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  • 2019年5月31日(金) 11時45分 グルメ・レジャー

    世界最大級の傘の専門店「Waterfront SHINSAIBASHI / OSAKA」6月1日、大阪・心斎橋にオープン!


    世界最大級の傘の専門店「Waterfront SHINSAIBASHI / OSAKA」が6月1日の土曜日、大阪・心斎橋にオープン‼

     約100坪という広々とした店内に、1,400種類の折り畳み傘を含む、合計2,000種類の傘をそろえた世界最大級の傘の専門店「Waterfront SHINSAIBASHI / OSAKA」が6月1日の土曜日、大阪・心斎橋にオープンする。

    「Waterfront SHINSAIBASHI / OSAKA」のコンセプトは、「たたむを、ひろげる」。「持続可能な開発のための2030アジェンダ」として2015年に国連で採択された『SDGs』、いわゆる持続可能な開発目標への取り組みを推進し、折り畳み傘の携帯習慣を啓発するため、軽くて、小型で、お手頃価格の折り畳み傘が豊富に取り揃えられている。


    「たたむを、ひろげる」をコンセプトに、折り畳み傘が充実!

     そのうちの1つは、重さ165g、薄さ2.5cmの「ポケフラット」シリーズ。近年のビニール傘と同程度の700円と、大変お買い得だ。ほかにも、スマホサイズまでたためる傘や、一番軽いものでは98gの傘も。また、これから夏に向けて、雨だけでなく、強い陽射しにも対応できるUVカット率99%、遮熱効果の高い傘もおすすめ。スマートな店内とあわせて、女性に優しい傘が、色とりどり、勢ぞろいしている。さらに、長傘(なががさ)も含めて、用途にあった傘を選ぶことができ、「父の日」のプレゼントにもぴったりな、男性も使いたくなる傘も各種、備えられている。

    「ビニール傘はいろんな場所で買えるので便利だが、使い捨てる意識が問題。機能性のある長い傘とともに、折り畳み傘を、より長く繰り返し使っていただける、持続可能性をより推進していきたい」と、「たたむを、ひろげるコンセプト」について語るのは、Waterfrontを運営する株式会社シューズセレクション取締役COOの坂口淳一さん。「これだけ様々な傘の種類を揃えられているお店はなかなかないと思いますし、日本多様な独自の傘を揃えています。今までになかったような機能の傘や、色とりどりの傘があり、ご自身にあった傘がきっとみつかると思いますので、ぜひ来ていただきたいです」。


    子供用の折り畳み傘も充実!

    「Waterfront SHINSAIBASHI / OSAKA」の最寄り駅は、大阪メトロ御堂筋線の心斎橋駅。場所は、「DAIHATSU心斎橋角座」や「俺のBakery」、「BOOK AND BED TOKYO」も入っている鰻谷スクエアの2階にある。営業時間は午前11時から午後8時までとなっている。

    「Waterfront SHINSAIBASHI / OSAKA」
    【住所】〒542-0083 大阪市中央区東心斎橋1-19-11 2F
    【電話番号】06-6245-8222
    【営業時間】11:00~20:00
    【公式サイト】https://www.water-front.co.jp/

  • 2019年5月29日(水) 13時26分 イベント

    世界初!! 新発見、カメの鳴き声! あなたが飼うカメも鳴く? スマスイで調べよう

     カメ研究の常識をくつがえす新発見―。アマゾン川に住むカメの親子が鳴き声でコミュニケーションをとっていることが分かり、日本のカメ研究をリードする「神戸市立須磨海浜水族園」がブラジルの研究者を表彰することになった。水族園では記念の特別企画として、一般家庭で飼っているカメを園に呼んで鳴き声調査を進めるなど、この夏を通じてカメのイベントを連続して開催する“カメづくし”の計画を立てている。


    オオヨコクビガメ(写真提供:神戸市立須磨海浜水族園・亀崎直樹氏)

     カメの鳴き声を明らかにしたのは、ブラジルのカミラ・フェラーラ博士。カメの仲間には声帯がないことから、これまで世界のカメ研究者たちは誰もカメが鳴くとは考えなかったという。カミラ博士は、アマゾン川に棲む『オオヨコクビガメ』が鳴くのを発見した。オオヨコクビガメの卵が砂の中でふ化したあと、子ガメが砂の中から鳴き声を出して母ガメを呼び、この声を聴いた母ガメが鳴き返すことが分かったのだ。


    オオヨコクビガメ 子ガメ(写真提供:神戸市立須磨海浜水族園)


    オオヨコクビガメ(写真提供:神戸市立須磨海浜水族園)

     ラジオ関西『時間です!林編集長』コメンテーターで神戸市立須磨海浜水族園学術研究統括/岡山理科大学地球生物学部教授の亀崎直樹氏によると、「カメの鳴き声の周波数は40ヘルツ~4,500ヘルツで、人間には聴き取りづらい低さ」だという。「カメは2億年前から生存しているとされているが、人間に分からないようにカメ同士でコソコソと内緒話をしていたことになる」と笑う。須磨海浜水族園と海洋生物学者で組織する「神戸賞」選考委員会は、めざましい業績をあげたとして今年の同賞をカミラ博士へ贈ることにした。

