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CINEMA-EYE RADIO

  • 2021年5月6日(木) 22時16分 放送アーカイブ

    コロナ禍のアカデミー賞はこんなだった!

    2021年5月6日 第282回オンエア

    番組を聴いてみよう!


    【マイシネマヒストリー】
    甲南女子大学専任講師
    シネマパーソナリティ 津田なおみさん、いや、先生!

    「アカデミー賞2021」

    この番組でもおなじみですが、いまや先生となった津田さんにお電話で
    今年のアカデミー賞のお話を聞きました。

    今年はコロナ禍で約2か月遅れ、会場もパンパンに詰まった会場ではなく
    ロスのユニオンステーション(駅です!)で開催!ブレードランナーなどのロケでも
    有名で、ロスで最も美しいと言われる建物の一つ。
    パリ、ロンドン、韓国との中継も!

    今年の作品賞は「ノマドランド」
    今年はスピルバーグ監督が撮った「ウェスト・サイド・ストーリー」などの大作は
    コロナが落ちつくまで公開を延ばしているため、地味な映画が多い・・・

    とはいえ逆にこの「ノマドランド」や韓国の「ミナリ」のように
    人間にひかりを当てた作品が目立ちました!

    甲南女子大学HP

    【先読みシネマ情報】

    「旧グッゲンハイム邸裏長屋」 ©ミカタフィルム

    監督 前田実香さんにお電話でお話をうかがいました!
    前田監督はケーちゃんのお友達でもあるので、
    こんなかたちでインタビューできるなんて、ほんとにうれしいひと時でしたよ!

    ★イントロダクション
    物語の舞台は、神戸市内にある築100年を超える洋館。実際に長い年月、所有者を変えながら市民の力で守り受け継がれてきました。都会的なイメージの神戸とはまた違う、のどかな海辺の街に今も静かに建っています。

    物語の中で長屋の住人達が送る、穏やかでなんでもない日常の中にある、小さな奇跡の日々。みんなで食卓を囲んだり、コンサートを楽しんだり…。彼女たちの生活は、なんだか懐かしく、愛しい気持ちにさせてくれるかもしれません。(公式サイトより)

    2021年5月14日(金)より、シネ・リーブル神戸にて公開予定ですが、
    行政などの要請により変更の可能性があります。
    お出かけの際は劇場のホームページをご確認ください。