※大関の300年を超える歴史の中で初の女性社長・長部訓子さん。300年以上続く会社を維持する苦労は?
※販売促進も昭和の頃から変化。大量に同じものを何回もという方法も変化。
※お酒もこれからの時代のキャスティングボートは女性に。
※コロナ禍における「飲酒」「日本酒需要」への影響は?
※大関といえばワンカップ大関というイメージを変えるため、310周年の一昨年「創家 大坂屋」という高級志向の新ブランドを立ち上げた。





※大関の300年を超える歴史の中で初の女性社長・長部訓子さん。300年以上続く会社を維持する苦労は?
※販売促進も昭和の頃から変化。大量に同じものを何回もという方法も変化。
※お酒もこれからの時代のキャスティングボートは女性に。
※コロナ禍における「飲酒」「日本酒需要」への影響は?
※大関といえばワンカップ大関というイメージを変えるため、310周年の一昨年「創家 大坂屋」という高級志向の新ブランドを立ち上げた。




※国が豊かになればなるほど老齢化する!?日本も超高齢化社会に。
※福祉が進んでいるイメージがある北欧だが高齢者が入院しづらい面もあり。高齢になると体を鍛え始める人も。
※欧米では50年~100年かけてゆるやかに高齢化していった。日本では急速に高齢化。現役世代が急減していくこれからの20年間、医療・介護をどのように支えていくか考えないといけない。
※高齢者にとって非常に大事なのは「歩くこと」「食事」。健康寿命の延伸をはかること。
※高齢者が65歳以上とされた1956年。今や人生100年時代。元気で長く働ける社会に!社会保障制度の抜本的変更も必要。

※アメリカのケリー特使が7月中旬に訪中。気候変動問題について会談。中国と協力して気候変動問題に対応していく姿勢を示した。
※アメリカはいつも事前発信している。ビル・ゲイツがネット社会はこうなると言ったらその通りにGAFAMがネットをコントロールしてしまった。日本はどうか?
※環境についてのビジネス化は今後重要。
※企業が環境問題にお金を使って取組み始めた。欧米の巨大投資会社の企業評価基準に環境問題への取組みもあり。
※発想力のある人が凄い!0発想のあるアメリカ、ない日本。明治・大正に活躍した浅野セメント創業者の浅野総一郎。廃材のコークスをタダ同然で入手しセメント製造に利用。また京浜臨海の埋立地にセメント工場を設立。日本は環境についてのビジネス化に本来向いているのでないか。
※戦後の公害問題も日本は克服。これからはそれを世界に拡げて行く必要があるのでは!



※亀田3兄弟の父の亀田史郎さん。男手1つで4人の子供を育て育児論をお聴きしたいくらいの立派な父親。世間では悪役のように誤解されたイメージもあるが、、。
※父の史郎さんが亀田ジムを作り興行も全て行った。ボクシングについては厳しかったが休日には子供を車に乗せどこかに遊びに連れて行ってくれるような面も。食事もトレーニングも史郎さんが全て考えて行っていたとのこと。
※三男の和毅(ともき)さんは15歳でメキシコへ。スペイン語も全く分からないままに出発し6~7年現地で修行。今ではスペイン語で試合の交渉も行う。治安が良くない国で過ごしたことで感覚にも変化が。
※練習や減量方法が変わり、ラウンド数が減少、グローブも大きく、計量も前日計量に。ボクシングの方法も変わってきた。
※ピンポン玉をよけるという独自の練習メニューを考えたのも父の史郎さん。「こんなことをしていてもチャンピオンになれない」といった批判もあったが、見事チャンピオンに!
※3人チャンピオンは世界初!1人チャンピオンを出すだけでも大変なのに3人もチャンピオンにした凄さ。お父さんが苦労して育てて方向を決め子供をちゃんとレールに乗せそこに到達させている。ものすごく必死で子供をまじめに愛情を込め育てたお父さんこそが本当のチャンピオン!
※原発の処理水放出について。日本国内でようやく無くなってきた風評被害。海続きの近隣国にどのようにして理解を得るか。
※中国でも人気の日本メーカーのメイドインジャパンの化粧品。日本の大手化粧品メーカーでは完成した化粧品の製品や工場で使用している水道水について放射性物質を測定していて基準をクリアしている。しかし風評被害のレベルで売れ行きに懸念の恐れも、、
※尖閣諸島問題の時にも中国からレアアースが日本に輸出されなくなるといったことがあった。政治がマーケットに介入してくると結局中国のマーケットとしての信用が落ちてしまうのではないか。
※日本メーカーの中国進出に伴う問題。技術まで流出してしまい偽物がどんどん出現。
※アメリカでは「デカップリング」の時代から「デリスキング」へと変化してきている。日本はどうするか?
※実質賃金が全く上がっていない現状。アジアの中で中国、韓国、他の国に比べ日本の存在感が小さくなってきていることへの危機感。