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羽川英樹ハッスル!

  • 2021年10月14日(木) 10時10分

    梅田がまた面白くなる「食の阪神百貨店の大胆リニューアル」〈はーさんの行ってきました!〉

    〈はーさんの行ってきました!〉

    10月8日にリニューアルオープンしたばかりの大阪の阪神梅田本店。
    「食の阪神」を大きく前面に打ち出し、
    地下2階から地上9階までの11フロアのうちの4フロアが食関連の売り場となっている。

    通常デパートの1階は人気コスメや洋品雑貨が並ぶものだが、
    今回の阪神百貨店は大々的に食品フロアを展開し、デパチカならぬデパイチを形成しているのだ。

    特にパン売り場には京阪神で人気の店がずらっと勢ぞろいしている。
    中でも食パンの種類の多さに驚く。

    「おやつのひきだし」コーナーには全国各地のお菓子が勢ぞろい。
    なつかしのお菓子から、週替わりのイチオシおやつなども登場し人気エリアになっている。

    さらに注目すべきは英国の老舗紅茶商「リントンズ」が世界で初出店していることだ。
    厳選された紅茶の販売とその場で楽しめるティスタンドも設けられている。

    また各所にその食品に精通した売り場ナビゲーターも配置。
    バイヤーとしての食の知識を披露。
    食祭テラスでは今後「広島対大阪 お好み焼き対決」などの食イベントが予定されている。

    地下2階には女性ひとりでも気軽に入れるような
    「阪神バル横丁」「グルメ横丁」19店舗が軒を連ねる。

    9階の阪神大食堂街にはフードホールも設けられ、8店舗の料理を自由に食べることが
    できる。また有料ながらゆっくりした席で食事ができるプレミアムルームの設置も目新しい。
    (事前予約が必要)。

    高級志向の阪急とのすみわけもはっきりさせ、食の楽しさを全面に打ち出した阪神。
    1階に足を踏み入れたとたんにテンションがあがってしまい、予定外の出費となった。

    2021.10.7放送分 羽川英樹ハッスル!「行ってきました!」より

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