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  • 2019年6月22日(土) 10時30分 トピックス

    親和女子大と神戸電鉄が協定を締結(ラジオ関西ニュース)

     神戸市北区に拠点を置く神戸親和女子大学と神戸電鉄が、互いの連携を強め、地域の活性化で協力し合おうと、このほど、協定を締結しました。

     神戸親和女子大学は、創立52年を迎えた今年、これからの10年を見据えた教育ビジョンを新たに定め、地域の様々な行事やボランティア活動に学生が参加するなど、地域貢献を大きな目標の一つに挙げています。また、神戸電鉄も『「安心」「安全」「快適」などで地域社会へ貢献する』ことを経営理念に掲げていることから、お互いの考えが一致しました。

     今後は、イベントの開催などで積極的に手を組み、大学は学生ボランティアを派遣する、神戸電鉄は駅での広報に力を入れるなどして連携するほか、神戸電鉄が行う就業体験に学生を受け入れることで、双方のスキルアップを図ります。

     この協定の有効期間は、2019年6月20日から1年間で、神戸電鉄の寺田信彦社長は、「これを機に、若い世代の視点を生かして、広がりや幅のある沿線活性化の取り組みをさらに進めていきたい」と期待を述べています。

    ラジオ関西ニュース 2019年6月21日(金)

    放送後1週間聴取可能、エリア内無料 radikoプレミアム会員はエリア外聴取可

  • 2019年6月20日(木) 15時00分 トピックス

    女子バレーボールのJTマーヴェラスに、加藤陽一氏がコーチとして入閣

     女子バレーボール・Vリーグ1部(V1)のJTマーヴェラス(練習拠点:兵庫県西宮市)は、元全日本男子代表の加藤陽一氏が19日付けでコーチに就任したと、20日に発表した。

     加藤氏は大分県大分市出身の42歳。筑波大学在学中に代表入りし、イタリアをはじめとする欧州のリーグでも活躍。国内では東レ・アローズやJTサンダーズでプレー。つくばユナイテッド Sun GAIAではプレーイングマネジャーも経験した。現役引退後は久光製薬スプリングスのコーチやPFUブルーキャッツのコーチ、監督として指導にあたっていた。

     加藤コーチはチームを通じて「このたび、JTマーヴェラスに入団することになり、私自身としてもとても幸せに思うと同時に常勝チームになっていかなければならない責任感を感じております。チームスローガンである“最高の輝きを。最大の感動を。”をもとにチームにご支援、応援いただいている関係者の皆さま、サポーターの皆さまが笑顔になれるよう、精いっぱいチーム作りに貢献していきます。これからもさらなる応援のほど、よろしくお願いいたします」とコメントを発表している。

     2015年から吉原知子監督が指揮をとり続けているJTマーヴェラスは、豊富な経験を持つ加藤コーチを加えて、新シーズンに挑むことになる。

  • 2019年6月19日(水) 17時00分 トピックス

    濱田祐太郎が「ひょうごユニバーサル大使」に 兵庫県が進めるユニバーサル施策を幅広く発信


    「ひょうごユニバーサル大使」の濱田祐太郎(画像提供:兵庫県)

     兵庫県は18日、盲目のお笑い芸人・漫談家である濱田祐太郎に、「ひょうごユニバーサル大使」を委嘱すると発表した。「ひょうごユニバーサル大使」は、「障害のある方への声かけ運動」や「ヘルプマークの普及啓発」、「ゆずりあい駐車場」など、兵庫県が進めるユニバーサル施策を幅広く発信するアンバサダー。兵庫県は、「視覚障害の当事者である濱田さんならではの視点で、気づきの輪を広げていくことにより、互いに支え合い、一人ひとりが持てる力を発揮して活動できる、ユニバーサル社会づくりの実現を目指す」としている。

     濱田は兵庫県神戸市生まれの29歳。兵庫県視覚障害者特別支援学校卒業後、2012年より芸能活動を開始し、2013年より漫談家としてデビュー。白杖を持ち、スーツ姿で舞台に立つ芸風が特長で、音楽を使わず、正統派のしゃべくり漫談を披露するピン芸人として活躍し、2018年のR-1グランプリで優勝して一気に脚光を浴びた。

     なお、「ひょうごユニバーサル大使」委嘱式は、7月30日に兵庫県公館で開催される「ひょうごユニバーサル社会づくり推進大会」内にて、兵庫県知事から行われる。

  • 2019年6月19日(水) 10時00分 トピックス

    イニエスタやビジャらが掲載された「ヴィッセル神戸プレミアム1日乗車券」神戸市交通局が発売


    © City of Kobe.

