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CINEMA-EYE RADIO

番組内容

この番組は、神戸の歴史と今を未来へと伝えるシネマ・アイの活動紹介や最新の映画情報を中心に、リスナーのみなさんの映像ライフをより一層楽しく豊かにすることを目指します。

最新の映画情報やプレゼントもありますよ!
今夜あなたはどんな映画の世界と巡り会えるのでしょうか?

提供:CINEMA-EYE / LIBERRA

  • 2024年5月16日(木) 21時13分 放送アーカイブ

    映画『湖の女たち』 監督:大森立嗣さんインタビュー

    2024年5月16日 第98回オンエア
    番組を聴いてみよう!

    【先読みシネマ情報】

    映画『湖の女たち』 監督 大森立嗣さんスペシャルインタビュー

    シネマクエストラジオの時代から数えて3回目のインタビュー。
    今回も魅力的な作品を私たちに届けてくれる大森監督にたっぷりお話をうかがいました。

    湖畔に建つ介護施設で、100歳の老人が何者かに殺害された。
    事件の捜査にあたった西湖署の若手刑事・圭介とベテランの伊佐美は、施設の中から容疑者を挙げ、執拗な取り調べを行なっていく。その陰で、圭介は取り調べで出会った介護士・佳代への歪んだ支配欲を抱いていく。
    一方、事件を追う週刊誌記者・池田は、この殺人事件と署が隠蔽してきたある薬害事件に関係があることを突き止めていくが、捜査の先に浮かび上がったのは過去から隠蔽されてきた恐るべき真実・・・。それは、我々の想像を超えた過去の闇を引き摺り出すー。そして、後戻りできない欲望に目覚めてしまった、刑事の男と容疑者の女の行方とはー。(作品資料より)

     

    【プレゼント】
    「マッドマックス:フュリオサ」全国共通劇場鑑賞券 2組4名 
    提供:CINEMA-EYE/LIBERRA

    ご希望の方は、お名前・住所・連絡先を書いてcinema@jocr.jpまで。5月28日必着。

  • 2024年5月13日(月) 18時20分 放送アーカイブ

    嶽本野ばら原作 映画『ハピネス』

    2024年5月9日 第97回オンエア
    番組を聴いてみよう!

    【人生を変えた3本の映画】

    新通 高畑陽子 さん

    まずは2本!

    ①『南極物語』(1983年 日本)
    タロとジロの方ですよ!お父さんと一緒に、はじめて観に行った映画。
    当時は予約ができない時代。お父さんがやっとのこと1席見つけたところに座らされ、
    「え?一緒に観れないの?暗い中にひとり残されるの?」と思ったけど、
    始まったら世界にどっぷりで、ぼろ泣きしました。

    ②『007 カジノ・ロワイヤル』(2006年 アメリカ)
    はじめて映画宣伝を担当した作品。気合を入れて、TSUTAYAで1作目から借りて観ました!
    当時はTSUTAYAのアルバイトさんに「007来た!」と思われていたかも(笑)
    この作品からボンドがダニエル・クレイグに!そして恋愛要素が入った画期的な作品でした。

     

    そして人生をかえるかもしれない1本は 『ハピネス』
    あと7日で死んでしまう少女を描いた映画なのにタイトル「ハピネス」とは?・・・

    出会いは、高校の美術室。
    好きな作家の画集を見て、好きな本の話をする…。そんな雪夫と由茉の平凡な日々は、「私ね、あと1週間で死んじゃうの」という由茉の突然の告白によって一変する。その言葉に雪夫の心は乱れ、気持ちが追いつかずにいたが、彼女はすでに自分の運命を受け止め、残りの人生を精いっぱい生きると決めているようだった。そんな思いを受け止めた雪夫は、彼女との残り少ない日々に寄り添う決意をする。

    由茉にはやりたいことがたくさんあった。
    今まで人目を気にしてできなかったファッションに挑戦することや、日本一のカレーを食べに行くこと。そして何よりも残り少ない日々をふたりで一緒に過ごし、最期の瞬間までお互いのぬくもりを感じ合うこと。
    そんな“奇跡的な日々”を過ごした2人は、間違いなく“ハピネス”だった──。

    (作品資料より)

     

    【プレゼント】
    「ミッシング」全国共通劇場鑑賞券 
    提供:CINEMA-EYE/LIBERRA

    大阪市東成区 RN.脈々さんほかのみなさんおめでとうございます!

     

  • 2024年5月13日(月) 18時01分 放送アーカイブ

    トアロードのジャズ喫茶 Mokuba’s Tavern ソプラノ歌手・深川和美さん

    2024年5月2日 第96回オンエア
    番組を聴いてみよう!

    【人生を変えた3本の映画】

    ソプラノ歌手 深川和美 さん

    まずは「あさひ美容外科」のCMソングのお話からスタート(笑)
    まさかのケーちゃんとの共通点でした!

