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シネマクエストラジオ

番組内容

映画情報ポータルサイト「シネマクエスト」による最新の映画情報を中心に、リスナーの皆さんの映画ライフをよりいっそう楽しく豊かにするお手伝いをします!
毎回、多彩なゲストをスタジオにお招きして、映画への想いや、大好きな作品について語っていただく「マイ・シネマ・ヒストリー」のコーナーも聴き逃せません。
映画関連グッズのプレゼントもありますよ!

今夜あなたはどんな映画の世界と巡り会えるのでしょうか?

シネマクエスト
映画情報ポータルサイト「シネマクエスト」

  • 2020年10月29日(木) 21時52分 放送アーカイブ

    井ノ原快彦と道枝駿佑が親子を演じる話題作「461個のお弁当」

    2020年10月29日 第255回オンエア

    番組を聴いてみよう!

     

    【先読みシネマ情報】

    「461個のおべんとう」 監督 兼重淳さん電話インタビュー

    長年連れ添っていた妻と別れることを決意した鈴本一樹。父を選んでくれた息子・虹輝が15歳と多感な時期を迎えていただけに、一樹は虹輝に対する罪悪感に苛まれていた。そんな時、重なるようにして虹輝が高校受験に失敗したという悪い知らせが届く。これまで自由に生きてきた一樹は、虹輝に対し“学校だけがすべてではない。自由に好きなように育ってくれたらそれでいい”と思っていた。しかし、虹輝の出した答えは「高校へ行きたい」だった。そして翌年の春、見事に高校に合格。ここで一樹はある質問をした。「学校の昼食なんだけど虹輝はどっちがいいの?お金渡して自分で買うのと、父さんが作るお弁当」「父さんのお弁当がいい」この瞬間、“3年間、毎日お弁当を作る!”“3年間、休まず学校へ行く”という大切な約束が生まれたのだった。

    作品詳細はこちら

    【先読みシネマ情報②】


    神戸アートビレッジセンター 映像担当 岡本酉子さん

    KAVCで11月上映予定の作品を紹介してくれた岡本さん。
    PRなんですが、天然トークはなかなか斬新でした(笑)

    各作品の詳細はこちら

    【プレゼント】

    「ホテルローヤル」 全国共通劇場鑑賞券  提供:シネマクエスト

    大阪市旭区 RN.桃の虜さんほかのみなさんおめでとうございます!

  • 2020年10月25日(日) 10時34分 放送アーカイブ

    ~淀川長治のまち~KOBE CINEMA PORTフェス2020

    2020年10月22日 第254回オンエア

    番組を聴いてみよう!

     

    【マイシネマヒストリー】

    ~淀川長治のまち~KOBE CINEMA PORTフェス2020

    神戸アートビレッジセンター 地域事業担当 羽仁真理子さん
    Cinema KOBE 岸本倫子さん

    神戸アートビレッジセンター、パルシネマしんこうえん、Cinema KOBE、元町映画館。神戸のミニシアター4館がダッグを組んだ地域映画イベント、今年も開催!日本で初めて映画が上陸した神戸は、評論家・淀川長治氏をはじめ、偉大な映画人を多く輩出してきました。また、大規模なシネマコンプレックスから、100席以下のミニシアターまで映画館が多数存在し、それぞれが個性豊かなラインナップを取り揃え日々上映しています。

    そして映画のまち・神戸を巡るスタンプラリーも開催!
    美味しいお店や銭湯から卓球場まで食や文化をめぐります!

    イベント詳細はこちら


    【先読みシネマ情報】

    ツイン 矢部佐織さん 「わたしは金正男を殺してない」

    2017年2月、マレーシアのクアラルンプール国際空港で事件は起きた。神経猛毒剤VXを顔に塗られた男性は、やがて死亡が確認される。殺されたのは北朝鮮・朝鮮労働党委員長、金正恩(キム・ジョンウン)の腹違いの兄・金正男(キム・ジョンナム)氏。実行犯はベトナム人とインドネシア人の若いふたりの女性だった。暗殺の一部始終は空港の監視カメラにすべて収められており、その衝撃的な映像はすぐさま世界を駆け巡った……。

    作品詳細はこちら

     

  • 2020年10月15日(木) 21時47分

    福士蒼汰主演 ドラマ「DIVER」で神戸はえらい物騒な街に!

    2020年10月15日 第253回オンエア

    番組を聴いてみよう!

     

    【マイシネマヒストリー】

    神戸フィルムオフィス 代表 松下麻理さん

    福士蒼汰主演のテレビドラマ「DIVER」は神戸の40箇所以上で撮影されました。
    「あ!神戸!」「また!神戸!」というくらいです。

    麻理さん曰く「えらい物騒な街」になってます(笑)

    そして第77回ベネチア国際映画祭で銀獅子賞(監督賞)を受賞した
    「スパイの妻」のロケ秘話を今週もたっぷりお話いただきました!

