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CINEMA-EYE RADIO

番組内容

この番組は、神戸の歴史と今を未来へと伝えるシネマ・アイの活動紹介や最新の映画情報を中心に、リスナーのみなさんの映像ライフをより一層楽しく豊かにすることを目指します。

最新の映画情報やプレゼントもありますよ!
今夜あなたはどんな映画の世界と巡り会えるのでしょうか?

提供:CINEMA-EYE / LIBERRA

  • 2024年7月30日(火) 11時40分

    神戸・新長田に田中要次さんがやってくる!

    2024年7月25日 第108回オンエア
    番組を聴いてみよう!

    【人生を変えた3本の映画】番外編 【ヤシキ的2024上半期この3本】

    NPO法人 神戸まちかどシネ倶楽部 内屋敷保さん

    偏見と独断に満ちた3本、まずは!

    ①『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』(通称:デデデデ)
     セカイ系SFマンガ(原作:浅野いにお)のアニメ映画化。4畳半的でもあり、終末的でもあり・・・まあとにかく面白い!

     東京でハイテンション女子高生ライフを送る、小山門出こやま・かどでと“おんたん”こと中川凰蘭なかがわ・おうらん。
     学校や受験勉強に追われつつも毎晩オンラインゲームで盛り上がる2人が暮らす街の上空には、
     3年前の8月31日、突如宇宙から出現し未曽有の事態を引き起こした巨大な〈母艦〉が浮かんでいた。
     非日常が日常に溶け込んでしまったある夜、仲良しクラスメイトに悲劇が起こる。
     衝撃と哀しみに打ちのめされる二人。
     そんな中、凰蘭は不思議な少年に出会い「君は誰?」と問いかけられる。
     その途端、凰蘭の脳裏に、すっかり忘れていた門出との過去が一瞬にして蘇る――!(作品資料より)

    ②『枯れ葉』(2023年 フィンランド)
     7年ぶりに復帰したアキ・カウリスマキ監督の秀作。世界の片隅に生きる人生模様を描く。ラストシーンでは号泣必至!

    フィンランドの首都ヘルシンキ。理不尽な理由で失業したアンサと、酒に溺れながらも工事現場で働くホラッパは、カラオケバーで出会い、互いの名前も知らないままひかれ合う。しかし不運な偶然と過酷な現実が、2人をささやかな幸福から遠ざけてしまう。

    「TOVE トーベ」のアルマ・ポウスティがアンサ、「アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場」のユッシ・バタネンがホラッパを演じ、「街のあかり」のヤンネ・フーティアイネン、「希望のかなた」のヌップ・コイブが共演。2023年・第76回カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞。(作品資料より)

    ③再びアニメ作品で『ルックバック』!今年今のところ断トツです!100回観たいです!
     漫画原作を、アニメーションが行間を埋める高度な作品性!

     学生新聞で4コマ漫画を連載し、クラスメイトからも称賛されている小学4年生の藤野。そんなある日、先生から、同学年の不登校の生徒・京本の描いた4コマ漫画を新聞に載せたいと告げられる。自分の才能に自信を抱く藤野と、引きこもりで学校にも来られない京本。正反対な2人の少女は、漫画へのひたむきな思いでつながっていく。しかし、ある時、すべてを打ち砕く出来事が起こる。(作品資料より)

     

    さてさて、新長田のふたば学舎で内屋敷さんがイベントやりますよ!残席わずか!

    詳しくはこちら

     

  • 2024年7月18日(木) 21時37分 放送アーカイブ

    『神戸はみだし近代歴史めぐり 写真で見るサブカル郷土史』

    2024年7月18日 第107回オンエア
    番組を聴いてみよう!

    本日は映画をちょっと脱線しまして(笑)

    なんと!番組でおなじみのラジオ関西ディレクター・佐々木孝昌さんが本を出しました!
    『神戸はみだし近代歴史めぐり 写真で見るサブカル郷土史』(神戸新聞総合出版センター) 2,200円(税込み)
    神戸新聞で第3月曜の夕刊に連載中の「四ツ目がとおる~兵庫はみだし近代考」の第1回~50回をまとめました。

    はじめて佐々木ディレクターのプロフィールをちゃんと紹介しますと・・・・

    【著者プロフィール】
    佐々木 孝昌(ささき たかまさ)
    サブカル郷土史家。
    神戸史談会、神戸史学会、別府史談会、㈶現代風俗研究会の各会員。
    昭和49年、神戸市生田区生まれの中央区育ち。パルモア病院で産湯を使った生粋の神戸っ子。「岡女堂」の甘納豆と「菊水總本店」の瓦饅頭をおやつに育つ。湊川多聞小学校から甲南中学・高校を経て、平成9年、甲南大学法学部卒業。戦前とコーヒーを愛する。

    「オフィス四ツ目屋」を屋号に、フリーのラジオディレクター、ライターを生業として活躍中。数々のラジオ番組、ラジオドラマを制作。「日本放送連盟賞/ラジオ生ワイド部門」、「日本放送文化大賞/ラジオ・グランプリ近畿地区代表」など受賞。

    JR神戸駅すぐの古書店「古本四ツ目屋」店主、神戸・甲陽音楽&ダンス専門学校講師でもある。「古本四ツ目屋」のインスタは、f_yotumeya

    古書や絵葉書を始め、珍レコード、マッチラベル、箸袋、コーヒーキャニスター缶、他人の日記などなど色々コレクターで、映画や50’sロックンロール、怪談、近代建築、戦前銅像、遊郭跡、タワー、老舗などなど色々マニア。

    詳しくはこちら

     

    【プレゼント】

    「ツイスターズ」全国共通劇場鑑賞券 提供:CINEMA-EYE/LIBERRA

    宝塚市 浜田芳雄さんほかのみなさんおめでとうございます! 

