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谷五郎の笑って暮らそう

番組内容

ブルーグラスミュージシャン・谷五郎と田名部真理が兵庫県のオススメ情報・旬の話題を分かりやすく愉快にお伝えします!
注目の人物・出来事・新鮮なネタ、ゲストを交えて楽しいトークでお届け。
毎週火曜日、親しみやすい語り口で情報に敏感な消費者へ向けて発信します。

谷五郎ぐるっと西播磨

  • 2020年9月1日(火) 12時30分 総合

    笑って六法! ゴロイヤー

    「笑って六法! ゴロイヤー」
    この番組は、気になる社会問題を、
    主に法律的な面から詳しく解説していきます。
    神戸市中央区海岸通の旧居留置に
    『ゆずりは綜合法律事務所』を構える
    弁護士の中野宗一郎さんに、お越し頂きました!

    今日のテーマは
    「日本でも走り出した自動運転の
     クルマと自動運転下での事故の責任について」です。

    2020年4月1日に道路交通法が改正されて、
    日本でもある条件下では、自動運転車両が
    公道を走ることが認められた、ということですが…。

     

    ★自動運転車両は、日本ではまだ公道を走ることは認められていなかったのですか?
    ★たしか、自動運転って、ドライバーがハンドル持って運転しないとあかんレベルから、
     完全にコンピューターシステムに任せて、いわば無人での自動運転まで、
     何段階にも分かれていましたよね。
     今回の法改正では、どこまでのことができるようになったのですか?

    運転自動化レベル

    概 要

    運転操作の主体

    運転者が一部またはすべての運転操作を実行

    レベル0

    運転者がすべての運転操作を実行

    運転者

    レベル1

    システムがアクセル・ブレーキ操作またはハンドル操作のいずれかを条件下で部分的に実行

    運転者

    レベル2

    システムがアクセル・ブレーキ操作またはハンドル操作の両方を条件下で部分的に実行

    運転者

    自動運転システムが(作動時は)すべての運転操作を実行

    レベル3

    システムがすべての運転操作を一定の条件下で実行
    作動継続が困難な場合は、システムの介入要求等に運転者が適切に対応

    システム(作動継続が困難な場合は運転者)

    レベル4

    システムがすべての運転操作及び作動継続が困難な場合への対応を一定の条件下で実行

    システム

    レベル5

    システムがすべての運転操作及び作動継続が困難な場合への対応を条件なしで実行

    システム

    ★このレベル3の自動運転が可能になったという、
     道路交通法の改正点について簡単に教えて下さい。
    ・「運転」概念の大幅な変更です。
    ・次に、ドライバーが直ちに運転に戻る義務です。
    ・クルマの保有者は自動運転中のクルマの作動状態を
     記録・保存する義務などが新たに規定されました。
    ★では、自動運転中に事故が起きてしまった時の
     被害者への賠償責任などはどうなるのですか?
    ★先日も、神奈川県川崎市の首都高速道路で、
     スピードを出しすぎたポルシェが乗用車に追突して、
     追突された夫婦が亡くなったという痛ましい事故が報道されていました。
     事故のドライブレコーダー動画なども報道されていて、もうムチャクチャな事故でしたが、
     ああいった悲惨な事故が、システムの欠陥のために起きた場合には
     誰がどう責任を取るのですか?
     現在の自動運転ではない、人の手による事故の場合はどうなのでしょうか?
    ★自動運転中で、ドライバーの手ではなく、
     システムの欠陥のために暴走した、というような場合には
     誰がどう責任を取るのですか?
    ★自動運転中に起きた事故に関して、
     自動車保険ではどう対応されているのですか?
    ★今後の自動運転の課題は?

