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CINEMA-EYE RADIO

番組内容

この番組は、神戸の歴史と今を未来へと伝えるシネマ・アイの活動紹介や最新の映画情報を中心に、リスナーのみなさんの映像ライフをより一層楽しく豊かにすることを目指します。

最新の映画情報やプレゼントもありますよ!
今夜あなたはどんな映画の世界と巡り会えるのでしょうか?

提供:CINEMA-EYE / LIBERRA

  • 2024年6月24日(月) 17時24分 放送アーカイブ

    業界的にほぼノーマークだったドラマ『おいハンサム!!』が映画化!

    2024年6月20日 第103回オンエア
    番組を聴いてみよう!

    【人生を変えた3本の映画】

    TOHOマーケティング 沖田宗二郎 さん
    めっちゃフルネームで呼びたくなる名前と盛り上がりました!!

    初登場で、どんなかキャラクターの方なのかわからないのに「人生の~」にチャレンジするということで
    まずは2本・・・

    ①『イミテーションゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』(2014年 アメリカ・イギリス合作)
    「SHERLOCK シャーロック」のベネディクト・カンバーバッチ主演で、第2次世界大戦時、ドイツ軍が世界に誇った暗号機エニグマによる暗号の解読に成功し、連合国軍に勝機をもたらしたイギリスの数学者アラン・チューリングの人生を描いたドラマ。第87回アカデミー賞では作品賞、監督賞、主演男優賞、助演女優賞など計8部門でノミネートされ、脚色賞を受賞した。1939年、第2次世界大戦が始まり、イギリスはドイツに宣戦を布告。ケンブリッジ大学の特別研究員で、27歳にして天才数学者と称えられるアラン・チューリングは英国政府の秘密作戦に参加し、ドイツ軍が誇る暗号エニグマの解読に挑むことになる。解読チームには6人の精鋭が集められるが、他人と協調することを嫌うチューリングとチームメンバーとの間には溝が深まっていく。チューリングを理解し、支える女性ジョーン・クラークにキーラ・ナイトレイ。監督は、「ヘッドハンター」で注目を集めたノルウェーのモルテン・ティルドゥム。(作品資料より)

    映画って子供の頃に「親と一緒に観に行くもの」だったのが、大学生になって自分でアルバイトしたお金で、
    自らの意思ではじめて観に行った映画。映画ってこんな風に身近にあるエンタメなんだと実感!

     

    ②『ゴジラ -1.0』(2023 日本)
    言わずと知れた昨年の大ヒット作!このメジャー作品が自分の映画宣伝のデビュー戦になるとは!
    ちょっと荷が重いところもありましたが、世界へ羽ばたき、アカデミー賞視覚効果賞まで受賞。
    まさに映画業界人としての人生に大きな影響を与えた作品です。

    そして、人生を変えるかもしれない1本は、ドラマでも大人気のあの作品がスクリーンへ!

    ③『おいハンサム!!』(2024 日本)
    2022年1月、業界的にはほぼノーマークで深夜にひっそりと放送を開始した連続ドラマ「おいハンサム!!」。
    いまだにその魅力を一言では表しにくいドラマなのに、いつのまにか人々の心をつかんでしまって…
    そんな、見れば見るほど沼にハマるドラマ「おいハンサム!!」が、ファンからの熱烈な支持の声を受け、
    他のゴールデンタイムのドラマを差し置き、ドラマのseason2を経て、まさかの映画化!!

     

    【プレゼント】
    「フェラーリ」全国共通劇場鑑賞券 提供:CINEMA-EYE/LIBERRA

    滋賀県大津市 RN。さすらいの仏師さんほかのみなさんおめでとうございます!

  • 2024年6月17日(月) 14時15分 放送アーカイブ

    監督:黒澤清 主演:柴咲コウ 映画『蛇の道』

    2024年6月13日 第102回オンエア
    番組を聴いてみよう!

    【先読みシネマ情報】

    映画『蛇の道』 エヌグローイングのシャイニーキャッスルこと高橋光城さん

    「岸辺の旅」「スパイの妻」の黒沢清監督が柴咲コウを主演に迎え、1998年に手がけた同名映画をフランスに舞台を移してセルフリメイクしたリベンジサスペンス。娘を殺された父親と彼に手を貸す精神科医が繰り広げる徹底した復讐の行方を、全編フランスロケ&フランス語で描き出す。

    8歳の愛娘を何者かに惨殺された父親アルベール・バシュレは、偶然知り合った精神科医・新島小夜子の助けを借りながら、犯人を突き止めて復讐を果たすべく殺意を燃やしていた。やがて2人はとある財団の関係者たちを拉致し、次第に真相が明らかになっていくが……。

    他人の復讐に協力する謎めいた精神科医という難しい役どころを柴咲がフランス語で熱演し、2019年のフランス映画「レ・ミゼラブル」で注目を集めたダミアン・ボナールが復讐に燃える男アルベールを演じた。(作品資料より)

     

    【先読みシネマ情報②】

    映画『地球星人(エイリアン)は空想する』 監督 松本佳樹さん

    「UFOのまち」として町おこしをしている石川県羽咋市で起きた不可解な誘拐事件を追う記者の姿を描き、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2023でSKIPシティアワードと優秀作品賞をダブル受賞したSFヒューマンドラマ。

