CRKラジオ関西

  • radiko.jp いますぐラジオ関西を聴く

高橋真也の令和水戸黄門ラジオ漫遊記

  • 2021年10月12日(火) 20時17分

    第80回 今週の水戸黄門様は、元朝日新聞 政治部記者、メディアウォッチ 100 代表 今西光男さん

    ※高橋メインナビゲーターは語る。当番組は「フランク」どんな政党でも宗教でも語り合えるスタンス。

    ※本質は勉強熱心で真面目な方が多く各選挙区に拠点を持つ700万票の影響力。

    ※高橋真也理事長がお薦め「生きて死ぬ力」(石上智康氏著)の素晴らしさ。

    ※人間は知らない間に政治に動かされている!10年後の日本の経済的優位性は?

    ※日本のお家芸だった「家電製品」を支える「街の電気やさん」は、まちづくりには不可欠な存在!日本には「人間」という資産が残っている!

    ※イメージ優先で増えてきた美容院と言う業態の生き残り策。

    ※敏腕記者の一流の技術「先読み」「分析」「日程を組む」

    ※現在の野党の姿勢に渇!

     

     

    「収録時はマスク着用。写真は休憩時のみの記録用撮影」

  • 2021年10月5日(火) 13時27分

    第79回 今週の水戸黄門様は、元朝日新聞 政治部記者、メディアウォッチ 100 代表 今西光男さん

    ※この番組が「面白い!」と評判になっているのは、例えばテレビで観る船田先生とこの番組での船田先生は違う所が一番の特色。

    ※今西先生が語る戦後(昭和)の政治家。特に中選挙区制度が廃止され小選挙区制度が導入されてすっかり変わった。

    ※「私心なく国の為を考えて全力を尽くす」気概が感じられない。政治家ではなく政治屋。政治家のサラリーマン化!

    ※党の公認を貰えばO.K?・政党助成金・何かあった時の責任の取り方のに疑問符。

    ※国会議員は本当に地元を見ているか?

    ※制度が変わってからの世代が多くなってきた今の政治部記者たち。

    ※賃金を上げて成り立つのは「大企業」のみ。「中小企業」を見ている政治家不在!
    選挙民を見る政治を!

    ※昔の政治を教える教科書もない。制度しか知らない。本当の情報をあつめる「情勢調査」をやっているか?

     

     

    「収録時はマスク着用。写真は休憩時のみの記録用撮影」

  • 2021年9月28日(火) 13時30分

    第78回 今週の水戸黄門様は 元イオン株式会社 取締役会議長 林直樹さん

    ※8兆5千億円企業をどのくらい説明出来るか?人事時代には1000人の顔と履歴(家族構成まで)を覚えていたと言う林相談役は国会議員になれる!?

    ※会社経営における発言。大事なのは「自身の保身の為」なのか「会社の発展の為の意見」なのかを見極める事。

    ※企業も議員も「パフォーマンスに合う報酬を」

    ※人材はまさに投資。成長する為に必要な投資とは。

    ※先駆者だった日本が遅れを取ってしまった「半導体事業」

    ※まだまだあるAEONの「伸び代」Amazonとの考え方の違いとは?今のビジネスモデルを越えていく必要性。

    ※ミニスーパー「まいばすけっと」(専門店小型)の成功事例戦略。発案は社内からだった!

    ※「もっとやれ!」のやり甲斐。ジャッジする立場のバランス。

    ※「参入・撤退」様々な意思決定の難しさ。

    ※会社提携・合併は「夫婦」と一緒!?

     

    「収録時はマスク着用。写真は休憩時のみの記録用撮影」

  • 2021年9月21日(火) 13時30分

    第77回 今週の水戸黄門様は 元イオン株式会社 取締役会議長 林直樹さん

    ※JUSCOからAEONに、中枢で見てきた約50年の哲学。

    ※「責任感」は誰のため?

    ※秘密を暴露!?台本がなくてもあたかもあるかのような放送は何故出来るか!?

    ※入社を決めた決め手は面接(岡田卓也氏)の「熱気」に感動・共感したから。

    ※会社の目標を明確に語れる経営者。具現化するためにきっちり画を描ける経営者は尊敬出来る。天性のものなのか?否か?

    ※運命を引き寄せたのは
    「I think therefore I am」

    ※秘書には「雑用秘書」と「政策秘書」の二通りがある。

    ※AEONは何故伸びたのか!?

    ※次週予告!企業人にとって大切な「ベーシックモデル」について。

     

    「収録時はマスク着用。写真は休憩時のみの記録用撮影」

     

     

  • 2021年9月14日(火) 13時30分

    第76回 今週の水戸黄門様は、東大寺 執事長 橋村公英さん、元警察庁長官、現在日本国際警察協会 会長 金髙雅仁さん

    ※先週からの長官の質問「仏教のお経は昔ながらの言葉(原語)で伝わっているが現代風(日本語)にした方が若者たちにも伝わりやすいのでは?」の答えとは?

    ※日本の仏教の発展は各宗派によって違う。法要、法話のやりかたも様々。東大寺(華厳宗)日本の華厳宗には「この方が宗祖様だ」ということはない。大仏様の前で手を合わせることによって「華厳経」を感じることが出来ることもある。

    ※東大寺では皆で一緒(一斉)に『お経』を唱える場合が多い。

    ※「お経」の先にある「呼吸法」「瞑想」への要素。

    ※日本の教育では「538年仏教伝来」を教えるが「最初に伝わったのは」を教えない。さて、どのようなものであったのか?

    ※日本に入ってきた最初の仏教、奈良時代には宗派はなかった。

    ※4月8日の「花祭り」4月9日は「大仏開眼」(752年)の関係とは?

    ※東大寺に盆踊りはあるの?

     

     

    「収録時はマスク着用。写真は休憩時のみの記録用撮影」