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CINEMA-EYE RADIO

番組内容

この番組は、神戸の歴史と今を未来へと伝えるシネマ・アイの活動紹介や最新の映画情報を中心に、リスナーのみなさんの映像ライフをより一層楽しく豊かにすることを目指します。

最新の映画情報やプレゼントもありますよ!
今夜あなたはどんな映画の世界と巡り会えるのでしょうか?

提供:CINEMA-EYE / LIBERRA

  • 2024年4月25日(木) 21時20分 放送アーカイブ

    映画『異人たち』 脚本家:山田太一さん原作『異人たちとの夏』をリメイク

    2024年4月25日 第95回オンエア
    番組を聴いてみよう!

    【先読みシネマ情報】

    『異人たち』
    BVコミュニケーションズ 山本歩実さん 初登場!

    夜になると人の気配が遠のく、ロンドンのタワーマンションに一人暮らす脚本家アダムは、偶然同じマンションの謎めいた住人、ハリーの訪問で、ありふれた日常に変化が訪れる。ハリーとの関係が深まるにつれて、アダムは遠い子供の頃の世界に引き戻され、30年前に死別した両親が、そのままの姿で目の前に現れる。想像もしなかった再会に固く閉ざしていた心が解きほぐされていくのを感じるのだったが、その先には思いもしない世界が広がっていた…(作品資料より)

    原作は名脚本家・山田太一。1988年、監督:大林宜彦、主演:風間杜夫で映画化。
    山田太一さんの原作に感銘を受けたイギリスのアンドリュー・ヘイ監督がリメイクしました。

    山本さんは「年齢、性別、今おかれている環境や、自分が抱えている感情によっても見方が変わる!
    見終わった後に意見を交換しあいたくなるような映画なので、ご夫婦やお友達と観に行き、
    終映後に語り合うのもおもしろいかもしれないですよ!」と話してくれました!

     

    【プレゼント】
    「システム・クラッシャー」全国共通劇場鑑賞券 
    提供:CINEMA-EYE/LIBERRA

    名古屋市 RN.金の粒大好きさんほかのみなさんおめでとうございます!

  • 2024年4月19日(金) 15時38分 放送アーカイブ

    映画『We Are What We Eat -未来につなぐおいしい解決策』         『輝け星くず』

    2024年4月18日 第94回オンエア
    番組を聴いてみよう!

    【先読みシネマ情報】
    『We Are What We Eat -未来につなぐおいしい解決策』

    神戸市西区で有機農業を営む、株式会社ナチュラリズム
    代表取締役 大皿一寿さん(左奥)

    アーバンデザインセンター神戸 片野絢子さん(左手前)

    スローフードの提唱者であり、かの有名なアメリカのカリフォルニア州バークレーにある予約のとれないレストラン「シェ・パニーズ」のオーナーであるAlice Waters(アリス・ウォータース)さん。アリスさんが日本各地を回り、学校給食を味わい、大地の守り手である生産者や料理人たちと触れ合ったドキュメンタリー。「ファーマーズ・ファースト」を強調する彼女の言葉に大皿さんも勇気づけられたとか。

    映画上映会&トークセッション 
    4月27日(土)13:00~15:30 神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ
    参加費 1500円(当日現金でお支払い)
    定員 50人
    office@udc078.jp までお問い合わせください。

     

    【先読みシネマ情報②】
    『輝け星くず』

    製作総指揮 金延宏明さん  プロデューサー 前田和紀さん

    失敗に容赦のない社会で過去の事故や家族にとらわれた者たちが、再び自分の道を歩もうとする姿を軽妙かつ感動的に描いたヒューマンコメディ。

    お人よしの青年・光太郎の恋人であるかや乃が、薬物に手を出して逮捕された。突然のことに呆然とする光太郎だったが、かや乃の父・慎一から呼び出され、かや乃が勾留されている四国まで連れて行ってほしいと頼まれる。初対面で自称パニック障害だという慎一とともに四国を目指して旅に出る光太郎だったが、その道中で、慎一がこの世にいないことになっている人物であることが発覚し……。

    「夢の中」の山崎果倫と「佐々木、イン、マイマイン」の森優作がどこかアンバランスな主人公カップルを演じ、「岬の兄妹」の岩谷健司が謎多き父を怪演。「函館珈琲」「ソウル・フラワー・トレイン」の西尾孔志監督がメガホンをとった。(作品資料より)

    現在、元町映画館で神戸先行上映中です!
    詳しくはこちら

     

  • 2024年4月12日(金) 17時12分 放送アーカイブ

    映画『あまろっく』 監督 中村和宏さん登場

    2024年4月11日 第93回オンエア
    番組を聴いてみよう!

