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高橋真也の令和水戸黄門ラジオ漫遊記

  • 2023年11月21日(火) 13時30分

    第188回 今週の水戸黄門様は、元警察庁長官 現在日本国際警察協会 会長 金髙雅仁さん、前駐スルタン・オマーン国特命全権大使 小林利典さん

    ※10/7のハマスによるイスラエル襲撃はなぜ今起こったのか?

    ※イスラエルの入植問題とは?50年も続いてきたイスラエルの入植。各国からも国際法違反として批判。

    ※国際警察協会でも襲撃時にイスラエルから世界中に緊急支援要請あり。

    ※オマーンは全方位平和外交。オマーン自体は中立国として紛争ごとには関わらないが調停にまわっている。

    ※イスラエルをアメリカが擁護するのはなぜ?

    ※第二次世界大戦後、敗戦国のドイツや日本は豊かになり、戦勝国のイギリスは領土を失ってかつての勢いも無くした。戦争の物理的な結果ではその後を予測できなくなってきている。戦争の定義も変化!?

    ※日本だから出来ることとは?パレスチナ側ともイスラエル側とも友好関係を持っている日本。

     

  • 2023年11月14日(火) 13時30分

    第187回 今回の水戸黄門様は水戸徳川家15代当主 徳川斉正さん

     

    ※先週に引き続き、本物の水戸黄門様・水戸徳川家15代当主の徳川斉正氏にお話をしていただきました。

    ※一般の人は入館できない霞会館や、葵の紋の一門の葵交(きこう)会。日本でひそやかに続くそのような場について。イギリスでは爵位制度が生きていてオープンにされているのだが。

    ※フランス発祥のノブリス・オブリージュ。イギリス、アメリカと広まっていき意味合いが変わってきた。イギリスのようにもなれずアメリカのようにもなれない日本?!

    ※税金をもらう側から払う側へ変わるとは。そのような立場への理解とは?

    ※天守閣がない水戸徳川家?!明暦の大火の後に天守閣の再建をしなかった家光公?!

    ※家柄を維持していく大変さと責任。その大変さはたとえると白鳥のよう。

     

  • 2023年11月7日(火) 13時30分

    第186回 前浄土真宗本願寺派総長 前龍谷大学理事長 石上智康さん、水戸徳川家15代当主 徳川斉正さん 

    ※今回のゲストは本願寺総長を長く務められた石上智康(いわがみちこう)氏と水戸徳川家15代当主徳川斉正氏。歴史的な背景を持つ存在のお二人の対談とは?
     
    ※徳川ミュージアムの庭園の芝を刈るのは、葵の御紋入りロボット・角さん?!
     
    ※850年続いてきた浄土真宗とは?思想・教え、血筋でつながっており、これだけ続くのはなかなかないこと。

    ※親鸞の直系の大谷家が門主(門首)を世襲し、宗教的な生きた権威、聖なる立場となっている。一方、業務は総長や総局などが事務方として執行。

    ※本願寺が東と西に分かれたのは、一向一揆で大変な思いをした徳川家康のため?

  • 2023年10月31日(火) 13時30分

    第185回 前浄土真宗本願寺派総長 前龍谷大学理事長 石上智康さん 

    ※今回のゲストは本願寺総長を9年近く勤められた石上智康(いわがみちこう)氏。議会制を敷く本願寺でこれほど長く総長を務めるのは難しい。

    ※著書「生きて死ぬ力」。老いて死ぬことに対して気持ちがやわらぐような深い智慧と洞察にあふれた内容。小学6年生の道徳教科書にも石上氏の「生かされている」という詩が採用されている。

    ※偉い人が一般の人達に対して同じレベルまで降りてきてざっくばらんに話すということ。

    ※過疎化が進みお寺も減少する地方。これからは都市部や外国に向けて発信。可能性があるのはアメリカ、ハワイ、カナダ。

    ※議会制では派閥も色々出来るのでは?!

    ※さぼっている弱者とそうならざるを得なかった弱者とを見極めるには?お釈迦様の遺言の教えとは?!

  • 2023年10月24日(火) 13時30分

    第184回 今週の水戸黄門様は、2021タイム誌世界で最も影響力のある100人の1人 建築家の隈研吾さん

    ※今回は建築家・隈研吾先生による「白熱教室」第2弾となりました。一般参加者からの質問にもご回答いただきました。

    ※Q「建築業界を選んでよかったことは?」実際に仕事していく中での面白さとは!?

    ※Q「バブル後の日本の経済不況は、日本の建築のマインド、哲学にどのように影響したか?」耐えるという日本人の長所であり短所。そして日本の建物のごちゃごちゃ感とは!?

    ※Q「建築の工事単価がこの2、3年で上がってきていて、少子化や家を建てることの減少などもあるが、住宅産業の未来をどのように考えていったらよいか?」世界的に同じ状況の中で考えるべきこと。ダメになる分野もあれば!?

    ※Q「ソーラー設備を備えた住居が増えてきているが、隈先生が設計される建築もそのようなものが増えているのか?」国が守ってくれる社会から国に頼らず自分のことは自分で守っていく社会への変化。