中国合弁会社との間で板ばさみ 川崎重工社員、ストレス苦に自殺 妻「ここまで過酷だったとは…」損害賠償請求 神戸地裁

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川崎重工業(神戸市中央区)から中国の関連会社に出向していたエンジニアの男性社員(当時35歳)が自殺したのは、川崎重工側が海外での過重な業務やストレスを放置し、安全配慮義務を怠ったためとして、男性の遺族が 12日、 同社を相手に約1億円の損害賠償を求め、神戸地裁に提訴した。

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