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シネマクエストラジオ

番組内容

映画情報ポータルサイト「シネマクエスト」による最新の映画情報を中心に、リスナーの皆さんの映画ライフをよりいっそう楽しく豊かにするお手伝いをします!
毎回、多彩なゲストをスタジオにお招きして、映画への想いや、大好きな作品について語っていただく「マイ・シネマ・ヒストリー」のコーナーも聴き逃せません。
映画関連グッズのプレゼントもありますよ!

今夜あなたはどんな映画の世界と巡り会えるのでしょうか?

シネマクエスト
映画情報ポータルサイト「シネマクエスト」

  • 2021年4月30日(金) 18時54分 放送アーカイブ

    映画「2010年」! なんと「2001年宇宙の旅」に続編!

    2021年4月29日 第281回オンエア

    番組を聴いてみよう!

     

    ※今回はパーソナリティーのケーちゃんが電話出演、ゲストがスタジオという
    変則的な収録でした。ご了承ください。

    【マイシネマヒストリー】
    ラジオ関西ディレクター 佐々木孝昌さん
    なんと「2001年宇宙の旅」の続編、「2010年」

    しかも監督はキューブリックではなく「カプリコン」などでおなじみの
    ピーター・ハイアムズ。

    原作はアーサー・C・クラーク。

    未来感がなく、むしろ古臭く、無重力描写も甘いので、
    キューブリック的なアート作品ではないものの
    続編にありがちなつまらなさは意外となく、前作の伏線の回収など
    けっこう楽しいですよ!

     

    【先読みシネマ情報】

    エヌグロウイング 古野紀代子さん「ジェントルメン」

    女王陛下の国イギリス、紳士の街ロンドン。そのロンドン暗黒街で緊急事態が発生。一代で大麻王国を築き上げたマリファナ・キングのミッキーが、総額500億円といわれる大麻ビジネス全てを売却して引退するというウワサに街は激震。ウワサを聞いて目の色を変えたのが、強欲なユダヤ人大富豪、ゴシップ紙の編集長、ゲスな私立探偵、チャイニーズ・マフィアにロシアン・マフィア、そして下町のチーマーたち。紳士の顔したワルたちが、500億円の利権をめぐり、ウラのウラの、そのまたウラをかく、ダーティでスリリングな駆け引きが始まった!

    【プレゼント】

    「アメリカン・ユートピア」 
    全国共通劇場鑑賞券  提供:シネマクエスト
    奈良県大和郡山市 RN.お月さまさんほかのみなさんおめでとうございます!

  • 2021年4月24日(土) 15時48分 放送アーカイブ

    ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから

    2021年4月22日 第280回オンエア

    番組を聴いてみよう!

     

    ※今回はパーソナリティーのケーちゃんが電話出演、ゲストがスタジオという
    変則的な収録でした。ご了承ください。

    【マイシネマヒストリー】
    ラジオ関西ディレクター 佐々木孝昌さん
    「2001年宇宙の旅」

    この番組でもおなじみ、いつも濃い~映画のお話で登場の佐々木ディレクターが
    今日は名作を紹介してくれました!
    でも佐々木さんにはやはりマニアックな作品が似合うような…笑

    科学小説作家アーサー・C・クラークと「博士の異常な愛情」のスタンリー・キューブリックが製作・監督したSF。撮影は「オセロ」のジョフリー・アンスワース、補助撮影はジョン・オルコットが担当した。なお、特殊撮影効果のすべてはキューブリックの考案、監督のもとに行われた。セットの製作デザインはトニー・マスターズ、ハリー・ラング、アーネスト・アーチャーの3人を中心にデザイナーと製図工35人が動員された。この映画を科学技術的に正確にするため、キューブリック監督はアメリカ航空宇宙局の多くの科学者、アメリカおよびイギリスの主要な科学研究所や大学と密接な提携をし、撮影中は、3人の一流科学者が技術顧問としてつき添った。(シネマクエストより)

     

    【先読みシネマ情報】

    フリーパブリシスト 菅野拓也さん
    「ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから」

    高校時代、一目惚れから結婚したラファエルとオリヴィアだが、人気SF作家として多忙な日々を送るラファエルと、小さなピアノ教室を開くオリヴィアの夫婦生活はすれ違いが続いていた。二人が大喧嘩をした翌朝、見覚えのない部屋で目覚めたラファエル。そこは、自分はしがない中学教師で、オリヴィアは人気ピアニストとして活躍する、立場が逆転した<もう一つの世界>だった。そして、その世界のオリヴィアはラファエルを知らなかった…。

     

  • 2021年4月15日(木) 21時31分 放送アーカイブ

    シン・エヴァンゲリオン劇場版を語る②

    2021年4月15日 第279回オンエア

    番組を聴いてみよう!