     

    中野先生、ありがとうございました✨

    公式サイトはこちら
    『ゆずりは綜合法律事務所』👈

  • 2020年9月1日(火) 11時50分 総合

    笑って元映・シネマこの1本!🎬

    独自の視点でセレクトした映画をかけている、
    神戸・元町商店街にある
    「元町映画館」が、今!観てほしい!と
    オススメする1本を毎月ご紹介👀

    広報ご担当の
    宮本裕也さんにお越しいただきました!

    今回ご紹介いただくのは、
    9月26日公開の予定の日本映画

    『なぜ君は総理大臣になれないのか』公式サイト

    上映スケジュールは…
    9月26日(土)~10月2日(金)午前10時30分~
    10月3日(土)~10月9日(金)午後12時10分~

    そしてお待ちかねの・・・!
    ペアチケット招待券、2名様に
    プレゼント🎁
    沢山のご応募、お待ちしております✨✨

    元町映画館 公式サイト

  • 2020年9月1日(火) 11時00分 総合

    書籍『木綿リサイクルの衰退と復活』🌲

    今日は、
    『木綿リサイクルの衰退と復活』を出版された、
    明石在住の作家の前田啓一さんにお越し頂き、
    お話伺いました📚👀

    実は前田さん、元々は
    経済関係の記事を書くフリーライターで、
    お客様から原稿料をもらって書いていたそうです😲
    それが、7年ほど前に自分の著作を書こうと思い立ち、
    それ以来もっぱら自分の著作に集中しているとの事📚

    ジャンル、書く内容としては
    「ノンフィクション」「場所は日本」
    「時代は江戸時代から現代」
    「人物よりもモノがテーマ」の4点が特徴です!
    ただ、これらに特にこだわっているわけではなく、
    他に書きたいものがあれば
    書こうと思っていらっしゃるそうです✨✨

     


    そして今回、7月27日に出版されました、

    『木綿リサイクルの衰退と復活』最新作となります!!
    こちらの本が、一体どういった本なのか、
    詳しく伺っていきます✨✨

    『木綿リサイクルの衰退と復活』ってどんな本なのか📚

    大阪、八尾市の地域を中心に、
    木綿作りの歴史を描いている書籍です!

    「日本人が木綿の着物を着るようになったのは江戸時代。
     しかし江戸時代は外国貿易が盛んではなかったので、
     着物の原料として全国各地で木綿が栽培され、
     木綿は米に次ぐ重要な作物だった。
     しかし、日本が開国して明治時代になると、
     海外から安い木綿が輸入されるようになり、
     国内の木綿生産は衰退し、やがて消滅。
     八尾が含まれる河内地方の木綿栽培も、
     大正時代にほぼ消えてなくなります。

     その一方、輸入した木綿で木綿の糸を作る紡績業が
     大阪経済の中心になる。
     ナイロンなどの合成繊維も盛んに作られるようになり、
     木綿産業は相対的に小さな産業になる。

     こういった状態が続き、
     20~30年前から木綿が見直されるようになり、
     木綿を栽培したり、布に織ったり、
     その布で袋物やのれんを作ったりする動きが出てきた。
     この動きは八尾だけではなく全国各地にあり、
     本書では八尾での動きを描いている。」

    谷さんも読んで、
    「面白い!この本いいわ!」
    と大絶賛されていました👀✨✨

     

    この書籍を書かれる際に、現地調査をされた前田さん😌
    尾には5~6回、足を運んだそうです!
    最初は「河内木綿まつり」というイベントに参加したり、
    八尾の図書館で文献を探したりしたそうです📚

    インタビュー取材には、
    「八尾市立歴史民俗資料館」
    NPO法人の「河内木綿藍染保存会」
    NPO法人の「ニッポンバラタナゴ高安研究会」
    の3か所で行い、どの団体も実際に木綿を栽培されているのだとか😲

     

    そもそも、何故『木綿』なのかを伺いました!

