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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2019年7月23日(火) 09時00分 コープ・スコープ

    落語家 桂咲之輔さんのBDHQ食習慣調査の結果は?

    毎月第3、第4火曜日には「はかるたいせつ」コーナーとして、商品検査センターの取組みや「はかるたいせつプロジェクト」の内容についてお伝えしています。

    今回もコープこうべ商品検査センター 井川正光さん、落語家 桂咲之輔さんにお越しいただき、落語家 桂咲之輔さんのBDHQ食習慣調査の結果を発表します!

    BDHQ食習慣調査票は、それぞれ12の栄養素を青、赤、黄色と信号機の色で表してありまして、特に赤色は「その栄養を摂り過ぎていますよ」とか、反対に「その栄養が不足していますよ」という意味になります。
    つまり、栄養素は多すぎてもよくありませんし、少なすぎてもよくない、ちょうどよい状態が青色、というわけです。

    咲之輔さんの結果で特徴的だったのは、アルコールの多さでした。
    落語会の打ち上げで飲むことが多いそうで、守りたいアルコール摂取量の1日平均アルコール換算で23g(日本酒で1合)のおよそ3倍を取られている状態でした。
    ストレス発散やコミュニケーシで飲む場合でも量を調整したり、休肝日を設けたりすることを勧められていました。

    また、ストレスをためないためにも落語はぜひおすすめですので、咲之輔さんには、はかるたいせつファミリーとして、いろんな地域で笑いとともに健康を広めていただきたいですね。

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  • 2019年7月16日(火) 10時06分 コープ・スコープ

    落語家 桂咲之輔さんの食習慣を調査

    毎月第3、第4火曜日には「はかるたいせつ」コーナーとして、商品検査センターの取組みや「はかるたいせつプロジェクト」の内容についてお伝えしています。

    今回は、コープこうべ商品検査センター 井川正光さん、落語家 桂咲之輔さんにお越しいただき、落語家 桂咲之輔さんに食習慣調査をお願いしました!

    この食べものにはこんな効果がある、反対にこんなところが悪いはありますが、なかなか、自分自身の食べ方、くせをはかることってないですよね。
    どの栄養素が多いのか、少ないのか、ご自身の食べ方や特徴を知っておくと、バランスのよい食事、というのを考えるきっかけになります。

    不思議ですが、人って、何か悪いものをたべたら、何かいいものを食べてなかったことにしようとしたり、あの食べ物が悪い、なんて、だれかのせいにしたくなるものなんだなと思いますが、やっぱりバランスよく食べる、が基本で、いろんなものを食べることが大切です。
    それと、「しなければならない」となると心の負担も増えますから、ちょっと気をつけよう、ぐらいがちょうどよいと思います。

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  • 2019年6月25日(火) 09時00分 コープ・スコープ

    夏休み子どもバスケットボール教室を開催!

    毎月第3、第4火曜日には「はかるたいせつ」コーナーとして、商品検査センターの取組みや「はかるたいせつプロジェクト」の内容についてお伝えしています。

    今回は、コープこうべ商品検査センター 井川正光さん、大上浩司さんにお越しいただき、「はかるたいせつプロジェクト」のイベントについて伺いました!

    はかるたいせつプロジェクトは、2017年の10月、商品検査センター50周年からスタートした取り組みで、今年で2年目となります。
    食習慣をはかる、健康測定会でカラダをはかる、実験教室ではかる、など、いろんな「もの」や「人」を計測することで、健康づくりのきっかけになる取り組みとしてスタートしています。

    この夏、コープこうべの組合員の方を対象に、小学校3年生~6年生の子どもさんにお集まりいただいて、夏休み子どもバスケットボール教室を開催します。
    夏休み子どもバスケットボール教室は、西宮ストークスの選手が応援にきていただくことになっています。
    当日は、プロスポーツ選手による本格的なレッスンになります。
    また、西宮ストークスのキャラクター・ストーキーやコープこうべのキャラクター・コーピーも応援にかけつけます。
    ぜひ多くの組合員のみなさんに知っていただき、ご応募いただきたいですね。

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  • 2019年6月20日(木) 10時14分 コープ・スコープ

    腐敗=食中毒じゃない!?病原微生物の特徴を正しく知ろう!

    毎月第3、第4火曜日には「はかるたいせつ」コーナーとして、商品検査センターの取組みや「はかるたいせつプロジェクト」の内容についてお伝えしています。

    今回は、コープこうべ商品検査センター 井川正光さん、大上浩司さんにお越しいただき、食中毒の原因となる病原微生物について伺いました!

    そもそも、食中毒は微生物が増えて起きるわけですが、微生物が増えることでよいこともあります。
    それはたんぱく質を分解してできる納豆。そして糖類を分解して、乳酸が生成されてできるヨーグルト、アルコールが生成されたお酒。昔から人は微生物をうまく利用しておいしい食べ物をつくってきました。
    つまり、腐っていると発酵しているは同じもの。
    人間にとって有用な働きを微生物がしたものを発酵、有害な場合を腐敗、と呼んで区別しているのです。

    そして、腐敗しているものを食べたら、直ちに食中毒、というわけではないのです。
    食中毒というのは、食品衛生上で問題となる、「病原微生物」が食品に付着し、そのあと増殖、または毒素を産生し、それを食べてしまった人が、その病原微生物特有の症状を起こす、というもの。
    腐敗の場合は、においや色、形の変化で気づくことが多いですが、食中毒菌の場合、付着していても見た目やにおいで気づくことができないものが多いため、気づかずに食べてしまいます。
    だから、食中毒予防には、つけない、ふやさない、やっつける、が大切なのです。

    腐敗、発酵は人が区別した呼び方であって、腐敗で食中毒になるわけではない、食中毒を防ぐためには、その病原微生物の特徴を正しく知っておいて、そのための調理や取り扱いをすることが大切です。

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  • 2019年5月28日(火) 09時00分 コープ・スコープ

    加熱せずに食べられる食品を衛生的に作るためのコープこうべの取り組み

    毎月第3、第4火曜日には「はかるたいせつ」コーナーとして、商品検査センターの取組みや「はかるたいせつプロジェクト」の内容についてお伝えしています。

    今回も、コープこうべ商品検査センター 井川正光さん、大上浩司さんにお越しいただき、加熱せずに食べられる食品を衛生的に作るためのコープこうべの取り組み伺いました!

    商品検査センターでは、毎年気温が高くなる6月から、店舗の作業場で加工を行っている刺身や焼き豚などの総菜、カットした果物の微生物検査を行い、衛生的に作られているかどうかの確認を行っています。
    原材料が店舗に入荷後、決められた温度で正しく保管されているか、また、そのあと、衛生的に洗浄された包丁・まな板で加工されているか、また、作業者の手指が汚染されていないかなどを検査キットを使いながら確認しています。

    生産者や取引先のみなさんからバトンを受け取って、そして消費者である組合員のみなさんにいのちのバトンをつないでいくわけです。
    いのちのバトンリレーの際は、「食品の安全のバトンリレー」もしっかりとつないでいく必要があります。

    コープこうべの店舗では、バトンリレーがしっかりとお渡しできるように、定期的に検査によってモニタリングを行い、安全性を確認しています。

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