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CINEMA-EYE RADIO

番組内容

この番組は、神戸の歴史と今を未来へと伝えるシネマ・アイの活動紹介や最新の映画情報を中心に、リスナーのみなさんの映像ライフをより一層楽しく豊かにすることを目指します。

最新の映画情報やプレゼントもありますよ!
今夜あなたはどんな映画の世界と巡り会えるのでしょうか?

提供:CINEMA-EYE / LIBERRA

  • 2022年11月24日(木) 21時55分 放送アーカイブ

    湊かなえ原作 映画『母性』

    2022年11月24日 第21回オンエア
    番組を聴いてみよう!

    【目のつけどころがCINEMAでしょ?!】

    映像作家 浦田健斗さん
    CINEMA-EYE チョ・ナヨンさん

    先週に引き続きお二人にお越しいただきました。
    078KOBE2022では浦田さんがスマホで撮影した、
    神戸の夜景を散歩しつつ見ているような、
    すてきな作品をはじめ、若手クリエーターが制作した
    神戸の映像作品を上映予定です。

    【先読みシネマ情報】
    「母性」 新通 上田由季子さん

    ベストセラー作家・湊かなえの同名小説を映画化し、戸田恵梨香と永野芽郁が母娘役を演じたミステリードラマ。ある未解決事件の顛末を、“娘を愛せない母”と“母に愛されたい娘”それぞれの視点から振り返り、やがて真実にたどり着くまでを描き出す。

    女子高生が自宅の庭で死亡する事件が起きた。発見したのは少女の母で、事故なのか自殺なのか真相は不明なまま。物語は、悲劇に至るまでの過去を母と娘のそれぞれの視点から振り返っていくが、同じ時間・同じ出来事を回想しているはずなのに、その内容は次第に食い違っていく。(作品資料より)

     

    【プレゼント】
    「ブラックアダム」全国共通劇場鑑賞券  提供:CINEMA-EYE/LIBERRA

    大阪府門真市 RN.みーこちゃんほかのみなさんおめでとうございます!

  • 2022年11月23日(水) 14時23分 放送アーカイブ

    映画「宮松と山下」

    2022年11月17日 第20回オンエア
    番組を聴いてみよう!

    【目のつけどころがCINEMAでしょ?!】

    映像作家 浦田健斗さん
    CINEMA-EYE チョ・ナヨンさん

    「地域人材育成プログラム」で、スマホで神戸の街を撮り、
    この街の魅力を再発見する取り組みをしました。
    そこで生まれた作品が078KOBE 2022の会場で
    上映されますよ!

    浦田さんは映像専門に学ぶ学校に通ったわけではなく
    大学で心理学を学んだそうです。

    【先読みシネマ情報】
    「宮松と山下」 バクー 樋野香織さん

    宮松は端役専門のエキストラ俳優。
    ロープウェイの仕事も掛け持ちしている。
    時代劇で大勢のエキストラとともに、砂埃をあげながら駆けていく宮松。
    ヤクザのひとりとして銃を構える宮松。
    ビアガーデンでサラリーマンの同僚と酒を酌み交わす宮松。
    来る日も来る日も、斬られ、撃たれ、射られ、時に笑い、そして画面の端に消えていく。
    そんな宮松には過去の記憶がなかった。

    ある日、谷という男が宮松を訪ねてきた。
    宮松はかつてタクシー運転手をしていたらしい。
    藍という12歳ほど年下の妹がいるという。
    藍とその夫・健一郎との共同生活が始まる。
    自分の家と思えない家にある、かつて宮松の手に触れたはずのもの。
    宮松の脳裏をなにかがよぎっていく・・・。(作品資料より)

     

  • 2022年11月18日(金) 11時02分 放送アーカイブ

    映画『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』

    2022年11月10日 第19回オンエア
    番組を聴いてみよう!

