《明石歩道橋事故25年》遺族、安心・安全への思いと悔しさ「事故、防げたはず」「助けられなかった」

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2021年、兵庫県明石市の「市民夏まつり・花火大会」の見物客11人が死亡、247人が重軽傷を負ったJR朝霧駅の歩道橋事故から25年となった7月21日夜、遺族らが現場を訪れて犠牲者を追悼した。

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