CRKラジオ関西

  • radiko.jp いますぐラジオ関西を聴く
  • radiko.jp タイムフリーでラジオ関西を聴く

CINEMA-EYE RADIO

番組内容

この番組は、神戸の歴史と今を未来へと伝えるシネマ・アイの活動紹介や最新の映画情報を中心に、リスナーのみなさんの映像ライフをより一層楽しく豊かにすることを目指します。

最新の映画情報やプレゼントもありますよ!
今夜あなたはどんな映画の世界と巡り会えるのでしょうか?

提供:CINEMA-EYE / LIBERRA

  • 2022年8月12日(金) 13時39分 放送アーカイブ

    Battle of シネマ愛

    2022年8月11日 第6回オンエア
    番組を聴いてみよう!

    【目のつけどころがCINEMAでしょ?!】
    NPO法人まちかどシネ倶楽部 内屋敷保 さん

    缶詰の秘密は来週のお楽しみに!

    シネマクエストラジオの名物イベント(?)だった「神戸アホデミー賞」的なイベント
    「Battle of シネマ愛」についてお話しいただきました。

    あほなイベントだけではなく
    安田真奈監督の『あした、授業参観いくから。』の上映会と監督のトークショーも!

    内屋敷さんがゲストだったので締め切りを18日まで延ばしました!

    ラジオ関西「CINEMA-EYE RADIO」Presents
    「Battle of シネマ愛」×「あした、授業参観いくから。」
      ~映画を愛する皆様に2022年夏の想い出を~
    〇第一部 「Battle of シネマ愛」公開収録
    MARVEL vs DCや、007 vs ミッション:インポッシブルというふうに、キャラクターを無断で勝手に背負った映画マニアがトークバトルを展開?!
    映画愛とアホらしさにあふれた楽しい公開収録ですよ。
    〇第二部 「あした、授業参観いくから。」上映&安田真奈監督トーク
    学校シーンは、ここ「ふたば学舎」にて撮影!レトロな校舎で本作をお楽しみください。
    日時:2022年8月31日(水) 18時開場 18:30開始
    場所:神戸市・長田区・ふたば学舎 
    ゲストトーク:安田真奈(映画監督)
    バトラー:映画への愛では神戸を代表すると自負しているオジサン達
    MC:ケーちゃん(CINEMA-EYE RADIOパーソナリティ)
    観覧無料、要事前申込。
    メールアドレス cinema@jocr.jp 迄、
    「イベント参加希望」とお書きいただき、
    「お名前・お電話番号・同伴者の人数」をご連絡ください(メール1通につき同伴者3名迄)。
    締切 8/18 限定100名様 先着順
    ご来場いただける方には、締切後メールにて返信がございます。
    ※ふたば学舎では申込受付をしておりません。上記メールにてお申込み下さいませ。
    ※コロナ等の状況次第では変更・中止となる場合がございます。

     

     

    【先読みシネマ情報】
    「プアン/友達と呼ばせて」 大手広告 金崎満里亜さん

    ニューヨークでバーを経営するボスのもとに、タイで暮らすウードから数年ぶりに電話が入る。 白血病で余命宣告を受けたので、最期の頼みを聞いてほしいというのだ。バンコクに駆けつけたボスが頼まれたのは、 元カノたちを訪ねる旅の運転手。カーステレオのカセットテープから流れる思い出の曲が、二人がまだ親友だった頃の記憶を呼びさます。 かつて輝いていた恋への心残りに決着をつけ、ボスのオリジナルカクテルで、この旅を仕上げるはずだった。 だが、ウードがボスの過去も未来も書き換える〈ある秘密〉を打ち明ける──。(作品資料より)

    詳しくはこちら

     

    【プレゼント】

    「ブレット・トレイン」全国共通劇場鑑賞券 ペア2組 
    提供:CINEMA-EYE/LIBERRA

    ご希望の方は住所、氏名、連絡先を書いてcinema@jocr.jpまで。8月24日必着。

  • 2022年8月8日(月) 10時46分 放送アーカイブ

    映画「島守の塔」 監督 五十嵐匠さんインタビュー

    2022年8月4日 第5回オンエア
    番組を聴いてみよう!