    【目のつけどころがCINEMAでしょ?!】

    第23回 映画祭 TAMA CINEMA FORUM
    TAMA NEW WAVE「ある視点部門」入選作 「SOULMAN」

    監督   宮野誠基さん(中右)
    撮影監督 折野正樹さん(中左)
    に引き続き今週もお話をうかがいましたよ!

     

    【先読みシネマ情報】
    「ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー」 
    宣伝担当の塩崎綾さん

    2022年のマーベル・スタジオ劇場公開作品の最後を飾る『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』。 2018年に公開され、全米歴代5位となる興収7億ドル、全世界では興収13億ドルを超える大ヒットを記録した『ブラックパンサー』。 国王とヒーローの2つの顔を持ち、世界を守るため漆黒のスーツをまとい戦う彼の物語は、ヒーロー映画としては初となるアカデミー賞®作品賞含む7部門にノミネート、3部門の受賞を果たし、ライアン・クーグラー監督は「世界で最も影響力のある100人」に選出された。またグラミー賞受賞アーティスト、ケンドリック・ラマ―ら豪華アーティストが参加したインスパイア・アルバムも世界中で大きな話題となり、『ブラックパンサー』はヒーロー映画の枠を超え、社会現象となった。 そして2020年8月28日。続編への期待が高まるなか、ブラックパンサーを演じたチャドウィック・ボーズマンの訃報は、世界中を深い悲しみに包んだ。 やがて、マーベル・スタジオの社長兼プロデューサー ケヴィン・ファイギが「ワカンダのレガシーを繋いでいく」とコメントを発表。2022年11月、全世界が注目するブラックパンサーの新たな物語が、ついに幕をあける。(作品資料より)

    【プレゼント】
    「ある男」全国共通劇場鑑賞券 提供:CINEMA-EYE/LIBERRA
    大阪府堺市 RN.ほこほこさんほかのみなさんおめでとうございます!

  • 2022年11月4日(金) 18時03分 放送アーカイブ

    映画「チケット・トゥ・パラダイス」

    2022年11月3日 第18回オンエア
    番組を聴いてみよう!

    【目のつけどころがCINEMAでしょ?!】

    第23回 映画祭 TAMA CINEMA FORUM
    TAMA NEW WAVE「ある視点部門」入選作 「SOULMAN」

    監督   宮野誠基さん(中右)
    撮影監督 折野正樹さん(中左)

    主人公、町田真は音楽好きの13歳。日本人の母、アメリカ人の父を持つ彼は周りと容姿が少し違うことから「ガイジン」と呼ばれ、学校でいじめられている。ある日、真はふと立ち寄った教会で憧れのジェームス・バックマンと出会う。始めは、言語も通じ合わない二人だったが、ダンスや“ SOUL POWER ”という言葉を通して、次第にソウルメイトとなっていく……。

    詳しくはこちら

     

    【先読みシネマ情報】
    「チケット・トゥ・パラダイス」 東宝東和 山内萌さん

    アカデミー賞®受賞俳優のジョージ・クルーニーとジュリア・ロバーツが再タッグを組み、
    『オーシャンズ』シリーズ以来の夫婦役…ならぬ、“元”夫婦役としてスクリーンに戻ってくる!
    卒業旅行先で突然結婚を決意した娘を阻止する両親の奮闘劇を息ぴったりの演技で見せる二人は、今作で『ラブ・アクチュアリー』『イエスタデイ』などのワーキング・タイトル・フィルムズとともに、エグゼクティブ・プロデューサーとしても参加している。
    娘役には『ディア・エヴァン・ハンセン』のケイトリン・デヴァー、その相手役を本作がハリウッドデビューとなるマキシム・ブティエ、その他『スター・ウォーズ』シリーズのビリー・ロード、Netflixの人気ドラマ「エミリー、パリへ行く」シリーズのリュカ・ブラヴォーが脇を固め、バリの絶景を舞台に最高にハッピーでトロピカルな旅がいざ始まる!(作品資料より)