    【先読みシネマ情報】

    映画「あまろっく」 監督 中村和宏さん(中左) 大手広告 下高原啓人さん(中右)

    「あまろっく」は尼崎閘門の通称。

    12歳まで尼崎に住んでいた中村監督。
    企画・原案から監督まで担当した映画作品は今作が初めて!
    数年前に関西を大きな台風が襲ったとき
    「あまろっく(日本一大きなロックゲート)」があるから、尼崎は被害が少なかった」というニュースを聞いて
    「普段は寝転んでるけど、いざとなったら家族を守る昭和のおやじのイメージが浮かんだ」とか。

     

    巨大な閘門“尼ロック”によって水害から守られている街・兵庫県尼崎市。
    この街で生まれた近松優子は、「人生に起こることはなんでも楽しまな」が口グセの能天気な父と、いつも優しい母のもとで育った。
    町工場を営むもご近所さんと話し込んでばかりで働いている気配すらない父のようにはなりたくない、と優子は幼少期から勉強でも何でも全力で励み、大学卒業後は東京の大手企業で働いていた。
    しかしある日、理不尽なリストラで失業し、39歳・独身にして優子は再び尼崎に戻ってくる。

    することもなくニートのような毎日を過ごし、幼なじみが開いている駅前のおでん屋台でほろ酔いの日々。
    そんなある日、父が突然、再婚すると言い出し、20歳の早希を連れてきた!
    役所で働く早希は、孤独な幼少期を過ごし、誰よりも“家族だんらん”を夢見ているという。

    突然あらわれた自分よりずっと年下の“母”の登場に戸惑う優子は、
    父と早希との共同生活を受け入れることができず、三人の日々は噛み合わない。
    さらに早希はいつまでも独身の優子をみかねて、見合い話まで持ってくる。
    自分の人生のペースを乱された優子と、彼女と家族になりたい早希の想いはすれ違い続け、一家は衝突と騒動の連続だった。
    しかし、ある悲劇が近松家を襲い、優子はこれまでの人生を振り返り、家族の“本当の姿”に気づいていく。(作品資料より)

    2024年4月12日(金) 兵庫県先行公開 4月19日(金) 新宿ピカデリー他 全国公開です!

    【プレゼント】
    「ゴジラ×コング 新たなる帝国」全国共通劇場鑑賞券  
    提供:CINEMA-EYE/LIBERRA

    加古川市 RN.ようちゃんさんほかのみなさんおめでとうございます!

  • 2024年4月6日(土) 14時24分 放送アーカイブ

    映画『オーメン:ザ・ファースト』『ミルクの中のイワナ』

    2024年4月4日 第92回オンエア
    番組を聴いてみよう!

    【先読みシネマ情報】
    「オーメン:ザ・ファースト」 新通 中西千尋さん

    「悪魔の子」ダミアンに翻弄される人々の恐怖を描き世界的ヒットを記録した1976年公開の名作ホラー「オーメン」の前日譚で、ダミアン誕生にまつわる秘密を明かしたホラー映画。

    アメリカ人のマーガレットは新たな人生を歩むべくイタリア・ローマの教会で奉仕生活を始めるが、不可解な連続死に巻き込まれてしまう。やがて彼女は、恐怖で人々を支配するため悪の化身を生み出そうとする教会の恐ろしい陰謀を知る。全てを明らかにしようとするマーガレットだったが、さらなる戦慄の真実が彼女を待ち受けていた。

    テレビドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のネル・タイガー・フリーが主人公マーガレットを演じ、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのビル・ナイ、「蜘蛛女のキス」のソニア・ブラガ、「ウィッチ」のラルフ・アイネソンが共演。本作が長編デビュー作となるアルカシャ・スティーブンソン監督がメガホンをとった。(作品資料より)

     

    そして!もう一つ情報が!
    1990年にオープンし、関西のミニシアターをけん引してきたテアトル梅田が4月19日に復活します!
    現在のシネ・リーブル梅田のところに、両館のいいとこどりをしたような劇場として生まれ変わります。
    詳しくは公式ホームページでチェックしてください。

     

    【先読みシネマ情報②】
    「ミルクの中のイワナ」 藤井祥平くんが紹介してくれました!

    源流域で暮らす生態はいまだ謎が多く、神秘の魚といわれるイワナ。その生態系がいま危機に直面している。SDGsや生物多様性が声高に叫ばれる昨今、「種を守る」とはどういうことか、地域社会と環境をいかに保全するべきか、わたしたちはいま改めて考え直すときに来ている。研究者や漁業関係者、釣り人など立場を異にする人々の証言から浮き彫りになるのは、イワナを通して見えてくる未来の地球の姿である。深山幽谷の美しい映像と音楽に癒されながら、人間と自然の普遍的テーマが胸をうつ、全人類必見のサイエンスドキュメンタリー。(作品資料より)

    神では新開地のCinema KOBEで4月6日から公開です!