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  • 2019年6月23日(日) 17時00分 トピックス

    INAC神戸応援大使に就任したNMB48の磯佳奈江 7月からラジオ関西『カンピオーネ!レオネッサ!!』パーソナリティーに!


    ©︎NMB48

     INAC神戸レオネッサの応援大使に就任し、23日のINAC神戸ホームゲームで就任セレモニーを行ったNMB48の磯佳奈江が、7月からラジオ関西のINAC神戸応援番組『カンピオーネ!レオネッサ!!』(月曜 18:30-18:50)のパーソナリティーを務めることが決まった。また、6月24日の放送にもゲスト出演する。

     自らもサッカー経験を持つ、磯。NMB48でのアイドル活動だけでなく、サッカー関連の各メディアにも登場するなど、サッカー好きの1人としても広く知られている。また、INAC神戸の京川舞と小学生時代に一緒にプレーしていたこともあり、京川をはじめ多くのINAC神戸の選手との親交も深い。

     なお、同番組では、ヴィッセル神戸や水戸ホーリーホックなどでプレー経験を持ち、今春にはR-1ぐらんぷり2019準決勝に勝ち進んだことでも話題となった、元Jリーガーの近藤岳登がパーソナリティーを務め、キッズリポーターで中学2年生の寺田光とともに番組を進行。サッカー、そして、INAC神戸をよく知る磯が加わり、女王奪還に燃えるレオネッサの選手たちを一層熱くサポートしていく。

    『カンピオーネ!レオネッサ!!』  ラジオ関西  2019年6月24日(月)放送分

    放送後1週間聴取可能、エリア内無料 radikoプレミアム会員はエリア外聴取可

    【公式サイト】『カンピオーネ!レオネッサ!!』

  • 2019年6月20日(木) 17時00分 トピックス

    プロレスラー・青木篤志さん追悼番組 生前のインタビューも放送 22日のラジオ関西『Cruising Cafe』

     3日に交通事故のため急逝した青木篤志さん(全日本プロレス所属、享年41歳)の追悼番組を、22日のラジオ関西『Cruising Cafe』(土曜 17:30-17:40)内で放送する。

     青木さんは生前、ラジオ関西『Cruising Cafe』に複数回にわたって出演するなど、番組とも親交が深かったプロレスラーの1人。全日本プロレス世界ジュニアヘビー級王者の青木さんは、事故前日の6月2日、神戸サンボーホールで開催された試合に出場していた。22日の放送では、青木さんの盟友でもある全日本プロレスの諏訪魔が電話出演。過去の放送で青木さんが登場した際のインタビューも紹介しながら、番組では諏訪魔とともに故人をしのぶ。


    ラジオ関西『Cruising Cafe』にて、”Crew haruka amamiya”こと、天宮遥さんと写真に収まる、青木篤志さん(写真右。撮影=2018年9月23日、神戸シーバスファンタジー号でのファンミーティング取材時)。「試合後のファンミーティングでも、いつも気さくに取材に応じてくださいました。取材クルーへのご配慮や全国から集まるファンの方への温かい対応はいつも頭が下がる思いでした。本当にありがとうございました」と天宮さんも追悼の意を表していた(写真提供:天宮遥さん)

    『Cruising Cafe』  ラジオ関西  2019年6月22日(土)放送分

    放送後1週間聴取可能、エリア内無料 radikoプレミアム会員はエリア外聴取可

    【公式サイト】『Cruising Cafe』


    【Podcast】はこちらから(※過去の放送を聴くことができます!)

  • 2019年6月20日(木) 15時00分 トピックス

    女子バレーボールのJTマーヴェラスに、加藤陽一氏がコーチとして入閣

     女子バレーボール・Vリーグ1部(V1)のJTマーヴェラス(練習拠点:兵庫県西宮市)は、元全日本男子代表の加藤陽一氏が19日付けでコーチに就任したと、20日に発表した。

     加藤氏は大分県大分市出身の42歳。筑波大学在学中に代表入りし、イタリアをはじめとする欧州のリーグでも活躍。国内では東レ・アローズやJTサンダーズでプレー。つくばユナイテッド Sun GAIAではプレーイングマネジャーも経験した。現役引退後は久光製薬スプリングスのコーチやPFUブルーキャッツのコーチ、監督として指導にあたっていた。

     加藤コーチはチームを通じて「このたび、JTマーヴェラスに入団することになり、私自身としてもとても幸せに思うと同時に常勝チームになっていかなければならない責任感を感じております。チームスローガンである“最高の輝きを。最大の感動を。”をもとにチームにご支援、応援いただいている関係者の皆さま、サポーターの皆さまが笑顔になれるよう、精いっぱいチーム作りに貢献していきます。これからもさらなる応援のほど、よろしくお願いいたします」とコメントを発表している。

     2015年から吉原知子監督が指揮をとり続けているJTマーヴェラスは、豊富な経験を持つ加藤コーチを加えて、新シーズンに挑むことになる。

  • 2019年6月19日(水) 17時00分 トピックス

    濱田祐太郎が「ひょうごユニバーサル大使」に 兵庫県が進めるユニバーサル施策を幅広く発信


    「ひょうごユニバーサル大使」の濱田祐太郎(画像提供:兵庫県)

     兵庫県は18日、盲目のお笑い芸人・漫談家である濱田祐太郎に、「ひょうごユニバーサル大使」を委嘱すると発表した。「ひょうごユニバーサル大使」は、「障害のある方への声かけ運動」や「ヘルプマークの普及啓発」、「ゆずりあい駐車場」など、兵庫県が進めるユニバーサル施策を幅広く発信するアンバサダー。兵庫県は、「視覚障害の当事者である濱田さんならではの視点で、気づきの輪を広げていくことにより、互いに支え合い、一人ひとりが持てる力を発揮して活動できる、ユニバーサル社会づくりの実現を目指す」としている。

