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谷五郎のこころにきくラジオ

番組内容

毎週月曜日の午前10時から生放送でお送りする、情報バラエティワイド番組。
パーソナリティーが今、旬の情報や商品、人物、時事ネタ、ローカルな話題などを取り上げながら、“聞く”“効く”“利く”の3つの“きく”をモチーフに、あらゆる世代のリスナーへ笑いや感動、知的好奇心をお届けます!

放送は終了しました。ご愛聴いただき、ありがとうございました。

  • 2018年11月6日(火) 21時04分 ゴローがきくぅ!

    ギネス世界記録認定!フィナンシェ販売個数世界一

    ゴローがきくぅ!では、
    株式会社シュゼット・ホールディングスの代表取締役社長 蟻田剛毅さんに
    スタジオにお越しいただきました!

    ◎フィナンシェ個数世界一でギネス世界記録認定!
    株式会社シュゼット・ホールディングスといえば、
    ブランド「アンリ・シャルパンティエ」のフィナンシェ
    このフィナンシェがなんとギネス世界記録に認定。

    ~動画でもぜひお楽しみください~

    4年連続でのフィナンシェ販売個数が世界一!
    販売個数が世界一どれぐらいかというと・・・
    2500万個!!!
    一日におよそ1万3千個製造できるとのこと。

    ぜひ、アンリ・シャルパンティエのHPもチェックしてみてください
    http://www.henri-charpentier.com/

     

  • 2018年11月6日(火) 20時42分 カマッチョ・ママにきクッキング

    黒豆を使った料理を今日はカマッチョママが作ってきてくれましたー!

    今回も一般社団法人キッチンコミュニケーション協会の理事長
    カマッチョママこと鎌倉恵子さんにお越しいただきました!

    谷さんが旅行中ということで、
    今回、作ってきてくれましたー!

    実はカマッチョママは、黒豆大使に選ばれています。
    ということで、メニューも黒豆を使ったこちら!

    「さつまいもと黒豆の炊き込みご飯」「黒炒り豆クッキー」

    まず、煎り大豆の作り方をご紹介!

    【材料】
    ・丹波黒豆・・・1カップ
    ・水・・・3カップ

    【作り方】
    ①丹波黒豆を優しく洗い、一晩水に浸ける
    ②水を吸って大きくなった黒豆をオーブン皿に並べる
    ③180度で30分焼く

    これで、できた煎り大豆を使うのがこちら

    ~さつまいもと黒豆の炊き込み ご飯4人分~
    【材料】
    ・米・・・2カップ
    ・水・・・2カップ半
    ・酒・・・大さじ1
    ・塩・・・小さじ1
    ・さつまいも・・・150g
    ・煎り黒大豆

    【作り方】
    ①コメは洗い分量の水に浸水する。
    ②薩摩芋は2cm角に切り、水に漬けてあく抜きする。
    ③さつまいも、黒豆、塩と酒を①に加え炊飯する。

    ~黒炒り豆クッキー 25個分~
    【材料】
    ・薄力粉・・・100g
    ・ベーキングパウダー・・・小さじ1/3
    ・黒炒り豆・・・30g(またはきな粉20g)
    ・バター・・・80g
    ・きび糖・・・40g
    ・クッキングシート・・・適宣

    【作り方】
    ①バターと砂糖をよくすり混ぜる
    ②フードプロセッサーなどで乾燥炒り大豆を砕く。
     プロセッサーが無いときはきな粉を20g代用する。
    ③①と②と薄力粉を混ぜ、30等分する。
    ④170度のオーブンで15分焼く。

    そして、今日はカマッチョママからプレゼントもいただきました!

    「黒豆を使ったレシピブック」を10名の方に
    プレゼントご希望の方は、お名前、住所、連絡のつく電話番号を書いて
    「谷五郎のこころにきくラジオ」まで。

    締め切りは、11月30日(金)まで(当日消印有効です)

     

  • 2018年11月3日(土) 10時00分 総合

    谷五郎と行くアドリア海の宝石を巡るクロアチア8日間の旅〜その4〜

    Dobro jutro! (クロアチア語でおはようございます)

    ドブロブニクでの朝をシャンパンで迎え、ドブロブニクの景色を眺めながら優雅な朝食を。朝からシャンパンを飲むのは谷さんも人生初とのこと。贅沢ですね〜(ちなみにホテルのサービスです)

     

     

    今回宿泊したリクソスホテルリベルタスは全室オーシャンビューで、ドブロブニクを一望。

     

    優雅な時間を過ごした一行はこの日の目的地、シベニク、ザダルへ向けて出発。残念ながらこの日も天候は雨。。

    気を取りなおして、シベニクに到着すると小さな街の中に多数の教会が林立していていました。様々な紛争や戦争に遭遇し壊滅的なダメージを負った地区でもありますが見事に修復され今の美しい街並みが蘇っていました。

    その中でもシベニクを訪れたら絶対に見逃せないスポットといえば、世界遺産にも登録されている聖ヤコブ大聖堂

    古くから町の中心地であった共和国広場の南側に建つ大聖堂で、1431年から1536年頃までにかけて、約100年もの歳月をかけて建設工事が行われたそう。

    街並みから一際存在感を見せる聖ヤコブ大聖堂

     

    内部も必見で緻密な計算を用いて設計された大聖堂は、美しい曲線を描く大きなドーム型の天井や内部の柱、壁すべてが石のみで建てられていて、木やレンガの補助を一切使用せずに日本の組み木のような技法を用いて建てられているんだそう。(レゴに似ているのかも?)