    元々、経済史に興味があった前田さん。
    大阪経済の流れをみると、
    江戸時代から太平洋戦争の後にかけて、
    木綿が重要な役割を演じていて、
    何年も前から『木綿』をテーマにして
    大阪の経済史を書きたいと思っていたそうです

    「自分でイメージしてみて、どうも締まりがない本になりそうだった」
    そこで、何かいいヒントはないかと思い、
    2018年の9月に八尾に足を運んだそうで・・・・・。
    これをきっかけに色々調べて
    『木綿リサイクル』がキーワードとして浮かんできたのだとか!!

    江戸時代の ″木綿リサイクル” は消滅したが、
    今になって新しい ″木綿リサイクル” が
    芽生えているという衰退と復活』の筋書が浮かびました😊

    また、『木綿リサイクルの衰退と復活』
    この書籍の表紙の木綿の写真は、
    なんと、前田さんご本人が撮影したものなのだとか
    Σ😲

    写真撮影は結構大変だったそうで、
    この本にはおよそ50点の写真が掲載され、
    その内の33点も前田さんが撮影した写真を使用しているそうです📷

     

    📚この書籍で、前田さんが「1番面白い!」
     という所をお聞きしました📚

    タイトルにもなっている「木綿リサイクル」の内容だと言います!
    「木綿の葉っぱや茎で堆肥を作るなど、
     新しい形での ″木綿リサイクル” が行われているという点が面白い」

    詳しくは、勿論、書籍をCheck👈です!!!

     

    『木綿リサイクルの衰退と復活』を通して、
    循環型社会について考えてみたり、

    地球温暖化を止めるために、
    自分がどのようなことができるか考えてみて欲しいといいます。

    今の生活パターンはいつまでも続かない。
    木綿の扱いも、江戸時代、大正時代、現代といった
    時代ごとにまったく違う。
    「暮らし方は変わるものだ」「変えることができるんだ」
    というふうに柔軟に考えていただければ・・・。
    と、前田さんは話して下さいました😌

     

    実は、次回作も考えている前田さん!😲
    特別に教えて頂きました✨
    書くとすれば、「明かり」や「電気の歴史」をひもといて、
    地球温暖化などにも関係させながら、
    「世の中もう少し暗くてもいいんじゃない?」
    という話にしようかと思ってるそうです!!

    『木綿リサイクルの衰退と復活』1,300円(税抜き)
    出版文化社から全書店で販売中!
    ネット販売はAmazonから!


    📚前田啓一さん、他作品📚


    『軍人たちの大阪城』 1,200円(税抜き)
    大阪城の歴史を描いており、

    大阪や日本の政治や社会情勢にも触れる、日本の近代史の入門書。

    出版文化社から全書店で販売中。
    こちらもネット販売は、Amazonから。


    『黒船の思想(上)』1,380円(税抜き)
    ペリー艦隊の黒船来航から日露戦争までの日本の近代史となっている。

    ブックウェイからAmazonで販売中。
    ※こちらはネット販売のみで、
     書店では取り寄せという形になる可能性がございます。

     

     

    『私は本を書くときいつも「読者がいろいろ考えるヒントを提供したい」
     と思って書いています。私の本をお読みになって、
     「このおっさん、こんなこと言うてるけど、ほんまかいな?」といった感じで、
     いろいろ考えていただければと思います。
     また、私は「日本の江戸時代から現代」をフィールドにしています。
     これにも理由があり、私たちは過去と現在を変えることはできませんが、
     未来を変えることはできます。
     そして、この未来を変えるには過去から学ぶことも大切です。
     その際にもっとも役に立つのは、江戸時代から後の歴史だと思うからです。

     これからも、いろいろ書こうと思いますので、よろしくお願いします』

    前田啓一さん、ありがとうございました✨✨

  • 2020年9月1日(火) 10時00分 総合

    谷五郎の笑って暮そう!9月スタート🍐

    9月がスタートしました!
    「谷五郎の笑って暮そう!」
    もスタートです😊✨

    世間はコロナに政治にと
    大忙しですが、
    ラジオでも情報お届けしていきますよ🔥

    始まります😌