    【マイシネマヒストリー】
    NPO法人神戸まちかどシネ倶楽部 内屋敷保さん
    「シン・エヴァンゲリオン劇場版」

    ミサトの率いる反ネルフ組織ヴィレは、コア化で赤く染まったパリ旧市街にいた。旗艦AAAヴンダーから選抜隊が降下し、残された封印柱に取りつく。復元オペの作業可能時間はわずか720秒。決死の作戦遂行中、ネルフのEVAが大群で接近し、マリのEVA改8号機が迎撃を開始した。一方、シンジ、アスカ、アヤナミレイ(仮称)の3人は日本の大地をさまよい歩いていた……。

    ・・・・なんですが、今週も内屋敷さんの圧がすごいので
    とにかく聴いてみてください(笑)

     

    【先読みシネマ情報】

    「くれなずめ」 新通 萩原結花さん

    高校時代、帰宅部でつるんでいた6人の仲間たちが、友人の結婚披露宴で余興(赤フンダンス!)をやるべく5年ぶりに集まった。久しぶりに出会った彼らは、余興の後の“披露宴”と“二次会”の間の妙に長い“狭間”の時間を持て余しながら、昔の思い出に想いを馳せる。「しかし吉尾、お前ほんとに変わんねぇよな。なんでそんなに変わんねぇの? まあいいか、そんなのどうでも」自分たちは今も友達で、これからもずっとずっと友達でい続けるのだろうと思っていた。そう、たったひとりを除いては…。そして、この微妙な“狭間”の時間に起こったある出来事。それは見るものの予想を超えていくものだった。

     

    【先読みシネマ情報】

    「くれなずめ」 
    全国共通劇場鑑賞券 提供:シネマクエスト
    大阪府堺市RN.かもゆなさんほかのみなさんおめでとうございます!

    ※緊急事態宣言の発出により公開日程に変更があります。最新情報は公式HPでご確認ください。

  • 2021年4月14日(水) 14時32分 放送アーカイブ

    シン・エヴァンゲリオン劇場版を語る①

    2021年4月8日 第278回オンエア

    番組を聴いてみよう!

     


    圧がすごかった!NPO法人神戸まちかどシネ倶楽部 内屋敷保さん

    【マイシネマヒストリー】
    「シン・エヴァンゲリオン劇場版」

    庵野秀明監督による大ヒットアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」を、新たな設定とストーリーで再構築した「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズの第4部であり完結編。総監督を庵野秀明が務め、テレビシリーズから深く関わってきた鶴巻和哉、新劇場版シリーズで副監督を務めた中山勝一、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』で監督を務めた前田真宏が監督を担当。(作品資料より)

    ・・・・なんですが、内屋敷さんの圧がすごいので
    とにかく聴いてみてください(笑)

     

    【先読みシネマ情報】
    「ナタ転生」 初登場!チームジョイ 粉川なつみさん

    3000年以上前の世界で絶大な権力を持つ一族・東海龍王の息子・三太子に歯向かい死闘を繰り広げ、勝利したほどの強い魔力を持つ7歳の少年神・ナタ。しかし、息子を殺され激怒した東海龍王が、「町の百姓たちの命が惜しければ、自らの死で罪を償え」と卑怯な脅しを行い、ナタは百姓たちを守るために自ら命を絶つ。そして時は流れ、現代。ナタはバイク好きな好青年、李雲祥として生まれ変わった。バイクで縦横無尽に駆け回り、仲間と共に充実した日々を送っていたが、東海龍王の息子・三太子の生まれ代わりである三公子が、ナタに前世で殺された恨みを晴らそうと雲祥の命を狙い始めたことで、仲間たちも次々と危険にさらされ、市民をも巻き込む決死の戦いに。まだ自分がナタの生まれ変わりであることを気付いていない雲祥だが、三公子と戦うためにはナタの魂を呼び覚まし、覚醒しなければ勝つことは出来ない。大切な仲間や、市民たちを守るために立ち上がった雲祥の戦いが今始まる…!

     

  • 2021年4月4日(日) 14時13分 放送アーカイブ

    群集劇の名手、今泉力哉監督「街の上で」

    2021年4月1日 第277回オンエア

    番組を聴いてみよう!


    【先読みシネマ情報】
    「街の上で」 元町映画館 酒見亮さん



    先週初登場でとっても面白かった元町映画館の酒見さんに
    今週も登場いただきました。
    「韓国映画の良いのが多すぎる!」と怒っていた酒見さんが
    「日本映画も良いぞ!」と紹介してくれましたよ。

    下北沢の古着屋で働いている荒川青(あお)。青は基本的にひとりで行動している。たまにライブを見たり、行きつけの古本屋や飲み屋に行ったり。口数が多くもなく、少なくもなく。ただ生活圏は異常に狭いし、行動範囲も下北沢を出ない。事足りてしまうから。そんな青の日常生活に、ふと訪れる「自主映画への出演依頼」という非日常、また、いざ出演することにするまでの流れと、出てみたものの、それで何か変わったのかわからない数日間、またその過程で青が出会う女性たちを描いた物語。

    【プレゼント】

    「街の上で」 
    全国共通劇場鑑賞券 提供:シネマクエスト
    西宮市 RN.まるるんさんほかのみなさんおめでとうございます!