CRKラジオ関西

  • radiko.jp いますぐラジオ関西を聴く
  • radiko.jp タイムフリーでラジオ関西を聴く

高橋真也の令和水戸黄門ラジオ漫遊記

  • 2022年5月18日(水) 02時54分

    第111回 今週の水戸黄門様は、元農林水産省 事務次官 小林芳雄さん、元イオン株式会社 取締役会議長 林 直樹さん

    ※必聴!農林水産省事務次官とイオン取締役会議長の対談第2ラウンド!

    ※新しい商取引(CtoC)における「物流」と「決済」の問題。現段階では決済コストが掛かり過ぎている。これからはイーサリアム(イーサ)の世界に突入か?

    ※NFT (ノンファンジャブル・トークン「非代替性トークン」)のブロックチェーンの保護下に於いて大きく変わる社会を生き抜く!

    ※国の貨幣などは信用力が大切なファクター。

    ※既存通貨対仮想通貨
    日本国としてフェアな「(○○)省益」を超えた方向性。省庁と民間金融機関・中央銀行の立ち位置。

    ※米ソ冷戦時の対立と現代の米中経済対立は違って来ている。日本(AEON)対アメリカ(Walmart)対(amazon)の今後に注目。

    ※遅れを取り戻せ!どうしてもグローバル化に巻き込まれる日本経済。

    「収録時はマスク着用。写真は休憩時のみの記録用撮影」

  • 2022年5月10日(火) 13時30分

    第110回 今週の水戸黄門様は、元イオン株式会社 取締役会議長 林 直樹さん

    ※これからのスーパーマーケットの形が変わってきた。amazonに代表されるネット販売戦略も早くも変わりつつある!

    ※ウォルマートなどがネットに参入し始めるとamazonにとっても最大の脅威。

    ※地上戦(実店舗)空中戦(ネット)を併せ持つ強みとは。

    ※必聴!イオン対amazon対ウォルマートそれぞれの収益構造。小売販売収入・広告収入・会費収入。日本型とアメリカ型ビジネスモデルの違い!

    ※島国単一民族国家日本と移民国家アメリカとの決定的な考え方違い。

    ※イオンの強みと弱みは「諸刃」!?

    ※日本の銀行は「儲かるところ(企業)」にしか資金を貸さない。対してアメリカは「ビジネスモデルそのものに投資」し、企業の成長を促す。

    ※諸外国と戦っていく「イオン」の成長戦略とは?キーワードは「CtoC」

    「収録時はマスク着用。写真は休憩時のみの記録用撮影」

  • 2022年5月3日(火) 13時30分

    第109回 今週の水戸黄門様は、元農林水産省 事務次官 小林芳雄さん、元イオン株式会社 取締役会議長 林 直樹さん

    ※農林水産省事務次官経験者に聞く!農水物の生産と販売のこれからの展望。

    ※先端科学技術や情報が農業そのものを変える。

    ※農業における「ドローン」の活用。

    ※30年前は「農業保護」果たして現在は?

    ※小売大手「イオン」の農業戦略。

    ※行政の干渉はどうなる?BtoC企業(小売)の農業戦略とは?

    ※コメンテーターVSゆとり等若者(高橋メインナビとのジェネレーションギャップ問題発生!?)リスナーの皆さんは「進駐軍」を知らない?

     

    「収録時はマスク着用。写真は休憩時のみの記録用撮影」

  • 2022年4月26日(火) 13時30分

    第108回 今週の水戸黄門様は、元農林水産省 事務次官 小林芳雄さん

    ※経済的に日々貧しくなっていく日本経済。将来農作物水産物が(海外から)「買えなくなる」事態が訪れたときに襲いかかる「飢え」

    ※メタバースと農林水産。
    食べて消化して等のサイクルは「リアル」なもの。食糧は「リアル」

    ※これまでの食品ビジネスはBtoBやBtoC。メタバース含むデジタル化はCtoCを育成する。

    ※流通のデジタル化(コスト・手間の精査)で農林水産省の基本的政策概念は変わるのか?

    ※コロナ禍で実は倒産件数が減少?!行政の補助金は諸刃の刃。

    ※終身雇用制度の崩壊。今後の人事雇用は「ジョブズ型」になってくる。

    ※高橋メインナビゲーターからの警鐘。エネルギー=コスト。化学肥料や農薬無しの農産物生産。SDGs活動で消費者はコストを賄えるか?

  • 2022年4月19日(火) 13時30分

    第107回 今週の水戸黄門様は、元農林水産省 事務次官 小林芳雄さん

    ※コロナ禍における飲食業の工夫と知恵。SDGsの観点からの「農林・水産」
    ※日本は「作り育てる漁業」には前から取り組んでいる。陸地に近いところの生簀での「ブリ」「マダイ」「エビ」近頃は回遊魚の「マグロ」などの技術は先進的! 
    ※「有機農業」や「水耕農業」への取り組みを推進。流通企業との親和性。
    ※環境資源を持続的に活用する農業にはバランス感覚が必要。
    ※1次〜6次産業まで連携していく事が大切。国も支援。
    ※日本が築き上げた農産物や畜産物の「技術流出」知的財産権権利保護の法整備はどうなっている?!
    ※高橋メインナビゲーター力説。
    「この番組は『笑い』の中に『本当に正しい部分』を伝える!