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谷五郎のこころにきくラジオ

番組内容

毎週月曜日の午前10時から生放送でお送りする、情報バラエティワイド番組。
パーソナリティーが今、旬の情報や商品、人物、時事ネタ、ローカルな話題などを取り上げながら、“聞く”“効く”“利く”の3つの“きく”をモチーフに、あらゆる世代のリスナーへ笑いや感動、知的好奇心をお届けます!

  • 2018年11月10日(土) 08時00分 総合

    谷五郎と行くアドリア海の宝石を巡るクロアチア8日間の旅〜〜

    Dobro jutro! (クロアチア語でおはようございます)

    楽しい時間は早いものであっという間にクロアチア滞在最終日となってしまいました。この日は一路クロアチア首都のザグレブへ。

    一般的なクロアチアのイメージというとアドリア海に面した街並みを浮かべる方も多いと思いますが、ザグレブは内陸に位置しており、旧市街と周囲を取り囲む山々のコントラストが美しい街が特徴です。

    首都ということもあり、旧市街や大聖堂のあるエリアの中に青空市場や日本でいうところの百貨店が揃い、活気にあふれていました。

    ドラツ広場では早朝から昼過ぎにかけて連日青物を中心に青空マーケットが行われ、新鮮な野菜や果物、花々が各地から届けられ、まさにザグレブの台所を支える中央市場でもあります。

     

    ツアーの皆さんお買いものを楽しんでいます。

     

    街の中には他にも見所がたくさんで、中でもザグレブ大聖堂は、旧市街で最大の教会で、大聖堂両端にある尖塔の高さが105m!

    クロアチアで最も高い建築物であり、ザグレブ市内ではこの尖塔よりも高い建物を建てることは禁止されているんだとか。

    下から見上げるとこの大きさ!

     

    下の写真はザグレブの顔としても知られる聖マルコ教会。屋根右側にザグレブの紋章が、左側にクロアチア・スラヴォニア・ダルマチア王国の紋章が描かれているのが特徴です。

    聖マルコ教会周辺には国会議事堂や首相官邸などクロアチア行政の中心となる機関が置かれており、クロアチアの国を代表する行事が行われることでも知られています。

    もう一つ、

    クロアチアはニコラ・テスラという天才科学者のゆかりの地でもあります。エジソンと肩を並べる発明家で市街には彼の名前のつく通りや、紙幣などにも肖像が描かれており、300を超える発明の中に、なんとラジオの発明も!

    私たちラジオ局の人間にとってはまさに神様!ご縁を感じます。

    ラジオの神様ニコラテスラとMr.ラジオ関西の奇跡?の一枚。

     

    市街観光を楽しんだ後はザグレブ市内の宿泊先へ。

    この日はクロアチア滞在最後の夜。ホテルの最上階のパーティールームで美味しい食事と谷さんの軽快なトークで今回の旅も楽しく締めくくりです。

    谷ツアーのさよならパーティー会場。ステージ付でゴージャスな仕様です。

     

    Goro Tani dinner show in THE WESTIN ZAGREB!?

     

    この旅の内容は本日の『谷五郎の笑って暮らそう』そして来週月曜日11/12『谷五郎のこころにきくラジオ』でたっぷり放送しますよ〜!

    ブログでは書ききれなかったこのツアーならではの面白エピソードやプチハプニングなどなど、、ぜひ放送も聞いてみて下さいね〜!

