CRKラジオ関西

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時間です!林編集長

番組内容

今日1日のニュースのまとめをお送りする「とれたてニュースワイド」。
神戸・兵庫・関西から日本を、世界をみつめます。

現場からの生中継にもフレキシブルに対応。
軽いフットワークで、ラジオならではの「生」と「音」にもこだわってお送りします。
もちろん、交通情報や天気情報もしっかりお伝えします。

コーナー紹介

今日のニュースから:一日のニュースからピックアップしてくわしくお伝えします。
特集:神戸や兵庫、関西を中心に様々な話題をお送りします。
神戸新聞 ピックアップニュース 播磨(月)・但馬(水)・淡路(木)
播磨や淡路のニュースや話題を神戸新聞のデスクや記者に伝えてもらいます。
神戸新聞 ラジオ夕刊(火):神戸新聞の報道部デスクにニュース解説を聞きます。
つながる神戸から(火・不定期):日本各地の防災の情報や災害復興支援の情報をご紹介します。
災害支援や防災・減災について考えていくコーナーです。
ミュージックダイアリー:明日が何の日かを音楽とともに紹介します。
わがまちひょうご:兵庫県内のさまざまな話題をお届けします。

  • 2019年5月14日(火) 19時51分 つながる神戸から

    本「はるかのひまわり」を書かれた加藤いつかさん

    今回のつながる神戸からには、
    本「はるかのひまわり」を書かれた加藤いつかさんにお越しいただきました。

    24年前の阪神淡路大震災で亡くなられた「はるかさん」という女の子。
    この女の子が家族と共に住んでいた家の跡地に、一本のひまわりの花が咲きました
    後にそのひまわりは、震災からの復興のシンボルとして、
    また被災した方たちを勇気づける象徴として広がっていったんですが、
    その女の子「はるかさん」のお姉さんが、加藤いつかさんでした。

    加藤さんには、当時について、またこの本についてなどお話を伺いました。
    ぜひ、タイムフリーでお楽しみください
    http://radiko.jp/share/?sid=CRK&t=20190514153155

  • 2019年3月26日(火) 15時39分 つながる神戸から

    何も考えずに遊んで「ワクワク淡路島発見キャンプ」

    ~ つながる神戸から ~

    東日本大震災の被災地のひとつ・福島の
    子ども達に、放射線のことを考えずに
    思う存分遊んでもらおうという
    「ワクワク淡路島発見キャンプ」
    今月28日から行われます。



    きょうは、14回目となるこの催しについて、
    福島ハーメルンプロジェクト
    ジョイントチームの木田拓雄さん
    今回のキャンプのゲスト、
    「総合工作芸術家 だるま森+えりこ」
    だるま森さんとえりこさん
    お越しいただき、お話を伺いました!

  • 2019年3月12日(火) 15時40分 つながる神戸から

    つながる神戸から

    東日本大震災から、昨日でまる8年。

    今年も各地で追悼の催しが行われました。
    しかし、ハード面では復興が進んでいるようですが、
    ソフト面ではまだ十分ではない状況です。

    機能は、宮城県名取市の閖上にある愛島仮設住宅で、
    震災8年の追悼催しが行われました。

    今日は、震災以来、被災地の支援にかかわり、
    きのうの追悼の催しにも
    神戸から参加している、
    ひょうごボランタリープラザ所長の

    高橋守雄さんとお電話を繋いでお話を伺いました。

  • 2019年2月26日(火) 15時40分 つながる神戸から

    タイムカプセルから見つかった作文の行方~震災の怖さ生々しく記す~

    阪神淡路大震災から24年。
    宝塚市は、震災の後、市内の小中学校の
    子ども達が書いた作文をホームページで公開しています。
    実はこの作文は「タイムカプセル」に入れられていたものが
    その後、開封されたものでした。

    きょうは、
    宝塚市役所
    総合防災課 係長の
    嘉村剛さんとお電話をつないで
    お話を伺いました。

     

    阪神淡路大震災がから2年後に、
    ゆずり葉緑地に「鎮魂之碑」という慰霊碑が建てられ、
    その地下にタイムカプセルが埋められました。
    このタイムカプセルには、
    震災や復興に関する資料と一緒に、
    「復興夢作文」をテーマにした小中学生115人の作文が入れられました。
    タイムカプセルは、2005年に開封され開封式典などが行われましたが、
    その作文は、朗読後、市役所のキャビネットに保管され、
    存在が忘れられました…

    それが、去年の資料整理の際に
    見つかったのでした。
    震災の記憶を風化させたくないと、
    作文は、名前を伏せてホームページで公開されているほか、
    書いたご本人の元に返す取り組みも行われています。

    当時、末広小、長尾南小、宝塚小、小浜小に在籍されていた方で、
    心当たりのある方は、
    宝塚市役所総合防災課(電話:0797-77-2078)まで
    お問い合わせください。

    < 作文公開ページはこちら >

  • 2019年2月12日(火) 15時46分 つながる神戸から

    体験に耳を傾ける「傾聴」とは・・・?

    阪神淡路大震災から、先月で24年、
    東日本大震災から来月11日で、まる8年です。
    時間が経つにつれ、震災自体が取り上げられることが
    少なくなってきています。

    そうした中で、あの時どんなことがあったのかを
    伝えようとする活動も行われています。

    きょうは、傾聴=体験や経験を聴く講座を開催し、
    今も伝えるための活動を行っている
    「傾聴コミュニケーション研究会」
    代表の粟野新造さんとお電話を
    繋いで、お話を伺いました。