  • 2024年7月11日(木) 21時48分 放送アーカイブ

    映画『骨なし灯籠』 木庭撫子 監督 電話インタビュー

    2024年7月11日 第106回オンエア
    番組を聴いてみよう!

    【先読みシネマ情報】

    映画『骨なし灯籠』 監督・脚本・編集 木庭撫子さん 電話インタビュー

    亡き妻の骨壺を抱え、死に場所を探し、彷徨う男がいた。
    古き時代の佇まいを残す、熊本豊前街道の温泉町「山鹿(やまが)」で、
    男は祭りのポスターに描かれた「灯籠娘」に、妻・ゆかりの面影を見る。
    元・美術教師の男・市井祐介(49)は、灯籠師見習い・直樹(30)に誘われるまま働き始めるが、
    一年が経ち、妻の三回忌を迎えても、深い喪失と孤独は拭えない。

    町を出ようと決めた、祭りの日。
    突然、ゆかりの双子の妹だという、あかりが現れる。
    「あなたにお願いがあって」

    千人灯籠を踊るために、スペインからやってきたというあかり。
    彼女の目的とは―――。(作品資料より)

    監督ご自身が移住している熊本県山鹿市でオールロケ。
    今回の電話インタビューも山賀に電話をつないでお届けしました。
    ・・・ですが、3か月以上にわたる熊本での先行上映を経て、全国公開は神戸から!
    OSシネマズミント神戸で18日(木)までです!

     

    【先読みシネマ情報②】

    映画『大いなる不在』 大手広告の下高原啓人さん

    幼い頃に自分と母を捨てた父が事件を起こして警察に捕まった。知らせを受けて久しぶりに父である陽二のもとを訪ねることになった卓(たかし)は、認知症で別人のように変わり果てた父と再会する。さらに、卓にとっては義母になる、父の再婚相手である直美が行方をくらましていた。一体、彼らに何があったのか。卓は、父と義母の生活を調べ始める。父の家に残されていた大量の手紙やメモ、そして父を知る人たちから聞く話を通して、卓は次第に父の人生をたどっていくことになるが……。(作品資料より)

     

  • 2024年7月11日(木) 12時17分 放送アーカイブ

    シネマパーソナリティー 津田なおみさんの人生を変えた3本の映画

    2024年7月4日 第105回オンエア
    番組を聴いてみよう!

    【人生を変えた3本の映画】

    甲南女子大学文学部講師 そして シネマパーソナリティー 津田なおみ さん

    長い人生を語るような(笑)

    ①『タイタニック』(1997年 アメリカ)
     まずは王道中の王道。なんと7回観ました!なぜ人生を変えたのか?7回のうち3回目くらいまでは
     ジャックがローズを後ろから支えて水から守り、「君は自由に羽ばたいていくんだ」と言っている
     ように感じ、男の人が引っ張っていってくれるのが恋愛だと思っていた昭和の女の恋愛観を変えた
     んです!・・・と言いながら、4回目以降よく観ると、まあまあ前からも引っ張ってましたが(笑)

     ほんと、社会現象でしたもんね。

    ②『アザーズ』(2001年 アメリカ、スペイン、フランス)
     ニコール・キットマンが最も美しいと思う映画。この当時はまだプロデュースしたトム・クルーズ
     と離婚する前で、記念すべき(?)最後の共同作業となった作品。
     自分に見えていることは実は間違ってるかもしれないということを教えてくれた、スリラー映画。

    ③『乳房よ永遠なれ』(1955年 日本)
     昭和の大女優である田中絹代は監督としても6本の映画を撮っています。そして津田なおみさんは
     彼女の作品を研究した『映画監督 田中絹代』という本を執筆しています。
     歌人・中城ふみ子が乳がんを公表し、最後のときを女性が主体となって
     欲望をあらわに生きていく様を描いた、時代を先取った作品。

     

    【プレゼント】
    「怪盗グルーのミニオン超変身」全国共通劇場鑑賞券 
    提供:CINEMA-EYE/LIBERRA

    枚方市 吉田ひろみさんほかのみなさんおめでとうございます!

  • 2024年7月10日(水) 12時13分 放送アーカイブ

    映画『フェラーリ』 エンツォ・フェラーリの真実の物語!

    2024年6月27日 第104回オンエア
    番組を聴いてみよう!

    【先読みシネマ情報】

    映画『フェラーリ』 エヌグローイングのシャイニングキャッスルこと高橋光城さん
    シャイニーからシャイニングになってた(笑)どっちでもいいか。

    そして先輩が新人を連れてきました。

    サウザンドクレインこと小林千鶴さん!無理しないでください(笑)

    レーシング映画化と思いきや、エンツォ・フェラーリのなかなかドロドロしたプライベートのおはなし!

    マイケル・マン監督がアダム・ドライバーを主演に迎え、イタリアの自動車メーカー・フェラーリ社の創業者エンツォ・フェラーリを描いたドラマ。ブロック・イェーツの著書「エンツォ・フェラーリ 跳ね馬の肖像」を原作に、私生活と会社経営で窮地に陥った59歳のエンツォが起死回生をかけて挑んだレースの真相を描く。

    1957年。エンツォ・フェラーリは難病を抱えた息子ディーノを前年に亡くし、会社の共同経営社でもある妻ラウラとの関係は冷え切っていた。そんな中、エンツォは愛人リナとその息子ピエロとの二重生活を妻に知られてしまう。さらに会社は業績不振によって破産寸前に陥り、競合他社からの買収の危機に瀕していた。再起を誓ったエンツォは、イタリア全土1000マイルを縦断する過酷なロードレース「ミッレミリア」に挑む。(作品資料より)