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谷五郎の笑って暮らそう

  • 2019年3月16日(土) 09時35分

    田名部真理のLOVEして!AKB!

    今週はA! 赤穂の情報です。

    最近若い女性に人気があるという赤穂市立民俗資料館をご紹介!

    古くから製塩業(塩づくり)で栄えた赤穂に、明治41年、当時の大蔵省塩務局の庁舎として建築されたのが赤穂市立民俗資料館です。現存する日本最古の塩務局庁舎として、また明治の価値ある洋風建築物として、昭和61年に兵庫県重要有形文化財の指定を受けています。

    通常は、江戸時代から昭和の中頃に赤穂で使われた日常生活用具、農耕生産用具など約8,000点を超える民俗資料などを収蔵・展示しており、貴重な当時の生活を垣間見ることができます。

    淡い白緑色の外壁や、ギシギシと音のする床、細部に凝った意匠・工法など、建物としても見応えのある施設ですので、一度訪ねてみてはいかがでしょうか。

    また周辺には桜の木が多く、これからのシーズン、お花見のスポットとしてもおススメです。是非お弁当を持ってお出かけ下さい。

    【赤穂市立民俗資料館】

    *企画展「お雛さま展」~322日(金)

    47日(日)第28回サロンコンサート「花びらに寄する思い」

    開館時間 午前9時~午後5

    休館 毎週水曜日 

    アクセス 山陽自動車道赤穂ICから約5分。※無料駐車場隣接

    入館料 大人100円、小人50

    赤穂市立民俗資料館 0791-42-1361