CRKラジオ関西

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時間です!林編集長

番組内容

今日1日のニュースのまとめをお送りする「とれたてニュースワイド」。
神戸・兵庫・関西から日本を、世界をみつめます。

現場からの生中継にもフレキシブルに対応。
軽いフットワークで、ラジオならではの「生」と「音」にもこだわってお送りします。
もちろん、交通情報や天気情報もしっかりお伝えします。

コーナー紹介

今日のニュースから:一日のニュースからピックアップしてくわしくお伝えします。
特集:神戸や兵庫、関西を中心に様々な話題をお送りします。
神戸新聞 ピックアップニュース 播磨(月)・但馬(水)・淡路(木)
播磨や淡路のニュースや話題を神戸新聞のデスクや記者に伝えてもらいます。
神戸新聞 ラジオ夕刊(火):神戸新聞の報道部デスクにニュース解説を聞きます。
つながる神戸から(火・不定期):日本各地の防災の情報や災害復興支援の情報をご紹介します。
災害支援や防災・減災について考えていくコーナーです。
ミュージックダイアリー:明日が何の日かを音楽とともに紹介します。
わがまちひょうご:兵庫県内のさまざまな話題をお届けします。

  • 2018年1月30日(火) 17時46分 つながる神戸から

    尼崎市の高校が防災マップ作り

    今回のつながる神戸からは
    県立尼崎小田高校「防災絆マップ」を作成されたお話をお届けしてきました。

    尼崎小田高校では2016年度から高校生が地域の防災力を高める結び目の役割を担おうと
    2年生のカリキュラムに「防災」を盛り込んでいます。
    2年目の今年度は、兵庫県立大学・減災復興政策研究科の大学院生らのサポートを受けて
    タブレット端末のアプリを使っての防災マップ作りに取り組まれました。

    中でも、今回は長洲地区の自治会長を務める西牧さんと一緒に
    街を歩きながらマップ作りを体験されていました。

    小田高校の教諭 福田さんは小中学校が防災のハブを担う取り組みは多いけれども
    高校が地域とつながる事がまだ少ないと感じているそうです。

    前回のつながる神戸からは⇒こちら!

  • 2018年1月23日(火) 20時52分 つながる神戸から

    みんなの救急法講座

    今回は、1月21日に神戸真生塾 子ども家庭支援センターで行われた

     ~みんなの救急法講座 第7回 地震だ!そのときあなたは?~
    についてご紹介してきました。

    災害があった時の状況をリアルに再現された環境内での講座となっていたため、
    参加された方からは
    『自分が実際に現場に立ち会ったときにいかに
    「何も出来ないか」という感覚を得られた事が大きかった。』
    『血だらけの人形がもしわが子だったらと思うとゾッとした』
    といった声もあったそうです。

    詳しい内容はぜひ、radikoでお聞き下さい⇒こちら!

    ●詳しくはこちらのFacebookページをご覧下さい⇒こちら!

  • 2018年1月9日(火) 17時28分 つながる神戸から

    神戸の壁の保存運動に取り組んでいるリメンバー神戸プロジェクト

    リメンバー神戸プロジェクト 代表 / 現代美術家 三原泰治さん
    スタジオにお越しいただきました!

    三原さんは以前コーナーにもご出演頂いていました⇒その時のブログ

    ●16日~震災から23年間の保存活動を物語にした展示
    神戸市中央区にあるジュンク堂書店三宮店にて、
    震災から23年間の保存活動の様子を物語として描いたペン画を23枚にして展示されます。
    また、17日には淡路市ペン画を使った影絵も披露されます。

    ●詳しくはこちらのページをご覧ください⇒こちら!

  • 2017年12月27日(水) 20時21分 つながる神戸から

    熊本市にある世安湯が復活!

    先頭 世安湯の店主 / 熊本県公衆浴場業生活衛星同業組合 事務局長
    坂崎友治さんに電話でお話伺いました。

    ●世安湯が復活!
    熊本地震により熊本県にある様々な銭湯も被災しました。
    その中で創業88年の銭湯「世安湯」が11月に約1年7ヶ月ぶりに営業を再開されました。

    その店主坂崎さんは熊本県の銭湯の無料入浴支援や
    銭湯の災害対策マニュアルの作成などにも協力されています。

    ●世安湯のHPは⇒こちら

    ●お知らせ●
    次回から『つながる神戸から』は火曜日にお引越し!
    ちなみに次回のコーナーは1月9日15時30分~

  • 2017年12月20日(水) 21時20分 つながる神戸から

    震災で焼け残った「神戸の壁」

    リメンバー神戸プロジェクト 代表 / 現代美術家
    三原泰治さんに電話でお話伺いました。

    ●震災の消えた傷跡と神戸の壁遺構達の写真展
    震災から23年経った今、当時がどういった状況だったのかを
    三原さん自身が震災直後に取った写真と去年尾写真を
    156点、パネルに28点にしてコメントも添えて展示されています。

    三原さん自身、形のない伝聞など忘れられてしまう状況に危機を感じ、
    遺構の大切さを改めて考えてほしいという思いから行われたそうです。

    ●震災の消えた傷跡と神戸の壁遺構達の写真展
    期間:来年1月31日まで
    会館時間:午前9時~午後5時
    入場料:無料
    電話番号:0799-82-3020まで

    1月8日には神戸の壁のライトアップも行われるそうです。

    ●これまでのつながる神戸からは⇒こちら