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  • 2019年6月21日(金) 18時15分 トピックス

    全16種のクラフトビールを味わえる「クラフトビアマルシェ」 そごう西神店で開催中

     仕事終わりの一杯が最高な季節になってきたが、「クラフトビアマルシェ」が、6月10日から、そごう西神店の1階正面玄関前にある特設会場で始まっている。

     平日の夕方5時から夜8時まで。立ち飲みのスタイルで、サーバーから直に注がれるクラフトビールを味わうことができる。西神中央駅直結となっていて、屋根があるので雨の日でも安心だ。

     各種クラフトビールは1杯(約320ml)500円。用意されているクラフトビールは、全16種。定番のものが8種類、毎日用意されるものに加え、残りの8種からは週替わりで4種が用意される。また、ぜひ、そごうで総菜を買っておつまみとしてほしい。その際、対象の一部の総菜売場で買うと、スタンプを押してもらうことができる。この総菜売場でのスタンプ4つと、ビールのスタンプ4つを集めると、ビールが1杯無料になるのもうれしい。

     そごう西神店は、神戸市営地下鉄西神中央駅すぐ。期間は9月12日まで。原則平日の夜のみの開催だが、休日に開催される場合や、営業時間が変更となっている場合もある。詳しくは、そごう西神店(https://www.sogo-seibu.jp/seishin/topics/page/beer-marche2019.html)まで。


    © Sogo & Seibu Co., Ltd.

  • 2019年6月21日(金) 13時00分 トピックス

    パラスポーツ体験イベント『トヨ♡パラ』、今年も開催へ! 吉本お笑い芸人やパラアスリートが出演


    兵庫県では2回目の開催となるパラスポーツ(障がい者スポーツ)の体験イベント『トヨ♡パラ』。写真は前回の様子(写真提供:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

     パラスポーツ(障がい者スポーツ)の体験イベント、「兵庫県オールトヨタ スポーツフェスティバル『トヨ♡パラ2019~ひろげるこどもたちの未来~』」が、8月25日(日)、神戸・ポートアイランドにあるワールド記念ホールで開催される。


    総合司会を務める陣内智則と福本愛菜(写真提供:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

     兵庫県では2回目の開催となる、『トヨ♡パラ』は、子どもたちが普段なじみのないパラスポーツを体験し、来年、2020年の東京パラリンピックの認知度向上を図るとともに、障がい者理解をさらに深めることを目的としたイベント。車いすバスケットボールや、パラリンピックでも大きな話題となったボッチャなどの8つの体験教室ブースをはじめ、全15競技を体験でき、吉本お笑い芸人も多数参加。さらに、お笑い芸人の陣内智則とタレントの福本愛菜が総合司会を務めるスペシャルトークショーでは、アテネ・リオパラリンピック男子60kg級銀メダリストの廣瀬誠選手、パラトライアスロンの円尾敦子選手など、パラアスリートが登場し、競技の魅力やアスリートの裏側などを聞くことができ、パラスポーツをより身近に感じることができる。なお、参加予定のお笑い芸人は、サバンナ・八木、ハイキングウォーキング、レギュラー、大西ライオン、とにかく明るい安村、女と男、藤崎マーケット 、スマイル、はんにゃ、フルーツポンチ、おばたのお兄さん。


    兵庫県では2回目の開催となるパラスポーツ(障がい者スポーツ)の体験イベント『トヨ♡パラ』。写真は前回の様子(写真提供:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

     この『トヨ♡パラ』の体験および観覧は無料。ただし、パラスポーツ体験教室は事前申し込み制で、参加希望の小学生を募集している。対象は兵庫県在住の小学1~6年生。車いすバスケットボール、タンデムバイク、ブラインドテニス、ふうせんバレー、ゴールボール、ボッチャ、ウィルチェアラグビー、フロアホッケーの8教室で、各30人の応募を受け付けている。応募締め切りは8月7日(火)。応募やイベントに関する詳細は、トヨパラ事務局、電話03-3209-8197(平日10:00-18:00)、または、トヨパラ2019公式ホームページ(https://toyopara.yoshimoto.co.jp/)まで。


    兵庫県では2回目の開催となるパラスポーツ(障がい者スポーツ)の体験イベント『トヨ♡パラ』。写真は前回の様子(写真提供:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

  • 2019年6月18日(火) 11時30分 トピックス

    希少な白小豆が丹波市で復活 新作スイーツが続々登場

     栽培が難しく、希少価値の高い“幻の白小豆”を使った新スイーツを、丹波市の菓子店各店が上品な味に仕上げ、販売している。

     白小豆のブランド名は「白雪大納言」。2002年に兵庫県中央農業技術センターが丹波の大納言小豆と岡山の白小豆をかけ合わせて開発したが、農地が限定されるなど栽培がかなり難しく、生産が広がらなかったという。

