CRKラジオ関西

  • radiko.jp いますぐラジオ関西を聴く
  • radiko.jp タイムフリーでラジオ関西を聴く

羽川英樹ハッスル!

  • 2021年5月13日(木) 10時10分

    今日から再開「モダン宝塚のレガシー」(宝塚市立文化芸術センター)〈はーさんの行ってきました!〉

    〈はーさんの行ってきました!〉

    モダン都市として発展した「宝塚」の歴史を、貴重な写真・動画・絵葉書・ポスターなどで振り返る展覧会は
    きょう5月13日から入場制限付きでの再開されることになりました。

    では その展示のみどころをいくつかご紹介しましょう。

    (1)宝塚温泉の変遷
    ・・・旧温泉の旅館の宣伝ポスターや、新温泉開業や少女歌劇の様子を収めた写真などで振り返ることができます。
    また昭和初期の8ミリで当時の観光客や市民の日常生活の様子など貴重な映像を見ることもできます。

    (2)宝塚ホテル
    ・・・建物の老朽化で宝塚南口から大劇場の隣に昨年移転してきた、長年地元に支持されるホテルです。
    今回はかつてのクラシックな佇まいを持つ旧ホテルを再現。
    大写真パネルが3枚用意され、まるで当時のホテルのロビーやバーにいるかのような
    記念写真が撮影できるコーナーも設置されています。
     

    (3)宝塚ファミリーランド
    ・・・関西屈指の動物園と遊園地として愛されながらも、2003年に惜しまれつつ閉園してしまいました。
    そこで今回の目玉として「思い出写真展」が企画され、
    一般募集した中から200枚を超える思い出がつまった家族写真が所狭しと展示されています。

    そしてファミリーランドの後を受け継いだガーデンフィールズも2013年に閉園。
    昨年6月、今回の展示会場となる市立文化芸術センターとしてオープンしました。
    ここは2階メインギャラリーをはじめ、1階には図書室、
    また屋外にはグリーンフィールズ時代の面影を残す庭園や、屋上の緑地スペースもあります。

    会場までは阪急宝塚南口駅から徒歩7分、JR宝塚駅から徒歩13分です。
    6月21日【月】まで開催。入館料 大人1000円、中学生以下無料。
    10~18時で水曜休館。
    当分は会場内50人という入場制限を行っています。

    2021.5.13放送分 羽川英樹ハッスル!「行ってきました!」より

    【鉄アナ・羽川英樹の出発進行】はこちら