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CINEMA-EYE RADIO

  • 2019年11月3日(日) 17時40分 放送アーカイブ

    ヴィラン(villain:悪役)を語る!今回はバットマン。

    2019年10月31日 第203回オンエア


    新通の津田華子さんがこわ~い映画を紹介してくれました!

    番組を聴いてみよう!

    【マイシネマヒストリー】

    今週も構成作家のマット西村さん
    「アメコミにおけるヴィラン(villain:悪役)を語る パート2」

    本日はバットマンのヴィランを紹介。

    ことしハロウィンで仮装率ナンバーワンではないか?と思うJOKER!
    映画バットマンシリーズではジャック・ニコルソン、ヒース・レンジャーらが演じてきたが、
    今回の「JOKER」はホアキン・フェニックスが演じた。
    あなたはどのジョーカーがお好き?

    そのほかにも二つの顔を持ち、善と悪が共存するツーフェイスや
    醜い外見から両親に捨てられ、動物園で育ったペンギン、
    渡辺謙がその影武者を演じたラーズ・アル・グールなどを魅力的なキャラクターたち!

     

    【先読みシネマ情報】

    「IT/イット THE END ”それ”が見えたら、終わり。」

    2017年に公開され、世界中で大ヒットした『IT/イット“それ”が見えたら、終わり。』の完結編。本作はホラー作家の頂点であるスティーヴン・キングのベストセラーを、2部作として映画化した後半部分。前作では、いじめられっ子のルーザーズ・クラブの面々はまだ子どもだったが、“27年後”の本作ではみな40代の大人に成長している。社会的に成功していたり、見た目が変わっていたりと、彼らの成長ぶりに時の流れを感じるだろう。本シリーズが怖がらせるだけのホラーではないのは、そうした彼らのキャラクターがしっかり描かれているのが大きい。そんな彼らが自分の中の恐怖を克服し、“それ”に立ち向かっていく姿は感動的。もちろん今回もピエロ姿のペニー・ワイズがとにかく怖い。

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    【プレゼント】

    「ターミネーター:ニュー・フェイト」 
    全国共通劇場鑑賞券  提供:シネマクエスト 
    神戸市須磨区 RN.あめいろ玉ねぎさんほかのみなさんおめでとうございます!

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