     これを丹波市の新しい特産品にしようと、地元のメンバーが6年前から復活に取り組み、現在およそ20人が栽培している。白雪大納言は、普通の白小豆より大粒で、皮が破れにくく、インゲン豆の白あんよりあっさりとした味だということで、市内の菓子店では、こうした特徴を生かしたスイーツをつくり、新作として販売を始めた。


    丹(まごころ)… 一菓喜心 明正堂 電話0795(72)0217
    白いきんつば。風味を感じられるよう、甘みをおさえている。


    丹波白雪大納言どらやき… 荒木本舗 電話0795(87)0108
    とろっとしたたっぷりの餡がつまっている。


    丹波戦国ものがたり… 藤屋 電話0795(77)2055
    食感が良く、あと口がすっきりしている。

     丹波商業協同組合では「希少種としての物珍しさが注目されているが、ふるさと納税の返礼品として利用するなどして今後は息の長いブランドとして定着させたい」と意気込んでいる。

    『時間です!古田編集長』 2019年6月14日(金)

    放送後1週間聴取可能、エリア内無料 radikoプレミアム会員はエリア外聴取可

    【公式サイト】時間です!古田編集長

  • 2019年6月14日(金) 13時00分 トピックス

    神戸の味・マルハニチロとペヤングがコラボした新商品「ペヤングそばめし」が全国発売に!

     神戸のB級グルメ「そばめし」が、長年にわたって人気を誇るまるか食品の「ペヤングソース焼きそば」の味で楽しめる冷凍食品「ペヤングそばめし」を、マルハニチロが開発。今年3月より関東・東北エリアで限定発売されると、これが好評につき、6月1日からは全国発売もスタートした。13日のラジオ関西『時間です!林編集長』(月曜~木曜15:00-17:50)では、マルハニチロ株式会社関西支社の平郡和規さんがスタジオに生出演し、開発のいきさつなど、商品にまつわるエピソードが披露された。


    好評につき発売エリアが全国に拡大されたマルハニチロの冷凍食品「ペヤングそばめし」(写真:ラジオ関西)

     そばめしは、ごはんと、短くカットしたソース焼きそばを一緒にまぜて炒めたメニュー。神戸の長田区で生まれた庶民の味とされている。マルハニチロは、1999年に冷凍食品として、「神戸名物そばめし」を発売すると、今も販売が続くロングセラー商品に。そして、今回、「ペヤングソース焼きそば」を作るまるか食品とコラボ。ペヤングのソースや具材を追加して、新しい味に仕上げている。

    「冷凍食品は30代から50代くらいがヘビーユーザーで、10代から20代の人には認知度が低いというのがありました。ペヤングさんは、今は幅広い方に食べていただいていますが、もともと若いカップルに食べてほしいという願いから『ペア』と『ヤング』で『ペヤング』になったといわれていますし、若い方中心に(ペヤングが)SNSなどで話題になっていますので、若い方にも冷凍食品を知っていただきたいという弊社の思いもあり、まるか食品さまとコラボレーションさせていただきました」(平郡さん)。


    マルハニチロ株式会社関西支社の平郡和規さんがスタジオに生出演。番組出演者も食が止まらない「ペヤングそばめし」は、開発の過程で苦労もあったという。(写真:ラジオ関西)

     ただ、開発の過程には苦労もあったようで、なかでも大変だったというのは、味付けの調整。「山形にある工場で、何度も手造りし、その試作品のラインテストを繰り返して、『ペヤングそばめし』をなんとか実現することができました」と平郡さん。その味は、番組内でも「その場で、鉄板で炒めたよう」という言葉が出るように、若者から年配の方まで、幅広い層に親しまれるような、冷凍食品を感じさせない旨さが際立つ。大きな特徴のひとつであるソースは、「ペヤングソースと弊社のどろソースをかけあわせたもの。香りがいきている」と平郡さんも胸を張るような自信作だ。この「ペヤングそばめし」には、「ペヤングソース焼きそば」に欠かせないキャベツ、紅しょうが、ごま、あおさに加えて、豚肉、にんじんも入っている。

    「長田のおばちゃんがきれいに(そばを)刻みはる、あの技が再現されている」と、出演者も驚くような出来ばえのそばめしは、ソース味のごはんと焼きそばのバランスも絶妙。「弊社の発売前の想定の2倍くらいよく売れている」と平郡さんもほくほく顔の人気商品「ペヤングそばめし」は、420g入りで、オープン価格だが、大手スーパーなどで400円前後で販売されている。


