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  • 2019年7月31日(水) 12時00分 エンタメ

    『妹子』でもおなじみの宮川愛李、初めて来た神戸は「神戸牛が有名だから、街に牛がいっぱいいるのかなと思っていた……」

    『妹子』名義でSNSでは約19万人のフォロワーを持つなど注目を集め、6月にはアーティスト活動もスタートした次世代クリエイターの宮川愛李が、ラジオ関西『羽川英樹ハッスル!』7月25日の放送にゲスト出演し、デビューミニアルバム「スマホ映えの向こうの世界」をPRした。


    ラジオ関西にゲスト出演した宮川愛李(写真:ラジオ関西)

     SNSやアーティストデビューについては、兄でありマルチクリエイターとして活躍する「みやかわくん(宮川大聖)」の影響が大きかったという宮川愛李。ミニアルバム「スマホ映えの向こうの世界」については、「かわいいお菓子とかを見たら写真をカシャカシャ写したり(いわゆる)『インスタ映え』とかが最近は流行っているのですが、そういう『映え』の世界のなかでも、自分のなかにひとつは、自分の信じるかっこいいもの、好きなものを貫く心を持っていてほしいという気持ちを込めた」と述べ、宮川なりの思いを楽曲に載せている。

     6月から7月にかけて、北海道から九州の福岡まで、全国主要都市でデビューミニアルバムのリリースイベントを行った宮川愛李。「初めのほうは緊張しましたし、もう歌うことにただ精一杯で、お客さんの顔をちゃんと見ることができなかったんです。でも、数を重ねていくごとに、だんだん余裕ができてきて、それでお客さんの顔を見ていると、すごいキラキラした目でこっちを見てくれていて、やっぱり楽しいなと感じますし、あの瞬間は感動しました」とコメント。「初めての街が多くて、(場所により)それぞれ人の個性が出るが、特に大阪だと、会いに来る人が、『うぇーい、来たよ!』とノリノリで来てくれる。ライブをやるにあたって、それぞれ盛り上げ方とかも変わってくるので楽しい」と、大阪のノリのよさを喜んでいた。


    元気な宮川愛李のトークにスタジオも大いに盛り上がった(写真:ラジオ関西)

     また、ラジオ関西のある神戸の地を実際に生で見た感想については、「神戸牛が有名だから、てっきり神戸は牛が道路を歩いていたり、いっぱりいるかなと思っていた(のにいない……)」と、伊豆諸島の式根島で、自然に囲まれて育った宮川らしい感想を披露。これには、番組パーソナリティーの羽川英樹から「なんでやねん!」と笑顔で突っ込まれるなど、スタジオを爆笑させていた。

     若い世代を中心に注目の高い宮川愛李は、ラジオ関西で開催される「第20回高校生マイクバトル」の特別審査員を務めることも発表されており、初のライブツアーとなる「宮川愛李ワンマンツアー『あったまっていきなよ~!!!』」も決定するなど、ますます目が離せない存在だ。関西でのワンマンツアーは、大阪公演が12月15(日)に大阪・梅田のバナナホールで行われる。チケットの先行予約は、「イープラス 最速プレオーダー(https://eplus.jp/mykwai2019/)」で7月28日(日)12時からスタートしており、8月6日(火)23時まで受付中だ。


    アーティストとしてデビューした宮川愛李がデビューミニアルバム「スマホ映えの向こうの世界」をPRした(写真:ラジオ関西)


    【公式サイト】『羽川英樹ハッスル!』