     また、水族園は「きみのカメは鳴いている?」として、世界初の特別企画を開催する。一般の家庭で飼育されているカメを園に呼び、鳴いているかどうか調べる研究だ。オオヨコクビガメのほかにアオウミガメやオサガメも鳴いていることが分かり、カメ類全般が鳴き声でコミュニケーションをとっている可能性があるという。単独で生活するカメは他者とのつながりが薄く社会性が低いと考えられてきたが、鳴き声で他者とコミュニケーションをとっているとするならこの考え方も誤りかもしれない。カメの音声コミュニケーションに関する研究はまだ始まったばかりで、今回の特別企画でどの種類がどういう状況で鳴くのか調査したい考えだ。

     もし、あなたの家でカメを飼っているなら、本当に鳴くかどうか水族園が調べてくれる。参加するには事前申し込みが必要だ。


    オオヨコクビガメ(写真提供:神戸市立須磨海浜水族園)

    ☆特別企画「きみのカメは鳴いている?」
    【概要】
    ・参加者は、所定の日にカメを須磨海浜水族園に持参してください。
    ・カメは須磨海浜水族園が預かり、別室で録音作業を行います。
    ・預かったカメは受付時間から2時間ほどで参加者に返却されます。
    ・解析の結果表は出来る限りカメの返却時にお渡ししますが、間に合わない場合は後日郵送します。
    ※録音作業の立ち会いはできません。

    実施日:2019年6月8日(土)~6月30日(日)の土曜・日曜 計

    申し込み期間:各開催日の2週間前の日曜日まで

    対象個体:全長30センチメートル以下、体重10キログラム以下の一般家庭で飼育されているカメ
     ※特定外来生物は除く
     ※特定動物は所定の手続きを所有者の責任でおこなうことが条件
     ※録音設備の関係上、対象サイズ以上のカメは録音できません

    対象個体数:各日匹 計32匹

    参加費:無料

    参加方法:須磨海浜水族園ホームページから申し込み(https://www.sumasui.net/school
     ※申し込み多数の場合は抽選

    須磨海浜水族園ではこのほかに、カミラ博士が鳴き声に気づいたオオヨコクビガメを見て、その鳴き声を聴くことができる企画展「カメは春から夏に鳴く」、有名なカメ学者が講演する「サイエンスカフェ」、それにカミラ博士の「神戸賞授賞式」を行うことにしていて、カメ愛好者が満喫できる夏となりそうだ。

    神戸市立須磨海浜水族園公式サイト
    http://sumasui.jp/

    『時間です!林編集長』 2019年5月28日(火)

    放送後1週間聴取可能、エリア内無料 radikoプレミアム会員はエリア外聴取可

    【公式サイト】時間です!林編集長

  • 2019年5月28日(火) 19時45分 エンタメ

    真田愛あふれる歴ドル・小日向えり 信州、上田・松本をPR 「真田氏本城(跡)は私のパワースポット」


    歴ドル・小日向えりが信州上田観光大使としてラジオ関西に登場!(写真:ラジオ関西)

     28日のラジオ関西『時間です!林編集長』(月曜~木曜 15:00-17:50)の生放送に、歴ドル(歴史好きアイドル)の小日向えりが、信州上田観光大使としてゲスト出演。「信州観光PR大阪キャラバン隊」とともに、上田市や松本市をはじめとする信州をPRした。
    (さらに…)

  • 2019年5月5日(日) 14時48分 エンタメ

    ラグビーを神戸の街中で体験?!

     

     

    大丸神戸店東側、明石町筋の道路ではきょう5月5日「ストリートラグビー」が開催されている。

     

     

    大丸神戸店の東側の道路幅いっぱいに敷かれた、ストリートラグビーのフィールド。

    タックルの代わりにタッチするという簡易なルールとなっており、

    1分間、プレイヤー3人対3人の体験型ラグビーを楽しめる。

     

    11時~12時までの1時間は神戸製鋼コベルコスティーラーズの選手が登場し、

    小学生の子どもたちに向けた『ストリートラグビー体験会』を開催。

    初めてボールを触った子どもたちも「面白い」「習ってみたい」と声を弾ませた。

     

     

    お子様からシニアまで幅広い年齢の方が参加しているこの「ストリートラグビー」。

    体験した方には、このラグビーボールがプレゼントされるという豪華特典付きだ。

     

     

    ラグビー体験会の様子を見て「なかなか楽しそうですよね」と話すのは、ストートラグビーアライアンス副代表理事の小山裕昭さん。

    「ラグビーはスタジアムに行かないと観ることができないスポーツ。なので逆にラグビーを外に持ち出せないかと思い企画した」とのこと。

    また、この1日限定の「ストリートラグビー」が神戸で開催されるのは昨年5月に続き2度目。

    小山さんは「ラグビーというスポーツを観て、知ってもらうことで、少しでもラグビーの楽しさを身近に感じてもらえたら」と話す。

     

    イベントはきょう(5月5日)の17時まで開催され、コベルコスティーラーズの選手たちのあとは

    大阪・兵庫でラグビーをしている高校生たちがフィールドに入り、初心者でも楽しめるようアシストしてくれる。

    受付は会場で随時行われており、参加は無料。

    観覧するだけでも楽しめるので、ぜひ一度足を運んでみて欲しい。