    マルハニチロ株式会社関西支社の平郡和規さんがスタジオに生出演し、「ペヤングそばめし」にまつわるエピソードなどを披露。手前にいるのは、マルハニチロのキャラクター「森のくま太郎(ニックネームは、『くまちゃん』)」(写真:ラジオ関西)

    『時間です!林編集長』 2019年6月13日(木)

    放送後1週間聴取可能、エリア内無料 radikoプレミアム会員はエリア外聴取可

    【公式サイト】時間です!林編集長

  • 2019年6月14日(金) 13時00分 トピックス

    「1杯のビールで、地球を救う!」 アウトドアブランドのパタゴニア 環境に貢献する食料品を展開

     アメリカ発祥のおしゃれなアウトドアブランドとして人気のパタゴニアが、昨年からビールを販売し、話題となっている。13日放送のラジオ関西『時間です!林編集長』(月曜~木曜15:00-17:50)には、ゲストとして、パタゴニアプロビジョンズのマネージャー、近藤勝宏さんがスタジオに生出演。ビールをはじめとする食料品への参入や意義について語った。


    アウトドアブランドのパタゴニアがビールを販売!(写真:ラジオ関西)

     公式ホームページにあるミッション・ステートメントの最初に「私たちは、故郷である地球を救うためにビジネスを営む」と記している、パタゴニア。「1996年から、コットンをオーガニックコットン100パーセントに変えたり、リサイクル素材を目指したり」するなど、アウトドアブランドでも以前から環境への取り組みを行ってきた。そのなかで、「環境の危機等をどうにかして解決していきたいと考えたとき、実はその答えは、農業にあるんじゃないかということで、食品に入っていた」(近藤さん)パタゴニアが着目したのは「土の健康」、そして、「多年草の麦を使ったビール」だ。


    「環境の危機等をどうにかして解決していきたいと考えたとき、実はその答えは、農業にあるんじゃないかということで、食品に入っていた」と、パタゴニアの食料品事業に関して説明する、パタゴニアプロビジョンズのマネージャー、近藤勝宏さん(写真:ラジオ関西)

     原料にカーンザという多年草(多年生穀物)の麦を使うことで、「1回種を植えたら、4年間とか収穫できるだけでなく、(土の)上だけを収穫して、根は土のなかに入って、3~4mくらいまで(長く)張っていくので、(土壌に)保水力が出る。一番革新的なのは、根っこが長く伸びると、土のなかで微生物や有機体が増えて、光合成でキャプチャした炭素をより深くしっかり閉じ込めてくれることにつながる。そういった麦を使っているので、(多年草を使ったビールを)飲めば飲むほど、環境に貢献していくことになる」(近藤さん)。


    パーソナリティーの木谷美帆もパタゴニアのおいしいビールに笑み(写真:ラジオ関西)

     ただし、「いくら環境にいいといっても、おいしくないと飲めないもの。おいしいからこそ買うものなので」と近藤さんもいうように、クラフトビールの本場・アメリカのポートランドにある新進気鋭のクラフトビールメーカーのホップワークス・アーバン・ブルワリーとタッグを組んで醸造したパタゴニアのビールは、飲みやすさや味も追及されている。


    パタゴニアのビールを手に話が弾む、『時間です!林編集長』出演者陣(写真:ラジオ関西)

     また、パタゴニアでは、ビールだけでなく、「オーガニックの豆のスープや、ムール貝とか、天然のサーモンをオーガニックのオリーブオイルにつけてパウチされたもの」など、環境に配慮した食料品も続々と展開。「オーナーが『人間も環境の一部だ』と述べていて、まさにそのとおりなのですが、地球環境にいい影響を与えるということは、もちろん、食する人間にもとてもいい影響を与える」という考えのもと、「土壌を健全にしたりとか、野生動物を回復させたりするなど、すべてのコンセプトは同じようにつながっていて、地球をより健全な状況に戻していくということ。そういったものにつながっていくようなものを原材料として加工品を作っています」(近藤さん)。アウトドアブランドが追求する新たな「食」への取り組みには、これからも注目が集まりそうだ。なお、ビールをはじめとするパタゴニアの食料品(パタゴニアプロビジョンズ)は、パタゴニア神戸などのパタゴニアの直営店や、公式オンラインストアで販売されている。

    『時間です!林編集長』 2019年6月13日(木)

    放送後1週間聴取可能、エリア内無料 radikoプレミアム会員はエリア外聴取可

    【公式サイト】時間です!林編集長