    Hvala! (クロアチア語でありがとう)

     

     

  • 2018年11月3日(土) 10時00分 総合

    谷五郎と行くアドリア海の宝石を巡るクロアチア8日間の旅〜その4〜

    Dobro jutro! (クロアチア語でおはようございます)

    ドブロブニクでの朝をシャンパンで迎え、ドブロブニクの景色を眺めながら優雅な朝食を。朝からシャンパンを飲むのは谷さんも人生初とのこと。贅沢ですね〜(ちなみにホテルのサービスです)

     

     

    今回宿泊したリクソスホテルリベルタスは全室オーシャンビューで、ドブロブニクを一望。

     

    優雅な時間を過ごした一行はこの日の目的地、シベニク、ザダルへ向けて出発。残念ながらこの日も天候は雨。。

    気を取りなおして、シベニクに到着すると小さな街の中に多数の教会が林立していていました。様々な紛争や戦争に遭遇し壊滅的なダメージを負った地区でもありますが見事に修復され今の美しい街並みが蘇っていました。

    その中でもシベニクを訪れたら絶対に見逃せないスポットといえば、世界遺産にも登録されている聖ヤコブ大聖堂

    古くから町の中心地であった共和国広場の南側に建つ大聖堂で、1431年から1536年頃までにかけて、約100年もの歳月をかけて建設工事が行われたそう。

    街並みから一際存在感を見せる聖ヤコブ大聖堂

     

    内部も必見で緻密な計算を用いて設計された大聖堂は、美しい曲線を描く大きなドーム型の天井や内部の柱、壁すべてが石のみで建てられていて、木やレンガの補助を一切使用せずに日本の組み木のような技法を用いて建てられているんだそう。(レゴに似ているのかも?)

    建てられた石造建築の教会としては世界で一番大きいものとしても知られています。

    大聖堂内部の祭壇前での一枚。

     

    シベニクを後にした一行は世界一夕日の美しいと言われる街、ザダルへ、しかし案の定、雨により綺麗な夕日は拝めずでした。。

    晴れた日は下の写真のような夕日が見られるそうです。

    © Zadar Tourist Board //pozdrav_suncu_1 – ARHITEKTURA -foto Filip Brala

     

    そんなザダルの街ももちろん立派な世界遺産で、街のシンボルである聖ドナト教会を見学。

    音響効果に優れた構造で夏にはこの中でコンサートなどが行われるんだとか。

    ちなみにこのザダル、アドリア海の中で最も海風が弱く、魚の養殖などにも適しているそうで、湾内でマグロの養殖が盛んに行われていて、その養殖されたマグロの約9割が日本へ輸出されているんだとか。クロアチアと日本の意外な繋がりが発見できました。

    次の日は晴れることを祈ります!それでは続編お楽しみに〜

  • 2018年11月2日(金) 10時00分 総合

    谷五郎と行くアドリア海の宝石を巡るクロアチア8日間の旅〜その3〜

    Dobar dan! (クロアチア語でこんにちは)

    このツアーも中盤に差し掛かりました!

    前日の宿泊先メリディエンホテルというスプリットの海に面した素晴らしいロケーションのホテルを後にして、本日はいよいよアドリア海の真珠と呼ばれる美しい城塞都市ドブロブニクへ!

    ホテルの前にはマリーナが隣接していて豪華クルーザーがずらり。

    行き先のドブロブニクは陸路では繋がっていない飛び地になっていて、一旦陸路でクロアチアを出国し、ボスニアヘルツェゴビナに入国、その後再び入国し現地へ。

    なぜか気になるところですが、長い歴史を語る必要があり、割愛いたしますが、様々な経緯を経て現在美しい景観を守り続けているそうなんです。気になる方は是非調べてみてください!

     

    ボスニアヘルツェゴビナに入国する前の国境ゲート。今回は割とすぐに通れましたが、ハイシーズンは長蛇の列ができる事もしばしば。

    ボスニアヘルツェゴビナ領内での一枚。

     

    ボスニアヘルツェゴビナを抜けてクロアチアに再び入国、やっとドブロブニク到着!!…と、ついたところで雨がポツポツ…

    晴れたドブロブニクを拝めないのは残念ですが、そこは谷五郎ツアーの一行、逆に人が少ないから貸切状態と元気良く領内を散策します。

    余談になりますが、今回の谷五郎ツアーは通算で25回目という記念すべき回で、参加者の方々に感謝の記念ノベルティをプレゼントしていたのですが、それがこちら↓

    印字のメッセージは”Have a nice trip with Goro!”

