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時間です!林編集長

番組内容

今日1日のニュースのまとめをお送りする「とれたてニュースワイド」。
神戸・兵庫・関西から日本を、世界をみつめます。

現場からの生中継にもフレキシブルに対応。
軽いフットワークで、ラジオならではの「生」と「音」にもこだわってお送りします。
もちろん、交通情報や天気情報もしっかりお伝えします。

コーナー紹介

今日のニュースから:一日のニュースからピックアップしてくわしくお伝えします。
特集:神戸や兵庫、関西を中心に様々な話題をお送りします。
神戸新聞 ピックアップニュース 播磨(月)・但馬(水)・淡路(木)
播磨や淡路のニュースや話題を神戸新聞のデスクや記者に伝えてもらいます。
神戸新聞 ラジオ夕刊(火):神戸新聞の報道部デスクにニュース解説を聞きます。
つながる神戸から(火・不定期):日本各地の防災の情報や災害復興支援の情報をご紹介します。
災害支援や防災・減災について考えていくコーナーです。
ミュージックダイアリー:明日が何の日かを音楽とともに紹介します。
わがまちひょうご:兵庫県内のさまざまな話題をお届けします。

  • 2019年2月14日(木) 17時32分 淡路ピックアップニュース

    阿久悠ソング限定のど自慢コンテスト:淡路のニュース

    神戸新聞 淡路総局 記者 西井由比子 さんにお話を伺いました。

    【淡路のニュース:阿久悠ソング限定のど自慢コンテスト】

    昭和の歌謡界をリードした作詞家といえば
    洲本市出身の作詞家 阿久悠さん
    その阿久悠さんの歌ののど自慢コンテスト
    「阿久悠歌謡祭2019」が11日に開催されました。

    このイベントは「阿久悠を歌い繋げるプロジェクトinSUMOTO」が主催。
    大先輩が残した偉大な功績をこの地でたたえたいと考案。
    全国から募集したところ、850人の応募がありました

    予選は120組が勝ち抜き、「どうにもとまらない」「五番街のマリーへ」など
    懐かしい楽曲たちが披露されました

    参加された方からは次回の開催も期待するという
    声もたくさんあつまっているそうですよ

  • 2019年2月7日(木) 17時19分 淡路ピックアップニュース

    若者たちが全国の農産物産地を巡る:淡路のニュース

    神戸新聞 南あわじ支局 髙田康夫記者にお話を伺いました

    【淡路のニュース:若者たちが全国の農産物産地を巡る】

    全国的に農業の担い手が不足する中、北海道のJAふらのや愛媛県のJAにしうわなどが
    農作業アルバイトをリレー方式でつなぐ取り組みを始めました。

    JA淡路島の関連会社も昨年から各地のJAと連携し、
    1月上旬からのハクサイの収穫最盛期に全国から
    男女16人が集まり農作業に汗をながしているそうです。

    この作業をやられている皆さんは、
    それぞれ個別で行われているとのこと。

  • 2019年1月31日(木) 17時37分 淡路ピックアップニュース

    ジビエ料理をブランドに:淡路のうまいもん

    神戸新聞 淡路総局 渡辺裕司記者にお話を伺いました!

    ●淡路のうまいもん:ジビエ料理をブランドに

    淡路市などがつくっている”市鳥獣被害防止対策協議会”が
    洲本市内の飲食店と協力して『AWAJISHIMA shishika』をブランド名に
    野生のイノシシやシカの肉を使ったジビエ料理を地域の特産に育てようと展開しはじめているとのこと。

    淡路島内では、野生動物による農作物被害に悩まされていて、
    捕獲された後の食肉が活用されていないという現状で、
    大体が埋設処理されているとのこと。

    こうした食肉を処理場で適正に加工して
    新たなブランド食材として確立していけたらとのこと。

  • 2019年1月10日(木) 17時13分 淡路ピックアップニュース

    淡路のニュース:献上鯛について

    今回は 神戸新聞 南あわじ支局 記者 髙田康夫さんにお話を伺いました

    【淡路のニュース:「献上鯛」について】

    南あわじにある丸山漁港で水揚げされる「鳴門ダイ」
    この鳴門ダイは、大賞、昭和、平成と3代にわたって
    天皇陛下の即位時の「大嘗祭」などで献上されてきました。

    この献上鯛にまつわるお話をお届けしていただきました!

  • 2019年1月3日(木) 17時22分 淡路ピックアップニュース

    モンキーセンターのニホンザルがサル文字を披露?:淡路のおもろいもん

    新年最初の淡路ピックアップニュースは
    神戸新聞 淡路総局 記者 赤松沙和さんにお話を伺いました!

    【淡路のおもろいもん:モンキーセンターのニホンザルがサル文字を披露】

    淡路島のモンキーセンターで野生のニホンザルが
    今年の干支「亥」にちなんで「ゐ」という文字をサル文字で表現されました

    餌の麦や大豆を「ゐ」の形に巻くと
    サルがその形のとおりに餌を食べにきて、文字が完成!

    このサル文字は30年ほど前からおこなわれている恒例行事とのこと。

    来年の干支は「ネズミ」
    来年はどんな風な文字になるのか楽しみですね♪