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三上公也の情報アサイチ!

番組内容

朝一番のニュースや生活情報が満載!
地域・生活・経済・政治の情報、ニュースをコンパクトにまとめてお届けします!

放送は終了しました。ご愛聴いただき、ありがとうございました。

  • 2018年2月7日(水) 09時09分 ゲスト

    書籍「大阪のおばちゃんの人生が変わるすごい格言一〇〇」

    さて、今週のこの時間は・・
    エッセイストでライターの・・

    森綾さん
    をお招きしました。

    森さんは・・昨年11月に・・
    書籍「大阪のおばちゃんの人生が変わるすごい格言一〇〇」を発表した・・
    ということで、その内容や執筆に際してのお話などを伺いました・・。

    詳しくは、SB出版のHPで⇒コチラ

    放送後一週間以内ならradikoのタイムフリーで聴けますよ!

  • 2018年2月6日(火) 09時20分 ゲスト

    開発に3年!姫路「マテンロウ」が手掛ける、バターで作った「アーモンドバター」とは?

    姫路のモーニングといえば、「アーモンドバター」!
    姫路のアーモンドバターのお店として知られるカフェレストラン「マテンロウ」で、
    この度、去年発売された、開発に3年かかったアーモンドバター、
    その名も「姫路アーモンドバタープレムアム」が人気だという情報をキャッチ!

    カフェレストラン「マテンロウ」オーナーでいらっしゃる、
    榮川賢司さんをスタジオにお招きして、お話を伺いました!

     

    1989年にオープンしたカフェレストラン「マテンロウ」は、
    当初からアーモンドバタートーストを提供していましたが、
    それよりも以前に、榮川さんが切り盛りしていたステーキハウスで
    1981年頃に売り出したのが、アーモンドバターの始まり!

     

     

    そんな、
    姫路のアーモンドバターの発祥と言える榮川さんが、
    店頭で出す
    ようになったきっかけは?

    アメリカ留学帰りの友達が何気なく言った、
    「アーモンドとバターを混ぜて、パンに
    塗って焼くと美味しいよ!」の一言だったそう。

    サンプルもレシピも無い中、日本人の味覚に合い毎日飽きずに食べてもらえる味を求め、試行錯誤を重ねて誕生したのが、「マテンロウのアーモンドバター」だったのです…!

     

    そんな中、開発に3年かかったアーモンドバターが
    今話題の「姫路アーモンドバター・プレミアム」

    バターは、仕入れコストも高く、しつこさと重さがあったため、当初からマーガリンを使っていたところ、
    マーガリンが苦手なお客さんから、「バターで作ってほしい」という要望がたくさん寄せられ、作ることに。

    当たり前ですが、「マーガリンをバターに変えるだけ」ではなく…そんな簡単に完成しませんでした…!
    試行錯誤を続け…

    バターをどのメーカーの物がアーモンドと相性が合うのか、質の良い物を9社ほど取り寄せて食べ比べ。
    美味しさも大切にしつつ、お店需要に対し安定して供給頂けるか?このバランスが一番バター選びで悩んだところと榮川さん。

    「これだ!」と感じたバターは、日本有数の酪農地で作られる酪農家オリジナルのバター!
    豊かな自然の中で、のびのびと育てられ乳牛から搾取した新鮮で良質な生乳100%使用しています。
    香り、風味共に身体に優しい印象です。

     

    榮川さんのお話からは、アーモンドバターへの情熱が伝わってきます…!

    「姫路アーモンドバタープレムアム」はおいくらですか?
    200グラムで1760円。シナモン入りは1910円。2種類入ったギフトセットは、3670円。
    カフェレストラン「マテンロウ」や、ホームページなどで購入できる。
    問い合わせ先:電話・079-252-4227 なお、木曜日が定休日

     

    カフェレストラン「マテンロウ」のHPはこちら

     

  • 2018年2月5日(月) 09時30分 ゲスト

    現代風焼き物「あわびウェア」とは?