     濱田は兵庫県神戸市生まれの29歳。兵庫県視覚障害者特別支援学校卒業後、2012年より芸能活動を開始し、2013年より漫談家としてデビュー。白杖を持ち、スーツ姿で舞台に立つ芸風が特長で、音楽を使わず、正統派のしゃべくり漫談を披露するピン芸人として活躍し、2018年のR-1グランプリで優勝して一気に脚光を浴びた。

     なお、「ひょうごユニバーサル大使」委嘱式は、7月30日に兵庫県公館で開催される「ひょうごユニバーサル社会づくり推進大会」内にて、兵庫県知事から行われる。

  • 2019年6月18日(火) 13時00分 トピックス

    ケガから約1年ぶりに復帰を果たしたINAC神戸のDF守屋都弥 最近の注目は「K-POPグループのSEVENTEEN」


    17日のラジオ関西『カンピオーネ!レオネッサ!!』に電話出演したINAC神戸のDF守屋都弥(画像提供:INAC神戸レオネッサ © INAC Corporation co,.ltd

     毎週月曜(18:3018:50)にラジオ関西でお送りしている、サッカー・なでしこリーグのINAC神戸レオネッサ応援番組、『カンピオーネ!レオネッサ!!』。6月17日の放送では、ケガから約1年ぶりの復活を果たしたINAC神戸のDF守屋都弥(もりや・みやび)が電話出演ゲストとして登場し、リハビリ中のエピソードや、プライベートの様子なども語った。

     前日の16日に行われた2019プレナスなでしこリーグカップ1部Bグループ第5節、浦和レッドダイヤモンズレディース戦では、チームで副キャプテンを担っていることもあり、キャプテンマークを巻いてプレーした、守屋。昨年の5月27日、2018プレナスなでしこリーグ1部 第8節、AC長野パルセイロ・レディース戦以来となる先発フル出場を果たし、チームの2-0での完封勝利に大きく貢献した。

     キャプテンマークについては、公式戦復帰を果たした5月26日のなでしこリーグカップ第3節の伊賀FCくノ一戦で、途中出場の際に、チームの先輩にあたる髙瀬愛実から直接巻いてもらうシーンもあった。大けがからの苦しいリハビリを経た復帰ということで、感慨深いシーンでもあったが、パーソナリティーを務める近藤岳登からの質問にも、「あっ、くれるんですねと(いう感じだった)。(普段、キャプテンを務めるような)そんな経験がなかったので」と、当の本人はいたって冷静だったようだ。

     また、かつて近藤がヴィッセル神戸在籍時に、今回の守屋と同じく、ひざの前十字靭帯損傷という大けがを負った経験を持つこともあり、話題は自然とケガやリハビリのことに。近藤から「きつかったことは?」と問いかけられた守屋は、「最初は、初めてこんな期間、人生で初めて休んだので、いい経験になるのかなと思ったけど、だんだん焦ってきた。『あれ、これ復帰して動けるのかな……』」と、率直な思いを吐露。特に近藤と共感していたのは、リハビリ後に思い通りに走れなかったことに対する衝撃度。「びっくりしました! あれ、こんなにハァハァというのかなと。ダッシュとか、(普段と比べて)めっちゃ遅かったです」。

     それでも、地道な努力を続けて再びピッチに戻ってきた守屋は、「みんな、温かかったですね」と、チームメイトや支えてくれた人たちへ感謝の思いを述べていた。また、浦和戦でのフル出場に関しては、「(それまでの)練習ではほとんどサイドバックをやっていたので、センターバックは結構久しぶり」だったというが、ルーキーの三浦紗津紀らとともに、最後まで集中を切らさず相手をシャットアウト。長期のブランクを感じさせないプレーを見せていた。「やっぱり(先発から出るのは)雰囲気が違う。これまでの焦りがちょっと解けました」。ケガがなければ、現在行われているFIFA 女子ワールドカップ フランス 2019のなでしこジャパンメンバーに選ばれていてもおかしくない逸材のひとりであるだけに、今後の活躍で、来年にやってくる東京五輪出場も期待したいものだ。まずはすぐにやってくるホームゲーム、なでしこリーグカップ第6節、6月23日のジェフユナイテッド市原・千葉レディース戦での守屋の奮闘ぶりも見逃せない。

     ちなみに、守屋のプライベートにもせまった『カンピオーネ!レオネッサ!!』。最近、守屋がはまっているのは、K-POPグループのSEVENTEEN。「もともとK-POPは好きでしたが、(SEVENTEENは)昨年までいたチェ・イェスル選手に教えてもらって好きになった」という。この日の放送ではなんと曲紹介も担当。「SEVENTEENは、韓国の13人ボーイズグループで、メンバーで曲とかダンスとかも作っていて、昨年に日本デビューしました。もうきているグループなので、ぜひ聴いてほしい!」という熱いメッセージも届けたなか、5月29日にリリースされたばかりのJAPAN 1ST SINGLE「Happy Ending」がオンエアされた。

     なお、近藤からのINAC神戸の選手に対する毎度恒例の質問、「好きなタイプ」については、「一緒にいて、沈黙が苦じゃない人」と答えた守屋。これには「一緒にいて楽しい人と言われたら『あっ、俺のことね』と言おうとしたんだけど、急に変化球が来た感じで、思い切り空振ったわ!」と、話し好きの近藤は肩透かしをくらったようだった。

    『カンピオーネ!レオネッサ!!』  ラジオ関西  2019年6月17日(月)放送分

    放送後1週間聴取可能、エリア内無料 radikoプレミアム会員はエリア外聴取可

    【公式サイト】『カンピオーネ!レオネッサ!!』