     神戸市は17日、交通局より、神戸市営地下鉄や神戸市営バスで使用できる特別デザインの「ヴィッセル神戸プレミアム1日乗車券」を発売すると発表した。世界的なスタープレーヤーの1人であり、今季途中からヴィッセル神戸のチームキャプテンを務めているアンドレス・イニエスタが中央に構え、ダビド・ビジャ、ルーカス・ポドルスキら選手たちが並ぶ写真が掲載されている「ヴィッセル神戸プレミアム1日乗車券」は、2019年シーズンの神戸の上位進出を祈願して作られたもの。限定3万枚で、価格は1,030円(税込み)。小児用の発売はない。6月30日に市営地下鉄海岸線「三宮・花時計前」駅構内のVISSEL×BARで11時から、「御崎公園駅」東口臨時きっぷ売場で14時から先行販売されるほか、7月1日からは市営地下鉄各駅、定期券販売所、市営地下鉄駅売店、VISSEL×BARでも発売する。

  • 2019年6月17日(月) 15時30分 トピックス

    登録有形文化財に登録された湊川隧道 登録プレートがお披露目

     日本最初の近代河川トンネルで、兵庫県神戸市兵庫区にある湊川隧道(みなとがわずいどう)が、今年の3月に登録有形文化財に登録されたことを受けて、文部科学大臣から登録プレートが交付され、その除幕式とお披露目が15日に、湊川隧道内で行われた。


    湊川隧道の登録有形文化財登録プレートがお披露目された(写真:ラジオ関西)

     幅7.3メートル、レンガ造りで断面形状が馬蹄型のトンネルは、1901(明治34)年に竣工。地域住民を洪水等の被害から守ってきた。その後、阪神・淡路大震災の災害復旧事業の一環として、新たに新湊川トンネルが完成したことに伴い、約100年間にわたる役割を終了。現在は兵庫県の管理のもと、当時の建設技術を現在に伝える貴重な土木遺産となっている。お披露目当日の15日は月1回の一般公開日にあたり、神戸市立夢野中学校のブラスバンド演奏を実施。その前に、除幕式が開催された。


    当時の建設技術を現在に伝える貴重な土木遺産となっている湊川隧道は、月1回、一般公開されている(写真:ラジオ関西)

     除幕式に参加した「湊川隧道保存友の会」の会長を務める渡邊保さんは「皆さんのおかげで、立派なものをいただき、本当にありがとうございます。これからも、若い方をはじめ、この隧道の認識をもっと持ってもらえるようにしていきたい」とコメント。また、「湊川隧道保存友の会」会員の1人も「20年以上前、最初にトンネルに入ったとき、レンガ(造り)のきれいな状態を見ていました。今後も、今のように(月に一度のイベント時に隧道を)見てもらえるよう、この地域で活動を続けていきたい。(イベントなどで訪れる)子供たちにとっても(見学は)いい経験になると思います」と述べていた。

     湊川隧道では、毎月第3土曜日の13時から15時に一般公開され、楽器演奏、コーラス、民謡などのミニコンサートを開催。また、土木学会が定めた11月18日の「土木の日」にちなみ、例年「新湊川ウォーク~湊川隧道通り抜け~」も行われ、今年は11月10日に予定されている。詳しくは、湊川隧道保存友の会のホームページ(http://minatogawa-zuido.com/)を参照のこと。


    毎月第3土曜日に一般公開し、楽器演奏、コーラス、民謡などのミニコンサートが開催されている湊川隧道。6月15日には神戸市立夢野中学校のブラスバンド演奏が行われた(写真:ラジオ関西)