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時間です!林編集長

番組内容

今日1日のニュースのまとめをお送りする「とれたてニュースワイド」。
神戸・兵庫・関西から日本を、世界をみつめます。

現場からの生中継にもフレキシブルに対応。
軽いフットワークで、ラジオならではの「生」と「音」にもこだわってお送りします。
もちろん、交通情報や天気情報もしっかりお伝えします。

コーナー紹介

今日のニュースから:一日のニュースからピックアップしてくわしくお伝えします。
特集:神戸や兵庫、関西を中心に様々な話題をお送りします。
神戸新聞 ピックアップニュース 播磨(月)・但馬(水)・淡路(木)
播磨や淡路のニュースや話題を神戸新聞のデスクや記者に伝えてもらいます。
神戸新聞 ラジオ夕刊(火):神戸新聞の報道部デスクにニュース解説を聞きます。
つながる神戸から(火・不定期):日本各地の防災の情報や災害復興支援の情報をご紹介します。
災害支援や防災・減災について考えていくコーナーです。
ミュージックダイアリー:明日が何の日かを音楽とともに紹介します。
わがまちひょうご:兵庫県内のさまざまな話題をお届けします。

  • 2017年12月13日(水) 19時54分 つながる神戸から

    岩手県陸前高田市の事業「思い出の品の返却」

    一般社団法人 三陸アーカイブ減災センター 代表理事 
    「陸前高田市思い出の品」代表 秋山真理さんにお話伺いました。

    ●思い出の品の返却

    東日本大震災の津波の影響で家や車などが流されてしまいました。
    その際、流されたものの中から見つかった「思い出の品」を返却する活動を行われていました。

    この事業、国の予算で行っていたんですが、終了し、その後も市の予算で委託事業として
    続けられていましたが、財政状況から予算確保が出来なくなり、
    先月末に事業が終了してしまいました。

    時間が経ち、ようやく気持ちの整理がついて探す気になった方活動をニュースなどで知った方など
    まだまだこれから、思い出の品の返却を求める声もあるそうです。
    そのため、今、事業を再開できるように
    クラウドファンディングやマンスリー会員の準備をされています。

    詳しいお問い合わせなどは、
    一般社団法人 三陸アーカイブ減災センター
    電話番号:0192-47-4848まで
    また、HPもありますので、是非一度ご覧下さい⇒こちら!

     

  • 2017年11月29日(水) 19時55分 つながる神戸から

    九州北部豪雨の被災地、大分県日田市の現状

    今回のつながる神戸からは、
    コメンテーターの石田裕之さんに
    先日行かれた大分県日田市についてお話伺いました。

    石田さんはパーマネントフィッシュのKAZZさんと
    防災・減災をコンセプトにした
    ユニットBloom Worksとしても活動されているんですが、
    今回大分県に慰問コンサートをしにユニットで行かれたそうです。

    九州北部豪雨の影響で日田市で被害を受けた方々は
    今回の被害では仮設住宅ではなく
    空き家を活用して、いち早く避難することができる
    みなし仮設に被災された方はバラバラに避難されています。
    ただ、このみなし仮設は、個人情報の壁によって
    誰がどこに住んでるのか支援団体の方が把握するのが非常に難しいんです。
    こういった今、日田市で起こっている問題についてお話して頂きました。

    詳しい内容はぜひradikoでお聞き下さい!⇒こちら!

    その日田市では梨の名産で石田さんが
    スタジオに現地の方に頂いた豊里という梨をスタジオに持ってきてくれました!

     

    とても大きくてビックリ!!!

    ぜひ、大分県日田市へ行ってこの梨を味わってみて下さい

    前回のつながる神戸からはこちら!⇒こちら!

  • 2017年11月22日(水) 17時34分 つながる神戸から

    海岸林を復活させよう!

    公益財団法人 オイスカ 「海岸林再生プロジェクト」担当部長 吉田俊通さんにお話伺いました。

    ●海岸林再生プロジェクト●

    津波で被害を受けた海岸林を再生させるための活動をされています。

    現状は復旧計画面積750haのうち262haの植栽が完了されたそうです。

    海岸林再生プロジェクトは262haのうち50haの植え付けを終えられました。

    OLYMPUS DIGITAL CAMERA

    そして、その報告会を11月25日(土)に行われます。

    日時:11月25日(土)午後3時30分~午後5時

    場所:クレオ大阪中央(大阪市立男女共同参画センター中央館)

    参加費:無料

    詳しくはこちらのページをご覧ください⇒こちら!

    前回のつながる神戸からはこちら⇒こちら!

  • 2017年11月15日(水) 19時12分 つながる神戸から

    災害時の仮設住宅をより多く供給するための木造仮説

    ひだか建設株式会社 専務 古森健司さんにお電話でお話伺いました。

    今年の7月にこれまでの仮設住宅よりも、より早くよりたくさん供給できる木造の仮設住宅が発表されました。

    住宅は木造で、材料自体は入手のしやすい型枠材で組み立てるため、大量に建設する事ができます。

    また、骨組みには「桟木」「バタ角」と呼ばれる支持用の木材を使い、

    接合部分には市販の金物やビスで補強する事で強度も保っているそうです。

    組立自体は指揮する人がいるもののほか、

    スタッフは日曜大工ができる程度であれば組み立てる事ができるそうで、

    実際に過去には高校生を指導しながらこの木造仮設住宅を組立られたそうです。

    詳しいお問い合わせは、

    ひょうご建設ネットワーク 協同組合 ひだか建設株式会社

    電話番号 079-269-1313 までお問い合わせ下さい。

    前回のつながる神戸からはこちら⇒こちら!

  • 2017年11月8日(水) 18時43分 つながる神戸から

    被災や災害に槌手の国際シンポジウム

    神戸大学大学院 教授 奥村弘さんにお話伺いました。

    奥村さんは災害に強い地域文化を担う”地域歴史資料学”の確率に向けて研究されています。

    今週末には国際シンポジウムを開かれます。

    ”災害文化形成を担う地域歴史資料学の確率をめざして”

    1日目は”災害史料”をテーマに災害アーカイブ活動で東北大と連携するハーバード大の

    アンドルー・ゴードン教授が公演、災害史料の公約管理に関する

    韓国国家記録院の方による報告後、討論されます。

    2日目は”被災歴史資料”をテーマに、イタリアにおける”文化財危険地図”の活用例を

    国立保存修復高等研究所のカルロ・カカーチェさんが紹介。

    日時:11月11日午後1時~午後5時半 / 12日午前9時半~午後3時

    申し込みは不要で観覧は無料。

    詳しいお問い合わせは神戸大人文学研究科のページをご覧下さい⇒こちら!