ネイビーズアフロのレディGO!HYOGO

番組内容

先輩社会人ロールモデルをゲストに迎えての本音トークや就活ワンポイントアドバイス、兵庫県内の企業情報や魅力など、60分まるごと就活にまつわる話題が満載のラジオ番組。

番組の最新情報は「ラジトピ」をチェック!
ラジトピ

  • 2019年5月19日(日) 22時04分

    嶋本ダイカスト 神野義久さん・立花綾野さん「企業の好きな所を見つける・興味があることは掘り下げる」

    今回は自動車などの小型精密パーツの製造をしている、嶋本ダイカストの神野義久さん、立花綾野さんにお越しいただきました。

    二人は4月に入社したばかりの新入社員。

    嶋本ダイカストは自動車のシートベルトの巻取り部分を作っている会社。

    ネイビーズアフロの二人も知らない事ばかりで興味津々

    二人は弓削商船高等専門学校を卒業し、嶋本ダイカストに就職。

    社長が会社の技術の継承をしていくために高専の学生に入ってもらいたかったそうです。

    学校の船舶実習で高専の先生が嶋本ダイカストに訪れた事が就職のきっかけ。

    就活はやはりご縁ですね。

    そんな二人が就活中の方々へのアドバイスは!

    神野義久さん「企業の好きな所を見つける」

    立花綾野さん「興味があることは掘り下げる」

    詳しくはこちらで⇓

  • 2019年5月10日(金) 21時51分

    神戸信用金庫 山本航平さん「自分のやりたいことを仕事に!」

    今回は神戸信用金庫の山本航平さんにお越しいただきました。

    神戸信用金庫のグッズをいろいろ持って来てくれました。

     

    山本さんの部署はお客様サポート部に所属。

    この部署は企業の支援が主な仕事で、企業と一緒になって事業継承や、新規企業、新しい事業の立案や、クラウドファンディングなどをサポートしています。

    山本さんは、就活当初は何をやりたいかわからず、様々な企業の説明会に参加し自分のやりたい事を探していきました。

    その際に神戸信用金庫のインターンに参加しこの企業に就職したいと思ったそうです。

     

    金融業界に就職したい人は、新聞に目を通して世間の流れをつかむことが大事と言っていました。

     

    そして就活生へのアドバイスも聞きました。

    「自分のやりたいことを仕事に!」

    大切な事は自分のやりたい事を見つけて、やりたい事を仕事にすることでやりがいが生まれる。

    そのために様々な説明会に参加して、自分のやりたい事を探すのが大事。

     

    とっても良い話を聞いたのですが、

    山本さんはこんな格好で話をされていました。

     

    山本さんありがとうございました。

     

    詳しくはこちらで⇓

  • 2019年5月5日(日) 21時45分

    日本イーライリリー 仁井幸江さん「If you have dream you can make it」

    今回は、製薬メーカーの日本イーライリリー株式会社の仁井幸江さんにお話しを伺いました。

    外資系の製薬会社なので外資系への就職の仕方も伺いました。

    外資系を目指していても就活に関しては同じこと。

    企業の事をよく調べていくことが大事。

    英語はこれからどんな職種でも大切なスキルになってきますが、それよりも人間力が大事。

    仁井さんも英語が苦手でしたが、会社に入ってから英語を使えるようになっていったそうです。

    そこでアドバイスを英語でいただきました。

    「If you have dream you can make it」

    はじりさんの翻訳によると

    「夢があるなら動き出せ!!」

     

    仁井さんは

    「夢をもっていることで叶える事ができる。」

    という事を伝えたかったそうです。

    就活中では迷いや自分を探す事があると思いますが、

    一つでもいいから夢をもってそこに向かっていってほしいとの事です。

     

    収録中の風景

     

    この日の模様はこちらで⇓

     

     

     

  • 2019年4月27日(土) 00時00分

    大学卒業した時が全てではない!イトメンに転職をした安田さんが語る「就職」と「転職」

    4月26日の就活レディGOのコーナーは、加工食品の製造メーカー、イトメン株式会社の安田和代さんをゲストに迎えた。実は安田さんは、別の会社で4年間働いた後、イトメンに転職してきた。そんな安田さんだからこそ伝えられる就活生へのアドバイスとは?

    Qイトメンさんは、加工食品の製造というカテゴリーになるんですか?

    「はい。即席袋麺を中心に、乾麺のうどんやそばも作っていて、兵庫県と、石川や富山などの北陸で人気があります」

    Qどれぐらいの種類を作られているんですか?