    1940年。満州で偶然、恐ろしい国家機密を知ってしまった優作は、正義のため、事の顛末を世に知らしめようとする。聡子は反逆者と疑われる夫を信じ、スパイの妻と罵られようとも、その身が破滅することも厭わず、ただ愛する夫とともに生きることを心に誓う。太平洋戦争開戦間近の日本で、夫婦の運命は時代の荒波に飲まれていく…。

    作品詳細はこちら


    【先読みシネマ情報】

    東映 岡野康祐さん 「みをつくし料理帖」

    幾度となく訪れる艱難辛苦を乗り越えながら、料理に真摯に向き合い、運命を切り開いていく女料理人の成長と、不変の友情を描いた爽快な物語。主人公・澪を演じるのはテレビドラマ「この世界の片隅に」で主人公・すずを演じた松本穂香。澪の幼馴染・野江役をNHK連続テレビ小説「半分、青い。」で注目を集めた奈緒。さらに、江戸の吉原で頂点を極めるあさひ太夫を守る男・又次を中村獅童が演じる。監督は、数々の名作、大ヒット作を世に送り出してきた巨匠プロデューサー・角川春樹。本作が最後の監督作となる。(作品資料より)

    作品詳細はこちら

    【プレゼント】

    「朝が来る」 全国共通劇場鑑賞券 提供:シネマクエスト

    京都市 雑賀徹男さんほかのみなさんおめでとうございます!

     

  • 2020年10月8日(木) 22時11分 放送アーカイブ

    神戸ロケ「スパイの妻」 ベネチア国際映画祭監督賞受賞!!

    2020年10月8日 第252回オンエア

    番組を聴いてみよう!


    今週のゲストは神戸フィルムオフィス代表の松下麻理さん

    【マイシネマヒストリー】

    神戸で撮影された「スパイの妻」。名匠・黒澤清監督が挑んだ歴史の闇・・・

    第77回ベネチア国際映画祭で銀獅子賞(監督賞)を受賞しました!!
    おめでとうございます!麻理さんに旧グッゲンハイム邸などでのロケの様子を聞きました。

    1940年。満州で偶然、恐ろしい国家機密を知ってしまった優作は、正義のため、事の顛末を世に知らしめようとする。聡子は反逆者と疑われる夫を信じ、スパイの妻と罵られようとも、その身が破滅することも厭わず、ただ愛する夫とともに生きることを心に誓う。太平洋戦争開戦間近の日本で、夫婦の運命は時代の荒波に飲まれていく…。

    作品詳細はこちら


    【先読みシネマ情報】


    エヌグローイング 村田黎月さん 「望み」

    高校一年生の石川規士は、怪我が原因でサッカー部を辞めて以来、両親に反抗的な態度をとるようになる。1月のある夜、出かけた規士が帰って来ず、「心配しないで」というメッセージを母の貴代美に送ってきた。やがて若い男の遺体が発見され高校生くらいの少年が逃亡中というニュースが流れた。必死で情報を探る父の一登と貴代美は、3人の事件関係者が行方不明になっており、2人は犯人、そしてもう1人は被害者だと言われていることを知る……。

    作品詳細はこちら

     

     

  • 2020年10月6日(火) 14時13分 放送アーカイブ

    モノクロ3時間 ホロコーストから逃れる少年の過酷な運命を描いた衝撃作「異端の鳥」

    2020年10月1日 第251回オンエア

    番組を聴いてみよう!

    【先読みシネマ情報】

    今夜もケーちゃんが紹介してくれましたよ。
    昨年のベネチア国際映画祭で「JOKER」以上に注目を浴びた衝撃作

    「異端の鳥」

    あまりに過酷な主人公の少年の描写に、コンペティションの途中で席を立つ人がいる一方、上映後にはスタンディングオベーションが鳴りやまないほど賛否が分かれた作品。3時間を超えるモノクロの映像は、内容の残酷さに反してとても美しい仕上がりとなっています。

    自身もホロコーストの生き残りである、ポーランドの作家イェジー・コシンスキが1965年に発表した「ペインティッド・バード」。ポーランドでは発禁書となり、作家自身も後に謎の自殺を遂げた“いわくつきの傑作”を映画化。第二次大戦中、ナチスのホロコーストから逃れるために、たった一人で田舎に疎開した少年が差別と迫害に抗いながら強く生き抜く姿と、異物である少年を徹底的に攻撃する“普通の人々”を赤裸々に描く。迫害を生き抜くうちに徐々に心を失っていく少年を体当たりで演じ切ったのは、新人のペトル・コラール。監督はチェコ出身のヴァーツラフ・マルホウル。(作品資料より)

    作品詳細はこちら


    【マイシネマヒストリー】

    ラジオ関西ディレクター 佐々木孝昌さん 「エクソシストのフルコース!」

    今夜も1時間くらい時間が欲しい、地球で一番おもしろい番組(と佐々木さんが思う)TVシリーズを紹介

    「俺がハマーだ!」!!
    「ダーティーハリー」と「それいけスマート」を足して2で割ったようなコメディ刑事ドラマ。
    「エアウルフ」「コンバット」「アンタッチャブル」など地上波のテレビでアメリカのドラマがよく放映されていた時代(1987年)に、佐々木少年が新聞欄に見つけた新番組「俺がハマーだ!」。
    サブタイトルが「USA爆発刑事 バズーカ小脇に救出作戦」(笑)おもしろいに決まってる!

    さあ佐々木ディレクターの熱い(暑苦しい?)トークをどうぞ!

     

    【プレゼント】

    「星の子」 全国共通劇場鑑賞券 提供:シネマクエスト

    大阪市福島区 RN.あおさんほかのみなさんおめでとうございます!