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高橋真也の令和水戸黄門ラジオ漫遊記

  • 2022年7月12日(火) 13時30分

    第119回 今週の水戸黄門様は、元警察庁長官 現在日本国際警察協会 会長 金髙雅仁さん

    ※ヨーロッパ諸国と日本の警察の違いとは?

    ※犯罪を未然に防ぐ為の警察強制力の違い!

    ※ウクライナ情勢における「ハイブリッド戦」

    ※日本で初となる警察庁内捜査機関「サイバー警察局」創設!

    ※戦時(非常)体制下では警察と自衛隊の連携が必要!

    ※マスコミに出ている評論家(政治評論家を代表とする)はもっと「具体的な」意見をすべきだ!

    ※手のひら返し!「アメリカが護ってくれる!」「自衛隊が必要だ!」少し前の論評と違って来た!?

    ※今回の戦争に利用されている「顔認証システム」の使い方とは!

    ※日本も急げ!防犯カメラによる戦争犯罪は特定される時代。

     

    「収録時はマスク着用。写真は休憩時のみの記録用撮影」

  • 2022年7月5日(火) 13時30分

    第118回 今週の水戸黄門様は、前駐スルタン・オマーン国特命全権大使 小林利典さん

    ※今回の放送を聴けばあなたもきっとオマーン通に!!

    ※「おしえて!特命全権大使」知らなかった!あまり馴染みのない国「オマーン」の状況。
    場所はどこ?人口は?面積は?首都名は?どんな土地柄?三方を海に囲まれたオマーンの食べ物とは?雪も降る!アラビア半島最高峰「中東のグランドキャニオン」

    ※主要産業は原油と天然ガス!中東地域には「乳香」あり!東方の三賢人(博士)でお馴染み乳香の意外な使われ方!深堀り!ナツメヤシ蘊蓄。

    ※平和外交が見事なオマーン!おおらかでありながら実は戦略的!アメリカVSイランの紛争時のファシリテーター。

    ※国民も慕う国王は親日派!

    ※ボケたらツッコむ!?小林市大使は大阪出身「なにわ気質」

     

    「収録時はマスク着用。写真は休憩時のみの記録用撮影」

  • 2022年6月28日(火) 13時30分

    第117回 今週の水戸黄門様は、元警察庁長官 現在日本国際警察協会 会長 金髙雅仁さん

    ※ズバリ!元警察庁長官に聞く。戦時(有事)体制下の警察組織の動き方。

    ※国家の緊急事態には警察に対する指揮命令系統が変わる!現在の「警察法」の中で今迄一度も発動されたことの無い制度とは?

    ※必聴!元長官が今だから語る!警視庁捜査二課長時代の緊迫のエピソード!

    ※縁は異なもの味なもの。高橋メインナビゲーターの廻りには不思議な繋がりが。

    ※日本も他人事ではない!領土や主権が侵される時代。世界的な流れが急激に変貌してきたのでは?

    ※日本がフェアな考え方をしても周辺国がアンフェアなら!?綺麗事では済ませられない!

     

    「収録時はマスク着用。写真は休憩時のみの記録用撮影」

  • 2022年6月21日(火) 13時30分

    第116回 今週の水戸黄門様は、元警察庁長官 現在日本国際警察協会 会長 金髙雅仁さん、前駐スルタン・オマーン国特命全権大使 小林利典さん、元朝日新聞政治記者 今西光男さん

    ※日本人が殆ど知らない「オマーン」海賊船対策でホルムズ海峡に派遣した自衛隊艦船支援の港はオマーンにあった。

    ※初めて知った!カルロス・ゴーンとオマーンとの関係。 

    ※ボンネットで目玉焼きが出来る!オマーンの気温は?

    ※例えば一国の「大使」は諸外国に宣戦布告が出来るのか?明治時代からの「特命全権大使」の権限は? 

    ※元警察庁長官が語る警察の警備体制。

    ※今回の危機のような時の特派員の安全確保の現状。外務省の退去命令と極めて重要な仕事は邦人保護。大使の退去は一番最後。

    ※マフィア・赤い旅団・ソ連崩壊後のイタリア共産党等、金髙一等書記官としてのイタリア赴任秘話。

    ※緊迫の現場!イランやイエメン、中東諸国に近い駐オマーン日本大使館員の仕事!新聞社海外特派員と現地スタッフの重要な関係性。

    ※断れるなら断りたい?紛争地域への赴任。
    「わたしは行きますよ!」と、放ったのは誰?

     

    「収録時はマスク着用。写真は休憩時のみの記録用撮影」

  • 2022年6月14日(火) 13時30分

    第115回 今週の水戸黄門様は、元朝日新聞 政治部記者 メディアウォッチ代表 今西光男さん

    ※ロシアのウクライナ侵攻を新聞記者目線で語る!

    ※歴史が証明。政権維持のために国内支持を得る必要がある。

    ※旧ソ連時代のアフガニスタン侵攻と今回の違い。ロシアに原油、天然ガスマネーの発生した現代を経済学的に比較。

    ※世界を飲み込むエネルギー紛争。戦争は世界中で驚くべきスピードで拡がる時代に。

    ※制裁の方法が独・仏はじめとするヨーロッパ諸国(日本)とアメリカとは違う。

    ※戦争によって儲ける者、そうでないもの。
    日本は大丈夫か?

    ※待ったなし!
    世界的原油高騰・金利上昇の流れに日本はどう対処するのか? 

    ※台湾有事・尖閣列島有事にアメリカは動く?

    ※「力は正義なり(Mighit is Right)」の概念の変化。

    ※次週は海外駐在大使の意見を伺う!

     

    「収録時はマスク着用。写真は休憩時のみの記録用撮影」