     

    早速使っていただけて嬉しいような、悲しいような、、ドブロブニクに色とりどりの傘。

    アメニモマケズ、カゼニモマケズ、ドブロブニク城壁の高台に上り街を見下ろすと、雨に煙る赤い屋根が晴れの日とは一味違う幻想的な風景を見せてくれました。

    ジブリの魔女の宅急便や、紅の豚の舞台モデルにもなっているこのドブロブニク、雨でも見ごたえのある素晴らしい街でした!

     

    今でもこれらの家屋には現地の人が美しい景観を守りながら生活しています。

    写真の大きな塔は時計台で、一時間ごとに鐘の音が町中に響き渡ります。

     

    城下町の旧市街は、大聖堂や海洋貿易の街として栄えた当時の建築が建ち並び、どこを切り取っても絵になるスポットばかりで、谷さんの後ろに写っている像はオルランドの柱。

    旗の支柱、市民への告知アナウンスのためのステージという使用目的のために建てられたのに加え、もう一つ、メジャー(計り)としての役割も担っていたそう。海洋貿易の街らしいユニークな像です。

     

    ドブロブニクでの散策を終え、一行は宿泊先へ。

    残りの日程も雨が心配ですが、負けることなく皆さん元気に旅を楽しんでいますよ〜

    続編お楽しみに〜

  • 2018年11月1日(木) 16時55分 総合

    来週は…かみじょうたけしさんが代打!

    来週11月5日は、クロアチア旅行中の谷さんに代わって、高校野球芸人の かみじょうたけしさんがケーちゃんとともにお伝えします!

    高校野球、駅伝のことやモノマネリクエストや質問などなど、メッセージ大募集!

    気合入ってますよ!

    はい、どーん!

  • 2018年11月1日(木) 10時00分 総合

    谷五郎と行くアドリア海の宝石を巡るクロアチア8日間の旅〜その2〜

    Dobar dan! (クロアチア語でこんにちは)

    谷五郎ツアー続編をお届けします!

    前日プリトヴィッツェ国立公園の中にあるホテルで宿泊し、翌朝はそのままホテルから国立公園の散策へ。

    ヨーロッパ風の石畳でのある小道を抜けると…

    晴天の空の下に広大な自然が!

    底まで見えるほどの透明度の湖や、雄大な滝を眺めながらこの世界遺産の魅力を味わいました。

     

     

    国立公園のガイド ステファンさんと(彼はドラゴンボールめっちゃ好きらしい)

     

    プリトヴィッツェをあとにした一行は古代ローマ帝国の古代都市が今も残る、アドリア海のリゾート地スプリットへ移動します。

    スプリットに到着後、まずは地元のレストランで、腹ごしらえ!

    ヨットハーバー沿いの雰囲気のあるお店でランチです。

    お店で出てきたメインディッシュがこちら、

    はい、どーん!(前回更新ブログより引用)

    いろんな意味でパンチのあるランチでした!笑(※サバだそうです。おいしかったです。)

    腹ごしらえのあとは古代ローマ帝国はディオクレティアヌス帝が退位後、隠居の場所として建設した、ディオクレティアヌス宮殿を散策。

    約2000年以上前から様々な歴史の変革ともに今では世界遺産と現地の人たちの観光資源として融合し独特の街を築いていました。

     

    散策中グルグールというクロアチアの歴史上で有名な司教の銅像が。

    なんでも足の親指を触りながらお願い事をすると叶うという言い伝えがあるそう。(日本のさわり地蔵的)

     

    みんな触っていくので親指だけピカピカ

    旅の安全と楽しい旅になる事を親指にお願いし、この日を終え、次の日はまたまた世界遺産ドブロブニクへ向かいます。

    続編お楽しみに〜