    【目のつけどころがCINEMAでしょ?!】
    パルシネマしんこうえん 支配人 小山たかし さん

    先週に引き続きの小山さんはパルシネマの支配人として3代目。
    先代のお父様が長くつとめていましたが、
    10年ほど前に別の仕事をしていたのをやめて引き継ぎました。

    2本目前にサンドウィッチやおにぎり食べるのも醍醐味ですね!

     

    【先読みシネマ情報】
    「島守の塔」 監督 五十嵐匠さんインタビュー

    日本が総力戦へと突っ込んでいった沖縄戦末期、本土より派遣された2人の内務官僚がいた。兵庫県出身の知事・島田叡氏と栃木県出身の警察部長・荒井退造氏である。

    学生野球の名プレーヤーとしてならした島田氏は、戦中最後の沖縄県知事として沖縄に赴任する。度重なる軍の命令に応えるべく内務官僚としての職務を全うしようとする。しかし、戦禍が激しくなるにつれ、自分が県政のトップとして軍の論理を優先し、住民保護とは相反する戦意高揚へと向かわせていることに苦悩する。そして多くの住民の犠牲を目の当たりにした島田氏は「県民の命を守ることこそが自らの使命である」と決意する。警察部長の荒井氏もまた島田氏と行動を共にし、職務を超え県民の命を守ろうと努力する。実は、沖縄戦で2人は、それぞれ重い十字架を背負っていた。島田知事が着任する前、荒井氏は沖縄を離れていた前知事の代わりに県民の疎開を必死に推し進めていた。その矢先、本土に向かっていた学童疎開船「対馬丸」を米軍の攻撃に遭わせてしまったのだ。そのため、数多くの子供達が犠牲となった。その船には自分が疎開をすすめた部下の家族も乗りあわせていたのである。島田氏は県政の責任者として軍の命令を受けて鉄血勤皇隊やひめゆり学徒隊として多くの青少年を戦場へと向かわせていた。2人はそんな十字架を背負いながらも、戦争末期、戦禍が激しくなる中、必死に県民の疎開に尽力し多くの沖縄県民を救っていった。
    一億総玉砕が叫ばれる中、敗走しながらも、島田氏は叫んだ。「命どぅ宝、生き抜け!」と。

    映画「島守の塔」は、第二次世界大戦の末期、長期にわたる日本国内唯一の地上戦があった沖縄を舞台に、軍の圧力に屈しながらも苦悩し県民の命を守り抜こうとした島田氏と荒井氏、そして沖縄戦で戦火に翻弄されながらも必死に生きる沖縄県民、それぞれの生きる姿を描く映画とする。(作品資料より)

     

    【プレゼント】

    「ストーリー・オブ・マイ・ワイフ」全国共通劇場鑑賞券 ペア2組 
    提供:CINEMA-EYE/LIBERRA

    ご希望の方は住所、氏名、連絡先を書いてcinema@jocr.jpまで。8月10日必着。

  • 2022年8月8日(月) 10時23分 放送アーカイブ

    ゴッドファーザー3作一挙上映

    2022年7月28日 第4回オンエア
    番組を聴いてみよう!

    【目のつけどころがCINEMAでしょ?!】
    パルシネマしんこうえん 支配人 小山たかし さん

    昔懐かしい2本立てが基本のパルシネマしんこうえん。
    期待してなかった方の1本がめっちゃよかった!なんてことありますよね~

    そんなパルシネマでゴッドファーザー3作一挙上映実施!

    http://www.palcinema.net/access/index.php

    【目のつけどころがCINEMAでしょ?!②】
    OSシネマズ神戸ハーバーランド 四宮延弘 さん

    夏休みの自由研究を映画館で完成させよう!
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002534.000003670.html

     

    【プレゼント】

    「ストーリー・オブ・マイ・ワイフ」全国共通劇場鑑賞券 ペア2組 
    提供:CINEMA-EYE/LIBERRA

    ご希望の方は住所、氏名、連絡先を書いてcinema@jocr.jpまで。8月10日必着。

  • 2022年7月22日(金) 11時22分

    映画『バッドマン 史上最低のスーパーヒーロー』

    2022年7月21日 第3回オンエア
    番組を聴いてみよう!