    正義感が強く嘘を許せない雑誌記者・宇藤のもとに、「UFOのまち」として知られる石川県羽咋市で起きた「大学生エイリアンアブダクション事件」のネタが舞い込む。嘘を暴いてやろうと取材に乗り出す宇藤だったが、調査を進めるほどにアブダクションを裏付ける証拠が見つかる。さらに宇宙人を自称する女子高生・乃愛も現れ、事態は混迷を極めていく。

    石川県で撮影を敢行しキャストにも石川県の俳優を起用するというコンセプトで製作され、石川の劇団で活動する田中祐吉が主演・企画を担当。映像制作団体「世田谷センスマンズ」の松本佳樹が監督・脚本を手がけた。(作品資料より)

     

  • 2024年6月14日(金) 17時45分

    新作2本紹介!

    2024年6月6日 第101回オンエア
    番組を聴いてみよう!

    【先読みシネマ情報】

    映画『マッドマックス:フュリオサ』 新通 上田由季子さん

    2015年に公開され、日本でも熱狂的なファンを生んだジョージ・ミラー監督のノンストップカーアクション「マッドマックス 怒りのデス・ロード」。同作に登場した女戦士フュリオサの若き日の物語を描く。

    世界の崩壊から45年。暴君ディメンタス将軍の率いるバイカー軍団の手に落ち、故郷や家族、すべてを奪われたフュリオサは、ディメンタス将軍と鉄壁の要塞を牛耳るイモータン・ジョーが土地の覇権を争う、狂気に満ちた世界と対峙することになる。狂ったものだけが生き残れる過酷な世界で、フュリオサは復讐のため、そして故郷に帰るため、人生を懸けて修羅の道を歩む。

    「マッドマックス 怒りのデス・ロード」ではシャーリーズ・セロンが演じ、強烈な存在感とカリスマ性で人気を博した女戦士フュリオサを、今作では「クイーンズ・ギャンビット」「ラストナイト・イン・ソーホー」などで人気のアニヤ・テイラー=ジョイが新たに演じた。ディメンタス将軍役で「アベンジャーズ」「タイラー・レイク」シリーズのクリス・ヘムズワースが共演。1979年公開の第1作「マッドマックス」から「マッドマックス 怒りのデス・ロード」まで一貫してメガホンをとっている、シリーズの生みの親であるジョージ・ミラーが、今作でも監督・脚本を務めた。(作品資料より)

     

    【先読みシネマ情報】

    映画『明日を綴る写真館』 新通 布施大智さん

    1964年に映画デビューして以降、名バイプレイヤーとして数多くの作品に出演してきた平泉成が、80歳で映画初主演を務めた作品で、写真館の主人と若いカメラマンの交流を描いた、あるた梨沙の同名漫画の実写映画化。

    気鋭のカメラマンとして活躍する太一は、さびれた写真館を営む鮫島の撮影した一枚の写真に心震わされ、華々しいキャリアを捨て、鮫島に弟子入りを志願する。他人に関心を持たず淡々と写真を撮っていた太一は、写真館に訪れる客ひとりひとりと対話を重ねることで、被写体と深く関わっていく鮫島の撮影スタイルに驚きを隠せずにいた。客たちの心残りや後悔に真摯に向き合っていく鮫島の姿勢に接し、太一は自分に足りないものがあることに気付き始める。

    鮫島役を平泉が演じ、「20歳のソウル」の秋山純監督がメガホンをとった。太一役は「20歳のソウル」でも秋山監督とタッグを組んだ、「Aぇ! group」の佐野晶哉。そのほか、佐藤浩市、吉瀬美智子、高橋克典、田中健、美保純、赤井英和、黒木瞳、市毛良枝ら豪華実力派キャストが集った。(作品資料より)

     

    【プレゼント】
    「ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ」全国共通劇場鑑賞券 
    提供:CINEMA-EYE/LIBERRA

    堺市 RN.明石焼さんほかのみなさんおめでとうございます!

  • 2024年6月5日(水) 09時20分 放送アーカイブ

    映画『トノバン 音楽家 加藤和彦とその時代』

    2024年5月30日 第100回オンエア
    番組を聴いてみよう!

    【先読みシネマ情報】

    映画『トノバン 音楽家 加藤和彦とその時代』 監督 相原裕美さんスペシャルインタビュー

    まだネットもSNSもなかった時代。若者世代が支えていた深夜ラジオから、日本全国へ人気が広まったザ・フォーク・クルセダーズの一員。ピンク・フロイドやロキシー・ミュージックを手掛けた新進気鋭のプロデューサー、クリス・トーマスが自らプロデュースしたいと名乗り出て日本よりも先にイギリスで評価されたサディスティック・ミカ・バンドのリーダー。高橋幸宏、坂本龍一、細野晴臣らのYMOメンバーの参加を得て、加藤和彦作品の金字塔と呼ばれたヨーロッパ三部作に代表されるソロアーティスト。作曲家、プロデューサー、アレンジャーの幾つもの顔を持ち、手掛けたアーティスト、楽曲は数えきれない。いつの時代も必ず一歩先にいた音楽家、それ故に後年悩みも深かった加藤和彦の、輝かしい軌跡を追う世界初のドキュメンタリー映画がついに完成した。(作品資料より)