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谷五郎の笑って暮らそう

  • 2019年12月17日(火) 12時30分

    田名部真理のひょうご町あるき

    今回は市川町!

    兵庫県のほぼ中央に位置する人口約12千人、国産アイアン発祥の地としても有名です。

    市川町に新しい駅ができたらしい⁈

    という事でまずは年間11万人が訪れる 温泉、農産物直売所、飲食店がある複合施設「天然かさがた温泉せせらぎの湯」へ。

    こちらは具材にぐるりと卵焼きが巻かれた一風変わった巻寿司が大人気!

    支配人の前田宣博さんにお話を伺いました。

    巻寿司は地元の食材をふんだんに使用。

    地元のブランド卵「タズミの卵」で作った薄焼き卵で具材をぐるりと巻き込み、さらにご飯、海苔で巻いたボリュームたっぷりの巻寿司。

     

    そんな市川町では

    2018年 市川町まちの駅プロジェクトが発足。

    市川町の観光資源を題材に町内の人でさえ知らないスポットを開拓し、町内外に向けて発信

    20198月には「第一回まち駅周遊ラリー」を実施。町内外多くの訪問者が「市川町にこんな面白いところがあったとは!」と大好評。

    現在、卓球の駅や瞑想樽の駅、たまごの駅など16駅あり、来春には「町まるごとギャラリー」を開催予定。体験型地域活性化を目指します。

    かさがた温泉を出たところにも「温泉の駅」の看板発見!

     

    詳しくは市川町観光協会HPをご覧ください

    https://wp.ichikawa-kankou.com/map/

     

     

    市川町では移住者も増えています!

    環境の良さ、さらにはオーガニック野菜の栽培に力を入れている事もあり、若い人達が笠形地区を中心に有機農業を学ぶため市川町に集まっているんです。

    地域おこし協力隊として2年目となる

    かさがたオーガニックファーマーズ事務局の久林凌さんにお話を伺いました。

    もともと農業に興味があり、姫路で行われた説明会を経て市川町へ。

    とにかく人にとっても野菜にとっても環境がよい。寒すぎず暑すぎないちょうど良い気候。

    地元の先輩農家や移住者の先輩がいつでも気軽になんでも教えてくれる。市川町の懐の深さ

    今の季節、イチオシは「まちこねぎ」

    その名の通り、市川町の牛尾まちこさんが自家採種し、定植や世話をした岩津ネギの流れをくむネギ。甘みも強く、シンプルに焼いてポン酢をかけて食べるのがオススメ!

    確かに、ネギの香りが立ってます!!

    早速お家で 白焼き、天ぷらにしていただきました。ホカホカのうちに口に入れるとトロリ、白い部分の甘みは格別。

    そのほかの野菜も先輩のアドバイスにより、初年度から収穫も上々。

    久林さん、冬場は自分の畑の野菜しか食べないそう。うらやましい!

     

     

    美味しいものがいっぱいの市川町。

    締めは今年3月にリニューアルオープン、せせらぎの湯に併設されている お食事処 せせらぎ亭で。

    私は冬季限定 具沢山鍋焼きうどんをいただきました!

     

    佐々木Dは卵かけ御飯定食!

    オススメの食べ方はまず白身だけを御飯と絡ませて

    黄身は後がけ!!

     

    温泉とセットでまたゆっくり訪れたいなあ! 

     

    かさがた温泉せせらぎの湯

    お食事処 せせらぎ亭

    https://seseraginoyu.com

     

     

     

    リスナープレゼント

    せせらぎの湯入浴券と

    朝取れ無農薬野菜お鍋用セット を10人の方に!

     

     

    来年4/18は第4回市川町ゴルフまつり

    来夏はブルーベリー園もオープンするなど、ますます楽しくなる市川町。

    まちの駅も一日では回りきれないから四季折々の市川町に会いにいかなくちゃ!

    皆さまもぜひ。