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  • 2019年3月26日(火) 20時42分 エンタメ

    「番組のおかみとして最後まで暖簾を守った」塩田えみ。バタフライエフェクトが最終回を迎える


    2012年から放送されてきた「バタフライエフェクト」が3月26日で最終回を迎える。写真は、約7年にわたって進行を務めた塩田えみと、3カ月半限定パーソナリティとして番組を盛り立ててきた落語家の笑福亭鉄瓶。(写真:ラジオ関西)

     ラジオ関西で2012年から放送されたワイド番組「バタフライエフェクト」(火曜10:00-14:55)が、3月26日の放送で最終回を迎えた。約7年、番組を支えてきた塩田えみ、そして、昨年12月途中から3カ月半限定パーソナリティとして番組を盛り立ててきた落語家の笑福亭鉄瓶は、この日も、テンポのいいトークをオープニングから披露。今日のテーマとなった「歳の差は何歳までOK?」については、話がなかなか尽きず。リスナーからも「今日が本当に最後なんですね……、いつもおふたりのお話に笑わせてもらいましたし、元気をたくさんいただきました」、「下手な漫才よりこっちのほうがよっぽど面白い」とメッセージが来るほど、息がぴったりのふたりが織りなす約5時間はあっという間に過ぎ、惜しまれつつ幕を閉じた。

    「7年というと、長かったのですが、過ぎてみれば、あっという間で、必死になって目の前のことをやっていたという印象です」と番組を終えて率直な感想を述べた塩田。リスナーからの「番組のおかみとして最後まで暖簾を守った姿に感動。ようきばりましたね」というメッセージなど、たくさんのお便りに感激していた。

     また、番組の『トリ』を務めることになった笑福亭鉄瓶は「塩田さんとのお仕事が初めてだったので、どんな感じだろうと思っていたのですが、しゃべったときの第一印象がすごいしゃべりやすいなという方。たいがい何を言っても大丈夫かなという感じで、向こうが受けて下さるという乗りだったので、僕は非常に楽でしたね。3か月くらいだし、短いから、慣れるまでに終わるかなと思ってみたら、1回目、2回目くらいから、終わる寸前のこの(今回の)ような乗りもできていたので、すごい感謝ですね」と振り返った。

     なお、塩田は、この4月からラジオ関西でスタートする新番組、毎週月曜日午前10時からの「週明けクマチャンネル」で、ワタナベフラワーのクマガイタツロウとともにパーソナリティを務めるほか、午後1時30分からの音楽番組「Playlist of Harborland」月曜日も担当。「好きな音楽をいっぱいかけていきたい」と抱負も語っていた。

    ラジオ関西「バタフライエフェクト」| 2019年3月26日(火)放送分
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