    【目のつけどころがCINEMAでしょ?!】
    映画チア部 伊藤あさひ さん

    先週に引き続き「映画チア部」の伊藤あさひさんが来てくれました。
    現在2022年上半期の、映画チア部が独断で選ぶベスト5なども
    発信していますよ!

    映画チア部HP https://moviecheer.themedia.jp/

     

    【先読みシネマ情報】
    フリーパブリシスト 菅野拓也さん 「バッドマン 史上最低のスーパーヒーロー」

    警察署長の父親の反対を押し切り、役者として夢を追い続けているセドリック。実は心が折れかけていたその時、新作映画「バッドマン」の主役に抜擢される。そう、「バットマン」ではなく「バッドマン」だ。“バッドモービル”に乗り、宿敵“ピエロ”と戦うヒーロー映画。このチャンスを逃してはならないと、セドリックは体を鍛え上げ、武術を学び撮影に挑む。戸惑いながらも撮影初日が順調に終わろうとする中、妹から父親が倒れたという知らせが入る。焦ったセドリックは、バッドスーツのままバッドモービルに乗り病院へと急ぐが、その途中で事故に遭い気絶してしまう。そして目を覚ますと、自分の名前や過去の記憶を失っていた―。(作品資料より)

     

    【プレゼント】

    「ジュラシックワールド/新たなる支配者」全国共通劇場鑑賞券  
    提供:CINEMA-EYE/LIBERRA

    神戸市長田区 RN.聖ちゃんほかのみなさんおめでとうございます!

  • 2022年7月22日(金) 11時06分

    学生たちが関西のミニシアターを応援!「映画チア部」

    2022年7月14日 第2回オンエア
    番組を聴いてみよう!

    【目のつけどころがCINEMAでしょ?!】
    映画チア部 伊藤あさひ さん

    神戸の元町映画館を拠点に、関西のミニシアターの魅力を伝えるために結成された
    映画を宣伝する大学生の団体です!
    映画好き!という趣味の活動だけではなく、しっかり宣伝PR活動に取り組んでます。

    上映期間が終わった作品を「ネタバレ込み」でお届けする
    YouTubeのラジオ番組、インスタライブもやってます。
    それぞれ「映画チア部 神戸本部」で検索してね!

    映画チア部主催の上映会などもあります。
    https://moviecheer.themedia.jp/

    【先読みシネマ情報】
    エヌグローイング 大矢哲紀さん 「炎のデス・ポリス」

    大矢さんも「映画チア部」のOBということで、偶然の出会いでした!
    ということで伊藤さんも先輩が宣伝する作品のチラシを持ってます。

    ある夜、アメリカ・ネバダ州の砂漠地帯にたたずむガンクリーク警察署に、暴力沙汰を起こした詐欺師テディが連行されてくる。実はマフィアのボスに命を狙われているテディは、避難場所を求めてわざと逮捕されたのだ。留置場に放り込まれひと息ついたのも束の間、マフィアに雇われたスゴ腕の殺し屋ボブが泥酔男に成りすまし留置場のお向かいさんとなったから、さぁ大変。新人警官ヴァレリーの活躍によってボブのテディ抹殺計画は阻止されるが、マフィアが放った新たな刺客、サイコパスのアンソニーが現れて署員を皆殺しにし、小さな警察署はまるで戦場のような大惨事に……。孤立無援の危機に陥ったヴァレリー、裏社会に生きる同じ穴のムジナでありながら激しくいがみ合うテディ、ボブ、アンソニー。はたして4人のうち、この一夜限りの壮絶な殺し合いを生き抜き、朝を迎えられるのは誰なのか!?(作品資料より)