    「だいたい100種類ぐらいです。えびとしいたけなどの具材が入ったちゃんぽん面が一番メジャーで、今期間限定でレッドトマト味が今でています」

    Q1つの製品ができるまでを教えてください。

    「味が決まるまでに幾度も会議を重ね、それに基づいて調整を繰り返しながら、半年~1年かかります」

    Qイトメンには転職でいらっしゃったのですか?

    「はい。もともと大学が管理栄養士になるための大学で、食品の開発に興味があって入学したものの、農学部の方が重宝されることもあり、就職活動の時はご縁がありませんでした。最初は病院で食事を作ったりする仕事に携わり、献立の作成や食品の発注などを行っていました」

    Q病院で務めながらも、ずっと転職をお考えだったのですか?

    「患者さんやデイサービスの方とのふれあいの中で、『いつも美味しい食事をありがとう』などお礼を言われると、続けたい気持ちも強くなり、そんなに考えることはなかったんですが、献立作成などがかなり大変だったこともあり、『やりたいことに素直になろう』という気持ちに変わっていきました」

    Q就活と転職で違いはありましたか?

    「就活は周りと同時スタートで、周りが決まっていくと焦って妥協したりしますが、転職はお金さえあればいくらでも時間をかけて自分のしたいことに突き進んでいけるので、より幅のきく活動ができると感じました」

    Qやり方に違いはあるんですか?

    「基本的には一緒です。ただ、大学みたいにキャリアセンターがなく相談機関がないことで苦労したこともありました。どちらも共通していえるのは、全部に受かるわけじゃないので、落ちると私の何がダメだったのかとへこむことが多かったです」

    Q就活生にアドバイスをお願いします!

    「転職した立場からすると、最初に入った会社にずっと勤めなければいけないわけではないので、やりたいことがあればどんどん挑戦すればいいと思います。その会社でできないと思ったら飛び出せばいい。大学を卒業した時が全てではないと伝えたいです」

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  • 2019年4月20日(土) 00時00分

    山陽特殊製鋼の採用担当が語る!面接での注目ポイントとは?

    4月19日放送の「就活レディGO」のコーナー、ゲストは山陽特殊製鋼で新卒採用を担当する神屋めぐみさん。本社の展示室で、実物の特殊鋼などを見ながらお話を聞いた。

    Q山陽特殊製鋼はどんな会社ですか?

    「鉄鋼メーカーで素材を作っている会社です。その鉄鋼の中でも特殊鋼という素材を扱っています。特殊鋼というのは、キッチンのステンレスなどもそうですが、鉄にニッケルやクロムモリブデンなど合金元素を混ぜて、強度や粘度などを変化させたものです」

    Q神屋さんの普段のお仕事は?

    「人事グループで、新卒採用や新人研修、一次面接の面接官などを担当しています。学生さんに対して説明会もしていて、社内でもTOEIC試験の取りまとめや試験官なども担当します」

    Qズバリ、面接では就活生のどんなところに注目していますか?!

    「当社に入ってきて、今後成長してくれそうかどうか、です! 面接では、学生時代に頑張ったことを聞きますが、結果よりも、どのように取り組んできたのか、その過程プロセスを重視しています」

    Q山陽特殊製鋼の採用フローは?

    「エントリーシートを提出してもらった後、3回の面接があります。一次面接は人事と、二次面接は部署長と、最終面接は役員との面接で、一次と二次の間にはテストセンターで適性検査も受けていただきます」

    Q素材メーカーということで男性が多いイメージですが、女性でも働きやすいのですか?

    「法律よりもかなり従業員に対して手厚い制度が整っていると思います。例えば育児休暇。法律では1歳までですが、当社では3歳になるまでとることができます。あとは、作業服のズボンが柔らかくなっているマタニティ作業着や、事務服も、ワンピース仕様など楽に着用できるものが用意されています」

    Q就活生にアドバイスをお願いします!

    「希望するところがあっても、就職活動でいろんな会社を見る機会がなかなかないと思うので、興味のないところでも説明会など積極的に行ってほしいです。働き始めると他の業界に関わることがないし、就活時間は長いようで短いので大切に過ごしてください」

    →皆川:たしかに、最終目標は内定をもらうことだけど、就職活動の期間っていうのは、人生において、いろんな会社を見たりいろんな体験をできる権利を持っている時間と捉えることもできますね。

    番組後半には、就活塾の塾長、柳本周介さんによるエントリーシートの書き方講座も! なかなか履歴書が通らないという就活生には、ぜひ聴いてほしい。

     

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