    建てられた石造建築の教会としては世界で一番大きいものとしても知られています。

    大聖堂内部の祭壇前での一枚。

     

    シベニクを後にした一行は世界一夕日の美しいと言われる街、ザダルへ、しかし案の定、雨により綺麗な夕日は拝めずでした。。

    晴れた日は下の写真のような夕日が見られるそうです。

    © Zadar Tourist Board //pozdrav_suncu_1 – ARHITEKTURA -foto Filip Brala

     

    そんなザダルの街ももちろん立派な世界遺産で、街のシンボルである聖ドナト教会を見学。

    音響効果に優れた構造で夏にはこの中でコンサートなどが行われるんだとか。

    ちなみにこのザダル、アドリア海の中で最も海風が弱く、魚の養殖などにも適しているそうで、湾内でマグロの養殖が盛んに行われていて、その養殖されたマグロの約9割が日本へ輸出されているんだとか。クロアチアと日本の意外な繋がりが発見できました。

    次の日は晴れることを祈ります!それでは続編お楽しみに〜

  • 2018年11月2日(金) 10時00分 総合

    谷五郎と行くアドリア海の宝石を巡るクロアチア8日間の旅〜その3〜

    Dobar dan! (クロアチア語でこんにちは)

    このツアーも中盤に差し掛かりました!

    前日の宿泊先メリディエンホテルというスプリットの海に面した素晴らしいロケーションのホテルを後にして、本日はいよいよアドリア海の真珠と呼ばれる美しい城塞都市ドブロブニクへ!

    ホテルの前にはマリーナが隣接していて豪華クルーザーがずらり。

    行き先のドブロブニクは陸路では繋がっていない飛び地になっていて、一旦陸路でクロアチアを出国し、ボスニアヘルツェゴビナに入国、その後再び入国し現地へ。

    なぜか気になるところですが、長い歴史を語る必要があり、割愛いたしますが、様々な経緯を経て現在美しい景観を守り続けているそうなんです。気になる方は是非調べてみてください!

     

    ボスニアヘルツェゴビナに入国する前の国境ゲート。今回は割とすぐに通れましたが、ハイシーズンは長蛇の列ができる事もしばしば。

    ボスニアヘルツェゴビナ領内での一枚。

     

    ボスニアヘルツェゴビナを抜けてクロアチアに再び入国、やっとドブロブニク到着!!…と、ついたところで雨がポツポツ…

    晴れたドブロブニクを拝めないのは残念ですが、そこは谷五郎ツアーの一行、逆に人が少ないから貸切状態と元気良く領内を散策します。

    余談になりますが、今回の谷五郎ツアーは通算で25回目という記念すべき回で、参加者の方々に感謝の記念ノベルティをプレゼントしていたのですが、それがこちら↓

    印字のメッセージは”Have a nice trip with Goro!”

     

    早速使っていただけて嬉しいような、悲しいような、、ドブロブニクに色とりどりの傘。

    アメニモマケズ、カゼニモマケズ、ドブロブニク城壁の高台に上り街を見下ろすと、雨に煙る赤い屋根が晴れの日とは一味違う幻想的な風景を見せてくれました。

    ジブリの魔女の宅急便や、紅の豚の舞台モデルにもなっているこのドブロブニク、雨でも見ごたえのある素晴らしい街でした!

     

    今でもこれらの家屋には現地の人が美しい景観を守りながら生活しています。

    写真の大きな塔は時計台で、一時間ごとに鐘の音が町中に響き渡ります。

     

    城下町の旧市街は、大聖堂や海洋貿易の街として栄えた当時の建築が建ち並び、どこを切り取っても絵になるスポットばかりで、谷さんの後ろに写っている像はオルランドの柱。

    旗の支柱、市民への告知アナウンスのためのステージという使用目的のために建てられたのに加え、もう一つ、メジャー(計り)としての役割も担っていたそう。海洋貿易の街らしいユニークな像です。

     

    ドブロブニクでの散策を終え、一行は宿泊先へ。

    残りの日程も雨が心配ですが、負けることなく皆さん元気に旅を楽しんでいますよ〜

    続編お楽しみに〜

  • 2018年11月1日(木) 16時55分 総合

    来週は…かみじょうたけしさんが代打!

    来週11月5日は、クロアチア旅行中の谷さんに代わって、高校野球芸人の かみじょうたけしさんがケーちゃんとともにお伝えします!

    高校野球、駅伝のことやモノマネリクエストや質問などなど、メッセージ大募集!

    気合入ってますよ!

    はい、どーん!