループ。

    全国の干潟で活動されている方々と交流したり、干潟調査の協力をしたりしています。

    研究者ではなく市民の側の立場で、水鳥の数や行動を調べたり、
    海岸にどのような生物がいるのかなど保全の基礎となるデータを集め、
    生き物の視点からその干潟の重要性をアピールしています。

    和田さんは、これまでに西日本を中心に全国140ヶ所以上の干潟を訪れ、調査や観察をしてきたのだとか。

    そんな南港ウェットランドグループは、2006年に播磨灘を守る会の生物調査観察会の講師を引き受けて以降、
    毎年生物調査や観察会の講師を続けているのです。

     

     

     

    調査対象となった新舞子海岸は、
    春は潮干狩り場、夏は海水浴場としても利用されている海岸で、
    潮が引くと沖に現れる
    砂の州の模様が美しい、風光明媚な海岸。
    「播磨灘を守る会」が新舞子海岸で毎年、生物
    調査も兼ねた自然観察会を行っています。

     

    今回は、研究機関が行うような専門的な手法での調査ではなく、
    海岸を歩き回って、干潟をショベルで掘ったり、
    岩にくっついている生き物を探したりする方法で調査
    地元の方や子どもたちの参加もあったりしてワイワイ楽しく生き物探しをします。
    そこで見つけた生き物の種類を記録し、
    新舞子海岸の基礎データとなる生物リストを作成します。

    鳥の調査は野鳥の会ひょうごの工先生が講師となって観察会を行っており、
    新舞子海岸と周辺の揖保川や元川の鳥類についてずっと調査されてきた結果をまとめられています。


    地域の方や子どもたちが自分たちの住んでいる近くの海にどんな生き物がいるのかを、
    実際の海岸で生き物を見つけ知るということが地域の海や自然への関心を高め、環境を
    見守る力につながっていく、そこに市民調査の意義があると思うと和田さん。

     

     

    12年間の調査で238種類の底生生物(海底で暮らす魚類も含む)を確認することができました。
    そのうち、環境省と兵庫県のレッドデータブック(絶滅のおそれのある野生動植物のリスト)、
    そして干潟の底生生物の研究者たちの学会である日本ベントス学会が2012年に発行した「干潟の絶滅危惧動物図鑑」に掲載されている生物が72種類含まれており、記録された生物の約3割が絶滅危惧種という結果に。

    これだけ多様な環境と生物が見られる場所は全国的に見ても貴重なのだとか。

    2012年以降に東から西へ砂を移動する工事を行ったことで、移動した砂を入れた場所では、以前はたくさんいたコメツキガ二やスナガニが一時姿を消したり、以前は見られなかったイソシジミなどの生物が見つかるようになったり、砂浜の所々に細かな泥の塊ができたりなど、生物へのダメージや環境の変化が現れたよう。

    年月が経つと共に回復してきてはいるが、あまり見つからなくなっている生物もいるそう。

     

     

    新舞子海岸は関西では非常に少なくなった「本物の自然を体感できる海岸」
    豊かな自然が残されていることは地域の宝。しかし、最近は私たちの生活と海との
    つながりが少なくなり、地元の海への関心が薄れてしまっているということもあるのではないかと思う。
    今残されている自然の海岸をこれ以上壊さないようにすること、そして海の環境が
    悪くなっていかないようにみんなで関心を持って見守っていくことが大事だと、和田さんは仰っていました。

     

     

    今回の調査結果が詳しく乗っている冊子「新舞子の魅力」は、「播磨灘を守る会」から
    500円で販売されています。なお、郵送の場合は、送料各自負担となります。

    ご希望の方は、ファックスでお申し込みください。
    ファックス番号は、079-322-8855です。

  • 2018年2月28日(水) 09時11分 ゲスト

    持ち手を削って作るナイフキット「イッツ・マイ・ナイフ」

    さて、今週のこの時間は・・
    三木市に本社を構える・・
    「神沢鉄工(かんざわ)株式会社」
    広報担当:浅郷剛志さん
    をお招きしました。

    「神沢鉄工(かんざわ)株式会社」は・・
    金物のまち「兵庫県三木市」で明治28年に創業した工具刃物メーカー。

    そんな「神沢鉄工(かんざわ)株式会社」は・・
    持ち手を削って作るナイフキット「イッツ・マイ・ナイフ」シリーズの第3弾として・・
    この度「包丁キット」を開発。
    現在「クラウドファンディング」のサイト「マクアケ」で・・
    3月30日まで先行予約販売を実施しています。

    「イッツ・マイ・ナイフ」とは・・
    木製のハンドルパーツを自分の手にフィットするように・・
    またデザインを考えて製作いただけるナイフキット。
    ハンドル部分をナイフで削って、サンドペーパーで仕上げ・・
    ネジ止めして完成というとてもシンプルなキットです。

    詳しくは「神沢鉄工株式会社」のHPで⇒コチラ

    放送後一週間以内ならradikoのタイムフリーで聴けますよ!

  • 2018年2月26日(月) 09時20分 ゲスト

    ようこそ先生!

    毎月1回、兵庫県立大学の先生方にお越しいただき、
    ご活動内容や、ご研究内容についてお話を伺っています!

    今回は、
    兵庫県立大学
    看護学部 教授
    森本美智子さん

    にお越しいただき・・・

    「輸入・新興感染症から医療従事者を守る!
    臨床現場のために安全な防護具づくりの開発をめざす」

    をテーマにお話を伺いました。