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羽川英樹ハッスル!

  • 2020年11月12日(木) 12時16分

    秋の信楽高原鉄道 グルメ旅〈はーさんの行ってきました!〉

    〈はーさんの行ってきました〉

    滋賀県甲賀市を走る信楽高原鉄道は、
    JR草津線・近江鉄道とも接続する「貴生川駅」が起点。
    陶器の街・信楽までの14,7kmを結んでおり、
    「甲賀忍者」のラッピングをまとった1両の車両がのんびりと走っています。

     

    貴生川を出て しばらくすると山間部へ。
    上り勾配やカーブが続き、次の駅・紫香楽宮跡までは14分もかかります。
    まさに森の中を駆け抜ける高原鉄道なんです。

    2つ目の駅「雲井」には、おすすめグルメが2軒あります。

    まずは敷地5000坪の森の中にある すてきなカフェ<ENSO>。
    総ケヤキ造りの古民家をモダンに改装しており、季節のタルトが大人気。
    ただし火・木・土曜の13~17時しか営業していません。

    もう1軒はお米にとことんこだわった「近江釜炊米・銀俵」。
    信楽焼きの羽釜2升炊きで無農薬こしひかりをじっくり炊き上げます。
    米粉で上げた「から揚げ定食」が一番人気。

    次の「勅旨」あたりからは、景色が高原から田園と移り変わります。
    この駅の近くにあるお食事処「沢善」。
    ここの<近江しゃものすき焼き>もおすすめです。

    「玉桂寺駅」からはスリル満点の吊り橋で川を渡ってお寺に向かいます。
    山門の高野槙は高さ30m、樹齢500~600年という立派なもの。
    がん封じにご利益があるお寺です。

    終点「信楽」には貴生川から23分での到着。
    ホームでは信楽焼きのたぬき達が、
    また駅前でも高さ5mの大タヌキが忍者姿にマスクで歓迎してくれます。

    ここ信楽は意外と麺類がうまいんです。
    駅から歩いて数分の本格讃岐うどんの「亀楽屋」は、
    海老と揚げ餅のぶっかけがおすすめ。
    そして手打ちそばなら朝宮地区にある「黒田園」。 
    昼は行列ができる人気店です。

    満腹になれば あとは窯元散策路をゆっくり歩いてみて下さい。
    登り窯を見学したり、陶芸体験もぜひ。
    ただし列車は1時間に1本ですから時刻表で確認の上 おでかけ下さい。

     

     

     

    2020.11.12放送分 羽川英樹ハッスル!「行ってきました!」より

    【鉄アナ・羽川英樹の出発進行】はこちら