     

    今日は、淡路島の伝統の焼き物を現代風にアレンジした「あわびウェア」をご紹介しました!
    株式会社あわびウェア代表で、
    陶器作家の岡本純一さん
    お越しいただき、お話を伺いましたよ。

    「あわびウェア」は、江戸時代後期から明治期にかけて、
    淡路島で盛んに作られた、淡路島の伝統の焼き物
    「珉平焼(みんぺいやき)」を現代風にアレンジしたもの。

    (※こちらは、珉平焼)

    「受け継ぐ器」をコンセプトに、日常使いの陶器を作っています。

    気になる名前には…
    淡路島の美しさと書いて淡美(あわび)、Awabi wareのウェアには、焼き物や製品と
    いった意味が。

    人気のオーバル皿、輪花皿、珉平焼を参考に作った豆皿など20種類ものアイテムが揃う「あわびウェア」。

    特徴のあるカラーバリエーションは、10色以上のほか、アイボリーマット、トルコ青、青マットなど定番色が6色あります。

     豆皿1200円~2000円。人気のオーバル皿Sは、3000円。メインで使える8寸皿は5500円など。)

     元々、淡路島ご出身の岡本さん。
    美大の陶芸サークルで、焼き物をしたことはあっても、
    大学の専攻は、彫刻と美術教育。
    陶芸の技術的な指導は受けたことはないのだそう!
    技法書を読んだり、今では動画も参考にしたりするそうですが、古い器をたくさん集めてきたことが一番勉強になったのだとか。
    たくさんの器や道具を見たり買ったりする中で、器を観る目が養われたように思うとお話くださいました。

     

    関西・関東の器屋さん、ギャラリー、百貨店、器屋さんが運営するオンラインショップなどで購入できます。

    神戸では、神戸BAL3Fにある雑貨屋さん「today’s special」や、六甲のセレクトショップ「haku+」さん、
    大阪では、梅田阪急10階「暮らしのアトリエ」で購入できますよ。

    また、淡路島にあるあわびウェアのアトリエ&ショップは、予約制で見学購入可能!
    (工房は、古く、素敵な建物で、なんでも築80年以上なのだとか!)

     

     

    お問合せ先
    電話:0799-70-6719(午前9時から午後5時まで)
    なお、工房は不定休。

    兵庫県淡路市大町上507-1あわびウェア工房
    (※工房見学については、メール、電話にて受け付け。)

    あわびウェアのHPはこちら

  • 2018年2月1日(木) 09時38分 ゲスト

    陶器に漆や金粉で文様を描く新ブランド作品「播磨陶胎蒔絵(はりまとうたいまきえ)」って?

    今日のお客様は・・
    姫路市を拠点に活動している・・

    漆工芸家・江藤雄造さん
    陶芸家・西山宗滴さん
    をお招きしました。

    江藤さんの作品

    西山さんの作品

    この度、お二人はコラボして・・
    陶器に漆や金粉で文様を描く新ブランド作品・・

    「播磨陶胎蒔絵(はりまとうたいまきえ)」
    をこの4月に立ち上げることになりました。

    「播磨陶胎蒔絵(はりまとうたいまきえ)」は・・
    陶器に漆で絵を描き本金や本銀を蒔いたり色漆で絵を描いたりしている作品。

    今後は日常の器や酒器をはじめ・・
    身近に使用できる日常の物や茶道具やオブジェなど・・
    あらゆる所に展開してゆく予定だそうです。

    漆工芸家・江藤雄造さんのFBページは⇒コチラ

    陶芸家・西山宗滴さんののFBページは⇒コチラ

    ラジコのタイムフリーでも放送後1週間は聴けますよ。
    下のバナーから、どうぞ。

  • 2018年1月31日(水) 09時13分 ゲスト

    谷町九丁目の「高津の富亭」で開催!「第一回つなぐ寄席」

    さて、今週のこの時間は・・
    アマチュア落語会・・・

    湯快亭利楽(ゆかいてい・りらく)こと・・
    宮崎道朗さん
    をお招きしました。

    2月12日(月・祝)谷町九丁目の・・
    「高津の富亭」で開催される・・

    「第一回つなぐ寄席」
    のお知らせでした。

    スペシャルゲストに・・
    桂文華さんをお迎えするそうですよ。

    「第一回つなぐ寄席」は、以前開催していた・・
    「桂文華のおもしろ落語塾」の塾生の皆さんが出演されます。

    放送後一週間以内ならradikoのタイムフリーで聴けますよ!