CRKラジオ関西

  • radiko.jp いますぐラジオ関西を聴く

谷五郎の笑って暮らそう

番組内容

ブルーグラスミュージシャン・谷五郎と田名部真理が兵庫県のオススメ情報・旬の話題を分かりやすく愉快にお伝えします!
注目の人物・出来事・新鮮なネタ、ゲストを交えて楽しいトークでお届け。
毎週火曜日、親しみやすい語り口で情報に敏感な消費者へ向けて発信します。

谷五郎ぐるっと西播磨

  • 2020年8月4日(火) 10時00分 総合

    谷五郎の笑って暮そう!8月スタート🍉

    8月になりました!!
    ラジオ関西の道のりや目の前の木々にも蝉が止まり、
    元気に鳴いています・・・・・夏ですねぇ🍉

    熱い中でも、元気に行きましょう!
    「谷五郎の笑って暮そう!」

    8月の1週目、スタートです😊✨

  • 2020年7月28日(火) 13時00分 総合

    「谷五郎の笑って暮らそう!」また次回👋

    今週の「谷五郎の笑って暮らそう!」
    いかがでしたでしょうか?

    今日の番組最初のトークで紹介した、
    「サッポロポテト 加古川かつめし味」👀✨✨

    谷さんがご購入(笑)
    ラジオ内でも頂きました💕

    目を閉じて食べると・・・

    うん!
    かつめしの味がする😲💕

    裏側にはCM情報が載ってるのですが、
    ”あの”お笑い芸人さんがPRしています!
    気になる方は、是非このお菓子、食べてみてください(笑)

    今月はここまで!

    パーソナリティ:谷五郎
    アシスタント:田名部真理

    でお送りしました(*’ω’*)ノシ💕
    See you next time📻

  • 2020年7月28日(火) 12時40分 総合

    レコード買取♬『TU-Field』

    大阪旭区のレコード・オーディオ買い取り店
    「TU-Field」の、新本拓也さんにお越しいただきました!
    今日は、同じ曲のレコードでも、値段の違う物をお持ちいただき、
    「何故、値段が違うのか」等、お聞きしました。

    「TU-Field」(ティーユー・フィールド)は、
    レコード・オーディオ全般を買取しています♪
    その中でも、レコードでは、
    『ジャズ』が高値になることが多いのだとか・・・!

    だいたい1回の買取で、平均するとレコード1枚あたり30円~50円で、
    数千円から1万円ほどになることが多いそうです。
    オーディオであれば、10万円近くになることも!?

    問い合わせ フリーダイヤル 0120-338-230

    朝8時30分~夜10時 土日祝日も対応しています。
    お電話の際は必ず「ラジオ関西を聴いた」とお伝えください。


    ★ラジオ関西をお聴きの方限定の特別得点★
    今回ラジオを聴いて頂いた方、10名様限定で買い取り額を30%アップ!
    10名様限定ですので、電話はお早めに!
    7月末までの特別サービスです!!

    ホームページでもお問い合わせいただけます↓↓
    【高額査定】レコード・オーディオ・楽器などの音楽関係の中古品買取なら『TU-Field』

  • 2020年7月28日(火) 12時30分 総合

    健康ウォッチング👀

    新型コロナウイルス感染拡大への対応
        -医療・薬業界で変わったこと、変わらなかったこと-」

    兵庫県薬剤師会 副会長   西田英之さん
    兵庫県薬剤師会 病診支部長 小野 達也
                        に電話でお話伺いました!

    今月も『新型コロナウイルス』についての最新情報について、
    薬剤師の目線で最新の情報に触れたいと思います。
    今日はその自粛やテレワークによって医療・薬業界で変わったことや、
    逆に変わらなかったことについてお伝えしたいと思います。

    Q1: 病院の現状はいかがですか

    Q2: 病院との取引先(製薬メーカ・医薬品卸)はどんな工夫をしていますか?

    Q3: 新型コロナ禍での薬剤師会行事について?

    Q4: 新しい知識の習得や研修会はどうしていますか?

    Q5: 学会などの開催については?

    Q6:新型コロナ禍における薬学生など学生実習の受け入れについて?

    Q7: 薬剤師が主役のテレビドラマが放映されましたね。

    Q8: 最後に・・・。

     

  • 2020年7月28日(火) 11時30分 総合

    📚買いたい新書📚『22世紀を見る君たちへ』

    『22世紀を見る君たちへ これからを生きるための「練習問題」』
    出版:講談社
    著書:平田オリザ

    これから大切な能力って何?
    いまの子どもたちの文章読解能力は本当に「危機的」?

    未来の大学入試とは? 英語教育は必要?
    そもそも日本人の大多数が、
    ネイティブと同じ発音をする必要がどこにあるの?
    ・・・
    祖父母から孫へ、親から子へ――。
    世代を超えて伝えたい、教育の「本質」を探る。
    ・・・
    教育とは、わからない未来を予想して、
    あるいは来るべき未来社会を予想して、
    「子どもたちに生きるための能力を授ける」という、
    いささか無謀な行為である。
    それでも20世紀前半くらいまでは、その予想は、
    ある程度可能だったかもしれない。
    たとえば自分の息子が、自分のあとを継いで漁師になることが
    確実にわかっていれば、その子には、船の動かし方、釣り具や網の整備の仕方、
    天候の予測のための知識、万が一の時の泳ぎ方といったことを教えておけばよかった。
    しかし、いま私たちが直面し知ているのは、おおよそ以下のような問題である。
    ■まず、その子が、どんな職業に就くかまったく予想できない。
    ■たとえ親が子どもを漁師にしたいと考えても、そもそも22世紀に漁師という仕事が
    あるかどうかがわからない。
    ■さらに、たとえ漁師という仕事が生き残ったとしても、そこで必要とされる
    能力について予想がつかない。
    ■それは、漁業ロボットを操作する能力かもしれない。漁から販売までを一元化し、
    六次産業化していくコーディネート力かもしれない。あるいは、養殖の技術や
    遺伝子組み換えについての研究こそが、漁師の本分となるかもしれない。
    ■私が暮らす兵庫県豊岡市の隣町、カニ漁で有名な香美町では、多くのインドネシア人が
    漁業実習生として漁に携わっている。もしかすると、これからの漁師に必要な能力は
    インドネシア語の習得や、イスラムの習慣への習熟かもしれない。
    ・・・
    本書の中で、私は「教育」について考えていきたいと思う。
    2020年の大学入試改革など、教育の大きな転換期を前に、私のこれまでの考えを、
    ひとつにまとめて記しておくのも、本書の狙いの一つである。
    ・・・