    そしてまさかの、和美さんが公立高校落ちたエピソードも(笑)

    ①『サウンド・オブ・ミュージック』(1965年 アメリカ)
    音楽好きだった母の影響もあり、はじめて映画館で観た映画。
    ストーリーも知ってるのに、何回観ても泣くし、何回観てもドキドキする!

    ②『メリー・ポピンズ』(1964年 アメリカ)
    「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」がさっと出てくるくらい好き!
    ケーちゃんも大好きですが「スーパーカリニャニャニャニャニャ・・・・」です(笑)

    ③『男と女』(1966年 フランス)
    「ダバダバダ」で有名なクロード・ルルーシュ監督の名作。
    これも歌ってくれましたが、なぜかちょっと音痴だった和美さん(笑)
    なんと、映画に出演もし、「ダバダバダ」のスキャットでも有名な
    ピエール・バルーのコンサートをかぶりついて観ていたらお家に誘われ、家族ぐるみのお付き合いに。
    まさに人生を変えた! 

    和美さんのご主人が経営する Mokuba’s Tavern は こちら

     

     

  • 2024年4月25日(木) 21時20分 放送アーカイブ

    映画『異人たち』 脚本家:山田太一さん原作『異人たちとの夏』をリメイク

    2024年4月25日 第95回オンエア
    番組を聴いてみよう!

    【先読みシネマ情報】

    『異人たち』
    BVコミュニケーションズ 山本歩実さん 初登場!

    夜になると人の気配が遠のく、ロンドンのタワーマンションに一人暮らす脚本家アダムは、偶然同じマンションの謎めいた住人、ハリーの訪問で、ありふれた日常に変化が訪れる。ハリーとの関係が深まるにつれて、アダムは遠い子供の頃の世界に引き戻され、30年前に死別した両親が、そのままの姿で目の前に現れる。想像もしなかった再会に固く閉ざしていた心が解きほぐされていくのを感じるのだったが、その先には思いもしない世界が広がっていた…(作品資料より)

    原作は名脚本家・山田太一。1988年、監督:大林宜彦、主演:風間杜夫で映画化。
    山田太一さんの原作に感銘を受けたイギリスのアンドリュー・ヘイ監督がリメイクしました。

    山本さんは「年齢、性別、今おかれている環境や、自分が抱えている感情によっても見方が変わる!
    見終わった後に意見を交換しあいたくなるような映画なので、ご夫婦やお友達と観に行き、
    終映後に語り合うのもおもしろいかもしれないですよ!」と話してくれました!

     

    【プレゼント】
    「システム・クラッシャー」全国共通劇場鑑賞券 
    提供:CINEMA-EYE/LIBERRA

    名古屋市 RN.金の粒大好きさんほかのみなさんおめでとうございます!

  • 2024年4月19日(金) 15時38分 放送アーカイブ

    映画『We Are What We Eat -未来につなぐおいしい解決策』         『輝け星くず』

    2024年4月18日 第94回オンエア
    番組を聴いてみよう!

    【先読みシネマ情報】
    『We Are What We Eat -未来につなぐおいしい解決策』

    神戸市西区で有機農業を営む、株式会社ナチュラリズム
    代表取締役 大皿一寿さん(左奥)

    アーバンデザインセンター神戸 片野絢子さん(左手前)

    スローフードの提唱者であり、かの有名なアメリカのカリフォルニア州バークレーにある予約のとれないレストラン「シェ・パニーズ」のオーナーであるAlice Waters(アリス・ウォータース)さん。アリスさんが日本各地を回り、学校給食を味わい、大地の守り手である生産者や料理人たちと触れ合ったドキュメンタリー。「ファーマーズ・ファースト」を強調する彼女の言葉に大皿さんも勇気づけられたとか。

    映画上映会&トークセッション 
    4月27日(土)13:00~15:30 神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ
    参加費 1500円(当日現金でお支払い)
    定員 50人
    office@udc078.jp までお問い合わせください。

     

    【先読みシネマ情報②】
    『輝け星くず』

    製作総指揮 金延宏明さん  プロデューサー 前田和紀さん

    失敗に容赦のない社会で過去の事故や家族にとらわれた者たちが、再び自分の道を歩もうとする姿を軽妙かつ感動的に描いたヒューマンコメディ。

    お人よしの青年・光太郎の恋人であるかや乃が、薬物に手を出して逮捕された。突然のことに呆然とする光太郎だったが、かや乃の父・慎一から呼び出され、かや乃が勾留されている四国まで連れて行ってほしいと頼まれる。初対面で自称パニック障害だという慎一とともに四国を目指して旅に出る光太郎だったが、その道中で、慎一がこの世にいないことになっている人物であることが発覚し……。

    「夢の中」の山崎果倫と「佐々木、イン、マイマイン」の森優作がどこかアンバランスな主人公カップルを演じ、「岬の兄妹」の岩谷健司が謎多き父を怪演。「函館珈琲」「ソウル・フラワー・トレイン」の西尾孔志監督がメガホンをとった。(作品資料より)

    現在、元町映画館で神戸先行上映中です!
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