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三上公也の朝は恋人

  • 2018年3月27日(火) 03時03分

    JR三江線の旅②

    2日目の朝は石見川本7:02発の三次行き始発列車を待ちます。当初は広島県側の終着駅である三次駅まで全線乗るつもりでしたが混雑も予想され、天空の駅と呼ばれる宇都井駅で下車することにしました。
    石見川本駅の改札は1ヵ所で、ホームは陸橋で結ばれています。

    線路上の渡り廊下の壁に穴が開いていて、そこから覗いて見ると・・・

    列車が入って来る際のいいアングルの場所になっていました(もしや誰かが開けたか・・・)

    定刻に入線してきたキハ120-321。

    出発進行!

    朝もやの中を進みます。

    橋を渡り


    上り下りが行き交う浜原駅に到着。

    ダイヤ通りに運行。あと5つで宇都井駅です。

    直線では時速70㌔以上で走る区間も。

    そしてトンネルを抜けると多くの人が待ち構える「天空の駅」といわれる地上20mの宇都井駅に到着。

    これまでの駅利用客は1日平均2人。それが今や人気スポットに!

    この日の始発列車は3両編成。

    使われているのはいずれもキハ120。

    しかし車両デザインはバラバラ。

    実は三江線の車両は先頭のみで、2両目は福塩線や一部芸備線で使われている塗装、そして最後尾は全く色目の違う木次線の車両なのです。これまでは1両あるいは2両運転でしたが、混雑に対応するため臨時連結されています。

    車体番号を見るとキハ120-4。なんと1年半ほど前に木次線に乗った際の車両でした。

    (2016年9月撮影)
    三江線の各駅にはそれぞれ神楽の演目名の愛称が付けられ駅名板が設置されています。宇都井駅は「塵倫」。

    石見川本に戻る列車の発車時刻まで3時間近くあるので地上に降りて散策することに・・・続く